第15期方針発表会を開催しました!
「連携 × 革新=未来」へ、挑戦と変革の1年がスタート!
2025年11月4日、アプリズム第15期の方針発表会を開催しました。
会場には社員が一堂に会し、仙敷代表取締役の挨拶を皮切りに、各本部から新たな挑戦への決意が発表されました。
仙敷代表の挨拶では、第14期の振り返りと社員への感謝の言葉が述べられ、
「15期、さぁやるぞ!」という力強いメッセージとともに、さらなる進化と成長への期待が高まりました。
第14期の振り返りと15期の全社方針
14期業績報告や、第14期に実施した取り組みや反省を振り返りました。
業績面では第14期の売上高・利益ともに目標を「達成」し、業務執行体制の強化や自社プロダクトの展開など、着実に前進することができた1年でした。
また、営業面では関東圏での取引拡大やAI企業との連携強化を進め、次につながるネットワーク基盤を築くことができ、現在私たちが身を置く市場の可能性と今後の拡大戦略、狙うべきターゲットについての方針共有も行われより一層の期待の高まりを感じました。
次に各本部より14期の振り返りと15期の方針についての発表がなされました。
AIクリエイション本部 第15期テーマ:「連携 × 革新=未来」
14期の振り返りとして、営業と開発の混合勉強会、クロストーク会(雑談型課題共有会)などを通じて、顧客課題への提案力を磨く取り組みを推進しました。
開発部では、社員クリエイターによる人工知能学会での論文発表や、外部講師を招いたAI講演会の実施など、技術力の研鑽と社内コミュニケーションの活性化を実現しました。
第15期は、更なる売上成長を目標に掲げます。
第15期のテーマは「連携 × 革新=未来」。
第14期で築いた“営業と開発の連携”を土台に、新たなサービスと価値の創出に挑みます。
AIプロダクト本部:新プロダクト誕生へ
第14期は、プロダクト事業の安定化と拡充を進め、大阪にとどまらず、東京・名古屋など主要都市へのサービス展開にも成功しました。
第15期は、「aiba」「B-RIO」「tsumiki」に続く新規プロダクトの創出・展開に注力します。
新たなプロダクトにおいては、バックオフィス向けAIエージェント導入サービス“Haito”をはじめ、“エッジ生成AI技術”や“ハイパースペクトルイメージング技術+AI”の研究開発を継続的に進めます。
既存事業とのシナジーを強化しながら、スケーラブルな成長を目指します。
経営管理本部:働きやすさと成長の実現へ
経営管理本部は「人が辞めない仕組みづくり」を掲げ、制度と環境の整備を加速させるとともに、会議体の準備、運営や予算管理、内部監査など、会社を支える基盤を構築しました。
採用面においては社員からの紹介制度(リファラル採用制度)の導入、テレワーク制度の拡充、資格取得支援など、社員一人ひとりが成長可能な環境、職場づくりを推進いたしました。
採用数も過去最多を更新し、“仲間が増え、信頼が深まった1年”となりました。
第15期は、社員のより多くの「働きやすさ」と「成長の実感」が生まれるよう、よりよい職場づくりに取り組んでいきます。
アプリズムはAIと共に成長を続けていく企業として15期も挑戦を続けます。
「関西No.1のAIカンパニー」を目指して──
アプリズムの進化は、ここからさらに加速します。
メンバー全員が「次の一歩」へ向けて同じ方向を見据え、第15期のスタートを切る最高の1日となりました!