こんにちは。
株式会社エアークローゼットで採用担当をしている藤川です。
全10回にわたりエアークローゼットをご紹介する本シリーズも第7弾となりました!
今回は、「情報を開くことで、責任を共有する」――エアークローゼットの“透明性”への考え方についてお伝えします。
経営の意図や会社の意思決定のプロセスを、どこまで社内に見せるか、伝えるか。
その線引きは、どの企業にとっても難しいテーマかもしれません。
けれど、私たちは“見せる”ことを恐れず、むしろそこにこそ組織の強さが宿ると考えています。
会社のプレスリリースやIR情報には、その企業の“今”が詰まっています。
けれど、多くの人は自社の発信を深く読むことはあまりないのではないでしょうか。
それでも業務は回りますし、誰かが判断してくれるからです。
でも、エアークローゼットでは少し違います。
私たちは、「会社の動きを知って働く」ことを当たり前にするための仕組みをつくっています。
PRもIRも、全員に共有される。
エアークローゼットでは、どのPRをいつ出すかを、社内に事前告知しています。 それは「広報担当の仕事」ではなく、「会社全体の挑戦の記録」だから。
どんな発表にも意図があり、社会へのメッセージがあります。
同じように、四半期ごとのIR説明会のあとには、
代表の天沼から全社会議で「数字の意味」と「背景にある考え」を解説します。
業績の良し悪しだけでなく、なぜその意思決定をしたのか、
どんな課題に直面しているのか――すべてがオープンに共有されます。
見えるということは、問われるということ。
この透明性は、単なる情報公開のための仕組みではありません。
むしろ、社員一人ひとりに“当事者として考える責任”を求める、厳しい姿勢です。
知らなかった、自分とは関係ない、という言い逃れができないくらいに、事業上の重要事項は社内で見えるかたちになっています。
数字を見れば、事業の強みも課題も明確に見えてきます。
PRを読めば、会社が何を優先し、どんな方向に進もうとしているかがわかります。
つまり、知ってしまった以上、どう行動するかが問われる。
それが、エアークローゼットが「透明性に込めている本気」です。
経営と現場のあいだに“壁”をつくらない。
エアークローゼットでは、情報は階層ではなく循環します。
PR・IR・全社会議・オウンドメディア──すべてが相互に連動し、メンバーはどの立場にいても経営の意図を理解できるようになっています。
それは、経営陣の「見せたい」という発想ではなく、
「共に考えてほしい」という信頼の表れです。
情報が共有されることで、メンバーはただの“実行者”ではなく“共創者”になる。
その関係性が、エアークローゼットという組織の根にあります。
社会に向けて、そして社内にも誠実に。
エアークローゼットの情報発信体制は、社内向けにとどまりません。
サーキュラーエコノミーやシェアリングエコノミーを推進する企業として、
環境省・経済産業省との連携や大阪万博での登壇、AI研究やデータ活用の発信など、社会に対しても積極的に情報を公開しています。
これは、単に社会的評価を得るためではなく、自分たちの挑戦を社会の鏡に映し、正しく問い直すための仕組みでもあります。
外に対して誠実であることは、内側にも誠実であること。それが、エアークローゼットの“伝える文化”です。
「知らされる」ではなく、「知りにいく」人へ。
採用担当としてこの文化を見ていて感じるのは、この透明性は、「自分の頭で考えたい人」にこそ向いているということです。
経営の背景を理解し、自分の判断軸を持って動く人。課題を見つければ、提案や行動に変えられる人。
そうした“当事者意識のある人”にとって、エアークローゼットはとても居心地がいい場所です。
最後に。──見えるからこそ、変えられる。
情報が見える環境では、言い訳はできません。それは厳しいようでいて、だからこそ人は成長できます。
エアークローゼットの透明性は、メンバーを信頼しているからこそ実現できる仕組みです。
「経営の意図を知りたい」「全体を見て働きたい」―― そんな想いを持つあなたへ。
この会社では、それが実現できます。
私たちは、見せることで、共に考える会社です。
ぜひ一度、話をしに来てください。
ご連絡をお待ちしております。
https://corp.air-closet.com/recruiting/