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大規模だからこその学びとチャレンジ:人気サッカーIPに関わる松田さんと内藤さんインタビュー

内藤 吉昭さん

デバッカーとしてキャリアをスタートさせ、12年間に渡りコンテンツプランニングからディレクションまで幅広くゲームアプリ開発に従事。2016年からはオルトプラスに入社し、現在はシナリオのバランス設計等を担当し活躍中。

松田 冬樹さん

モバイル向けのWEBサイト立ち上げや広告関連業務など幅広くご活躍したのち、2019年からはオルトプラスに入社。シンデレラブレイド、ドリームナインの運用を経て今のプロジェクトにジョイン。現在はKlabの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」にてガチャプランニングを担当し活躍中。


今回は、ギルドクリエイター(※1)として活躍し、誰もが知っている人気サッカーIP(※2)タイトルの運営に携わるお二人にインタビューをして参りました!タイトルに対する強い愛情をお持ちのお二人。今後の更なる活躍に乞うご期待です!

※1 アライアンス事業部で立ち上げたゲームコミューン事業の一貫。(詳細は以下のインタビューをご覧ください。https://www.wantedly.com/companies/altplus/post_articles/277632
※2 IP:Interllectual Propery 知的財産の略(IPタイトルは版権を使用したゲームタイトル)
※3 NPC:ノンプレイヤーキャラクターの略で、ゲームにおいてプレイヤーの管理下にないキャラクターのこと。

ビッグタイトルだからできる分業制

ー早速ですが、お二人の仕事内容を教えてください。

内藤:ゲーム運営における企画とその運用、NPC(※3)や、シナリオのバランス設計をしています。具体的にはゲーム内に出てくる敵の強さ設定などです。これでは難しすぎる、簡単すぎるといった、ユーザーの意見と利益構造のバランスを考え作り上げていく仕事です。

松田:私は、ガチャ施策の詳細を決めています。どんな確率でどのキャラクターが出るか、その条件は何か、などガチャに関する全般の施策です。

ー業務が細かく分担されているんですね。タイトル全体で何名くらいの方が携わっているんですか?

内藤:全体だと100人くらいですかね?運用は8名のチーム体制です。大きな組織だからこそ、それぞれの業務が細かく分担されているところが特徴です。

良くも悪くも、自分が仕掛けた施策に対して、結果が見えやすい部分が今の仕事の魅力です。

ー松田さんはサッカー好きとお伺いしました。このタイトルへのジョインはご自身の希望だったんですか?

松田:自分から立候補をしたわけではないですが、私がサッカー好きと言う事を知っている担当の方が勧めてくれました。

子供の頃から知っているIP(※2)ですし、こうやって好きなものに携わらせてもらえているのはとても幸せな事です!

作り上げてきたからこその情熱とやりがい

ーお二人の仕事に対するやりがいを教えてください

内藤:まず、社外のプロジェクトに関わることで視野が広がり、成長できたと言う点ではとてもやりがいを感じています。また、日々の業務の中では、ユーザーさんからの意見でシナリオに関する声がもらえるとうれしいです!

松田:今まで、自分は大きなプロジェクトに携わった事がなかったこともあり、いい意味で完全分業されていて、各自、各部署で仕事に対する責任の持ち方が体感した事がないレベルで高いと感じています。

その点学びが多いのは、とてもやりがいに感じます。

内藤:でも、最初は悲惨な時期もありました。(笑)

松田:ゲーム運用によくある事かもしれませんが、退職や異動などで人員の入れ替わりがあると、運用の基準やルールなど、頭の中にある物がマニュアル化し切れておらず、すっぽり抜け落ちてしまう事があるんです。

内藤:資料が残っていない場合は、資料を探したり、作ったり、自分達で整理するところからやらないといけない時もあって。(笑)

そういった部分を、徐々に自分達でよくしていったのもあり、タイトルに対する愛着も湧きました!

ー今持っている課題、今後チャレンジしたいことはありますか?

松田:私は、細かいことの積み重ねだと思っています。

コミュニケーションのひとつをとっても、日々こうすれば良かったと思うことはありますし、そういった改善が今後の成長に繋がってくると思います。

また、今は売り上げをコミットするのに必死で、半年間があっと言う間に過ぎていくほど、充実な時間でした。今後は、プラスαで新たなエッセンスを企画に加えていけるようチャレンジしたいです!

内藤:シナリオのバランスに関して、資料化が途中でまとめ切れていないので、マニュアル化をする真っ最中です。それが終わり次第、メインキャラクターの設計にコミットしたいです!

メインキャラクターの設計はゲームの中でも根幹となる重要な仕事なので、積極的にチャレンジしたいです!

プライベートでは素敵なパパ

ー最後にお二人のプライベートに関してお伺いして参ります!今熱中している物などありますか?

松田:先ほどの話にも出ましたが、サッカーが好きで、サッカーばかりの生活を送っています。

小学校一年生になる息子がサッカーを習っているのですが、土日は息子の練習試合に行くかJリーグの試合を見ていて、平日はサッカーゲームを作っているので。(笑)

趣味と仕事の境目がわからない生活をしています!

内藤:私は家族でキャンプにいく事にハマっています。

前々から奥さんがキャンプに行きたいと言っていたのですが、コロナの影響で時間ができた時に挑戦しました!

新しい事に挑戦する事で、いろんな気付きがあって楽しいですね。

ーお二人とも、公私共に充実した生活を送ってらっしゃるんですね!

今日は、お忙しい中ありがとうございました!

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