AnyReach採用情報
AnyReachについて
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AnyReach採用担当です!
弊社は『世界的なギフトのプラットフォームを創る』というビジョンのもと、小売・EC向けのギフトSaaS 「AnyGift」や新郎新婦向けのカード型引き出物「AnyGift Wedding」を運営しています。 ギフト体験をより身近なものにし、国内10兆円(※)と言われているギフト市場に改革を起こすべく、日々奮闘しています!
※矢野経済研究所によるギフト市場に関する調査(2024年)
今回は弊社のカスタマーサクセス、オンボーディングを率いるインターンの神部にインタビューしました!
プロフィール:神部 響貴(かんべ ひびき)
台湾の大学でAIやプログラミング、ビジネス英語などを、文理の枠を超えた学部で学ぶ。最終学年のカリキュラムを活用して2024年夏からAnyReachでインターンを開始。現在はeギフト導入のオンボーディング業務に携わり、これまでに40社以上のオンボーディングを担当し、チーム全体のサポート役も担う。
台湾での留学を経験し、現在は在学しながらAnyGiftのオンボーディング業務を担当している彼女。「正解を出すこと」から「状況に応じて最善を考えること」へと成長した、リアルな体験談をお聞きしました
※注釈:2025年6月に台湾の大学を卒業。本文は大学在学中にインタビューをした内容となっております。
【こんな人におすすめ!】
・チームで大きなテーマに向けて行動していきたいと考えている方
・プロジェクトマネージャーに関心がある方
・26/27新卒として卒業後の進路も迷っている方(通年採用実施中です!)
自己紹介
インターンを始めたきっかけ
実際の業務内容
成長の実感
AnyReachの環境・文化
現在の挑戦
周りからの評価
最後に応募を検討している学生へ
——まずは簡単に自己紹介をお願いします。
現在台湾の大学に正規留学しており、AIやプログラミング、ビジネス英語などを学んでいます。
カリキュラムの関係で最終学年はインターンも可能だったため、現在は日本に帰国してAnyReachでインターンをしています。
趣味は言語学習とダンスで、新しい価値や視点に触れることが好きです。自分の知らなかった世界を知ったり、表現の幅が広がったりすることが楽しいですね。
——そもそもインターンを始めようと思ったきっかけは何でしたか?
大学での学びを実際のビジネスの現場で活かしてみたいと思ったことがきっかけです。
座学だけでは見えてこないリアルな課題や、実際の経験の中での学びを体感したくて。卒業要件を満たしたことで、最後の年はインターンに集中できる環境が整ったことも後押しになりました。
——インターン先を探すとき、どのような軸で会社を選んでいましたか?
自分が成長できる環境がありそうか、また自分が実際に働いている想像ができるか、という点を大切にしていました。
事業内容を調べる中で、「どんな想いでサービスがつくられているか」や「どんな人たちが働いているか」にも注目していました。仕事内容だけでなく、価値観や雰囲気の部分にも共感できるかどうかを重視していましたね。
——最終的にAnyReachを選んだ決め手は?
自分の大学で学んできたプログラミングも少し活用できそうな業務内容でしたし、eギフトという仕組みにも興味を持ちました。
特に、人の気持ちやつながりを大切にしながら、単なる機能提供ではなく"気持ちを届ける手段"としてサービスを展開しているところに魅力を感じて。自分もそんな想いのある場所でチャレンジしてみたいと思いました。
——現在、主にどのような業務を担当していますか?
主にeギフト導入におけるオンボーディングを担当しています。
主な業務内容
- オンボーディングの進行管理
- 事業者様からの質問対応
- 運用開始後の問い合わせ対応
- ECプラットフォームごとの仕様に合わせた対応
事業者様ごとに利用されているECプラットフォームが異なるため、それぞれの仕様に合わせた対応も行っています。
——インターン開始当初と現在で、任されている仕事に変化はありますか?
開始当初(2024年夏)
- 他の方のオンボーディング業務のサポート
- プレスリリース配信に関する業務が中心
現在(約1年後)
- 自分一人でオンボーディングを担当する企業が増加
- ミーティングの進行も担当
- 状況に応じて自ら判断して対応
- 他メンバーとの調整も増加
- オンボーディングチーム全体の進捗確認も担当
最近では、自分の担当企業だけでなく、オンボーディングチーム全体の進捗確認も任されています。同じ立場のインターンメンバーの案件をサポートするなど、関わる範囲や裁量が広がってきたと実感しています。
——インターンを始めてから、自分自身の一番大きな変化は何ですか?
以前は「正解を出すこと」ばかりに意識が向いていたのですが、インターンを通して、「状況に応じて最善を考えること」の大切さを実感しました。
「効率的で、かつ今後の運用でも同じ失敗を繰り返さないようにするにはどうすればいいか」といった視点を持てるようになりました。
わからないことがあっても怖がらずに、まずはやってみる・動いてみるという姿勢が、少しずつ自分の中に根づいてきたと感じています。
もともと電話対応に対して苦手意識があったのですが、「事前の準備」や相手の質問の意図などを汲み取ることの大切さを感じて、不安なく対応できる場面が増えてきました。
——AnyReachの社内の雰囲気を一言で表すとどのような感じですか?
「みんながみんなで高め合っている雰囲気」だと思います。
それぞれが多忙な中でも、弱音を吐かずに、次に何をすべきか、どうすればよりよくできるかを常に考えていて、その成長意欲がすごいと感じます。
チームとして前に進もうとする空気が自然と伝わってきて、自分も刺激を受けています。
——インターン生に対しても裁量権を与えてもらえていると感じますか?
「任せてもらえている」と感じることはとても多いです。
担当企業を持ってミーティングの進行を任されることもあり、状況に応じて自分で判断して動く場面も日々あります。
自分で考えて行動することが求められる分、責任はありますが、そのぶん成長できる機会も多くあると感じています。
——現在も挑戦していることや難しいと感じることはありますか?
チーム全体の進捗を追いながら、自分以外の案件もサポートしていくという役割が増えてきて、今はそこが大きな挑戦です。
自分のタスクだけでなく、他の人の詰まりにも気づき、声をかけたり資料を整えたりと、少し先を見て動くことを意識しています。
——プレッシャーを感じることはありますか?
自分の判断で進める場面が増えてきたことで、「これで本当に合っているのか」と迷うことも正直あります。
でもそういう時こそ、一度立ち止まって全体の目的に立ち返ったり、社内で早めに相談したりと、自分だけで抱え込まないようにしています。
「とりあえずやってみよう」と思って、できることから少しずつ進めています。うまくいかなかったとしても、後から「あのとき頑張ったな」と思えることが、自分の中では意外と大きくて、そういう積み重ねがちょっとずつ自信になっている気がします。
——周りの人から「変わった」と言われることはありますか?
家族からは「前より責任感が強くなった気がする」と言われたことがあります。
以前は、途中で不安になったり、自信を持てなかったりすることも多かったのですが、今は任されたことに対して最後までやり切る意識が強くなったと自分でも感じています。
小さなことでも投げ出さずに、一つひとつ向き合うようになったのは、インターンでの経験が大きいと思います。
——最後に、応募を検討している学生へのメッセージをお願いします。
AnyReachは、人の気持ちやつながりを大切にしながら、"気持ちを届ける手段"としてサービスを展開している会社です。
自分で考えて行動することが求められる分、責任はありますが、そのぶん成長できる機会も多くあります。
自分が成長できる環境で、意義のある仕事に挑戦したいと思っている方には、本当におすすめできる環境だと思います。ぜひ一度、話を聞いてみてください!