こんにちは。アイディオット採用担当です。
【連載】アイディオットメンバーインタビュー、今回スポットライトを当てるのは・・・
▶︎事業部 マネージャー加藤 峻平さん
多様なキャリアを経て、現在は事業推進の中心を担う存在として活躍する加藤さん。
今回は、アイディオットへの入社理由や、これからの展望、プライベートについてお話を伺いました。
📌プロフィール
・誕生日:1994年6月23日
・出身地:東京都三鷹市
・家族構成や住まいなど:一人暮らし
Q.前職ではどんな事をされていましたか?
専門商社での営業職からキャリアをスタートし、その後、サーバーの運用・保守やRPAエンジニアを経て、マネジメント業務まで幅広く経験してきました。
中でも、税理士向けパッケージ開発などのRPA新規事業立ち上げには、一番のやりがいを感じた経験でしたね。
Q.アイディオットに入社したきっかけを教えてください
前職がSESだったこともあり、「直受け案件でより深くプロジェクトに関わりたい」という思いを強く持っていました。
アイディオットは直受け案件が中心で、上流工程からプロジェクトに深く関われる点に大きな魅力を感じました。 また、数あるAI企業の中でも「物流×AI」という独自の切り口で事業を展開している点に純粋な面白さを感じ、入社を決意しました。
Q.アイディオットに入社する前後でギャップはありましたか?
良い意味でギャップはありませんでした。
社員同士の仲が良く、風通しの良い環境だという印象は入社前と変わりません。
「物流×AI」という事業内容や直受け案件が中心である点も、想定通りでした。
その中で、入社後特に印象的だったのは、少数精鋭ならではの「機動力の高さ」です。スピード感を持って意思決定・実行ができる点は、大きな魅力だと感じています。
Q.現在の仕事内容について教えてください
現在は、「物流×AI」領域を中心に様々なプロジェクトマネジメントを中心に、プロジェクトと人材の両面からマネジメントに携わっています。
あわせて、自社プロダクトの開発や採用業務にも関わりながら、会社全体を前進させる役割を担っています。
中でもマネジメント業務の比重が大きく、組織と事業の成長を支える存在として日々取り組んでいます。
Q.失敗・苦労・武勇伝などがありましたらお聞かせください。
印象に残っている失敗は、システム開発の際に、本番環境の日本語ページを誤って英語ページに差し替えてしまったことです。
この経験から「確認作業を絶対に怠らない」という教訓を強く意識するようになりました。
また、新しい分野に挑戦する際には、知識のキャッチアップに苦労することもありますが、その過程自体を楽しむようにしています。
ちなみに、業務とは少し離れますが、学生時代の経験として挙げると、セパタクローで日本代表に選ばれたことがあります。
現在でも週末の楽しみとして続けており、時々大会にも出場しています。
Q.アイディオットはどんな会社だと思われますか?
社員一人ひとりの責任感が非常に強く、決して人任せにせず、常に「自分ごと」として課題に向き合うメンバーが揃っています。全体として仕事への熱量も高く、前向きなエネルギーにあふれた環境です。
また、社会課題への関心が高いだけでなく、理想を語るだけにとどまらず、現場のミクロな課題に泥臭く向き合い、着実に解決へと導いていく。その姿勢こそが、この会社の大きな魅力だと感じています。
Q.長い目で見たこれからの展望は?
自分が本当に興味・関心を持てる分野において、仕事を心から楽しみ、真摯に向き合い続けられる人でありたいと考えています。
物流業界のお客様は、「日本の物流をより良くしたい」という強い想いを持ち、日々情熱をもって仕事に向き合っています。
その姿に大きな刺激を受ける中で、私自身も同じ熱量で仕事に向き合い、全力で楽しみながら価値を提供できる人間へと成長していきたいです。
Q.求めるメンバー像(どんな人にジョインして欲しいか)はありますか?
スキル面ももちろん重要ですが、それ以上に、「周囲に目を配れること」や「物事を自分ごととして捉えられること」といったマインドを大切にしています。
チームで動く上での基本を意識できる方と一緒に、アイディオットをさらに盛り上げていきたいと考えています。
Q.最近、プライベートでハマっている事がありましたら教えてください。
セパタクローも続けていますが、最近は野球にハマっています!週末は野球の試合に出場するなど、かなりアクティブな休日を過ごしてリフレッシュしています。
Q.最後にアイディオットに興味のある皆様へのメッセージをお願いいたします!
アイディオットは、ベンチャーならではのスピード感と成長力を持つ会社です。スピード感と成長力を持つ会社です。
メンバー全員が高いモチベーションを持ち、事業の拡大に向けて日々取り組んでいます。
少しでも興味をお持ちいただけた方は、まずは「話を聞いてみよう」でも大歓迎ですので、お気軽にご応募ください。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!