「プロ野球選手」になる夢は叶わなかった。だから今、ビジネスで証明したい。〜社会人野球からAthReeboへ。アスリートの「次の一歩」を、自分自身でつくっていく〜
小学校から大学まで野球一筋。社会人野球でプロを目指し、引退後は人材・IT業界で営業を経験。2024年7月、AthReeboへ。「アスリートのセカンドキャリアをなくす」を、自らの挑戦で体現しようとしています。
「自分には何ができるのか」— 引退の日、答えは持っていなかった
小学校から大学卒業後まで、人生のほとんどを野球に費やしてきました。地元・北海道で社会人野球選手としてプレーしながら、プロ野球選手になることだけを考えていた時期もあります。
でも、その夢は叶いませんでした。
ユニフォームを脱いだとき、手元に残っていたのは「野球で得た経験」だけ。それをどう社会で活かせばいいのか、自分の強みは何なのか、当時の僕はうまく言葉にできませんでした。
人材派遣会社、その後はSaaSを扱うIT企業で営業職を経験する中で、少しずつ「ビジネスでの自分の戦い方」が見えてきた感覚はありました。それでも、競技を引退したアスリート特有の「次の一歩への迷い」を、ずっと自分ごととして抱えていたように思います。
代表との出会いが、すべてを変えた
AthReeboに入社したきっかけは、代表の金沢との出会いでした。
正直に言えば、前職に大きな不満があったわけではありません。それでも金沢と話したとき、代表の徹底力とバイタリティに圧倒され、「この人の近くで働けば、自分はもっと遠くまで行ける」と直感しました。
そして何より、AthReeboの事業は、僕がずっと抱えていた問いそのものに向き合うものでした。
アスリートが競技で培った力を、社会で活かせる場所をつくる。
これは、過去の自分に手を差し伸べる仕事でもあるし、これから引退していくアスリートたちの未来をつくる仕事でもある。気づいたときには、入社を決めていました。
営業だけじゃない。事業を「つくる」側に立つ面白さ
現在は執行役員として、アスリート応援事業「AthTAG」を中心に事業全体の推進を担っています。プロジェクトに賛同してくださる企業様の開拓、参画企業様とのリレーション、アスリートとのコミュニケーション、イベント企画や運営まで、業務は多岐にわたります。
AthReeboは、営業だけをしていればいい会社ではありません。
企業様に満足いただくための企画を考える。アスリートに「関わってよかった」と思ってもらうために試行錯誤する。事業を前に進めるために必要なことに、誰かの指示を待つのではなく、自分から手を伸ばしていく。
正直、変化のスピードは速いです。昨日まで存在しなかった役割が、今日生まれることもある。でも、それこそが面白い。決められた仕事をこなすのではなく、事業そのものを一緒につくっていける環境は、そう多くないと思います。
競技で得たものは、ビジネスでも武器になる
野球をやってきて学んだことは、思っている以上にビジネスで活きます。
目標から逆算して日々の行動を設計する力。チームで成果を出すために自分の役割を考え抜く力。結果が出ないときに、それでも前に進む粘り強さ。
これらは、競技の世界だけのものではない。社会で、ビジネスで、必ず武器になる。
僕自身、まだ証明の途中です。プロ野球選手になる夢は叶いませんでしたが、今度はビジネスの領域で結果を出す。アスリート、企業様、そしてAthReeboに関わるすべての人に、良い影響を与えられる存在になる。それが、いまの僕の挑戦です。
こんな人と、一緒に働きたい
完成された仕組みの中で、決められた役割だけをこなしたい方には、AthReeboは向かないかもしれません。
でも、もし、
- スポーツの可能性を本気で信じている
- 自分自身も変化しながら、新しいことに挑戦したい
- 営業や企画、運営など、領域にとらわれず動きたい
- アスリート経験がある、あるいはアスリートの可能性に共感できる
— このうちひとつでも当てはまるなら、ぜひ一度話を聞きに来てほしいです。
アスリート出身者だけの会社ではありません。むしろ、いろんなバックグラウンドを持つ仲間がいるからこそ、事業は面白くなる。
あなたが過去に積み上げてきたものを、AthReeboで一緒に「次の価値」に変えていきませんか。