PR事業において、前回のお弁当コラボに引き続き、再びUSAライス連合会さんとカルローズ米の魅力を伝えるイベントを実施させていただきました!
「カルローズ米とは?」
中粒種のお米(日本は短粒種、タイ米は長粒種)で、さらっとしたアルデンテ食感が特徴です。味も染み込みやすく、ふつうに炊いて食べるのはもちろん様々なレシピで楽しめるお米です!(食べ方などの詳細はこちら)
前回、夏にお弁当でコラボさせていただいた際は、その食感をいかしてさっぱりとした「野菜とエビのちらし寿司」「雑穀、根菜、チキンのパワーサラダ」を販売しました。
第1弾カルローズコラボイベント
また、秋に旬八弁当をリニューアルした際には、使用するお米の半分をカルローズ米に変更しました。過去と同様のお米を使用すると原価は一時期の2-3倍となり、お弁当の価格を上げたくない一方、国産にこだわると「大幅値上げ」か「味を落とす」判断に迫られました。USA産カルローズ米と旬八の契約産地の米をハーブブレンドすることで、旬八らしく価格と味のバランスを実現しました。
旬八弁当
今回は、オイシックス・ラ・大地(株)本社キッチンスタジオにて、USAライス連合会さんと共にカルローズ米の魅力を深く知っていただく料理講座を開催いたしました。
当日は16名の皆さまにご参加いただき、料理家でカルローズオフィシャルインストラクターのKEITAさんが、実演を交えながら冬にぴったりのメニューをご紹介くださいました。
イベントの様子
今回お作りいただいた料理はこちら👇
・生ハム/アボカド/春菊/緑パプリカのライスサラダ
・カルローズ入りミネストローネ
カルローズで〆る冬野菜と肉のピリ辛鍋
(※鍋の〆リゾットも含めると全4品!)
どのメニューも大変好評で、特にライスサラダは参加者の皆さまから「家でもすぐ作りたい!」との声が多く上がるほど人気でした✨
生ハム/アボカド/春菊/緑パプリカのライスサラダ
ミネストローネはトマトを使わず、紅くるり大根でほんのりピンク色に。炊いたカルローズを加えることで、見た目以上に食べ応えのある一皿に仕上がりました。
カルローズ入りミネストローネ
ピリ辛鍋は牛ダシダやコチュジャンの旨み、そして手羽元から出る出汁がカルローズと相性抜群。〆のリゾットも芯が程よく残り、とても美味しく楽しんでいただきました。
カルローズで〆る冬野菜と肉のピリ辛鍋
また、今回はお一人でご参加の方も多かったのですが、
KEITAさんのユーモア溢れるトークとあたたかな雰囲気のおかげで、途中からは質問も会話も自然と盛り上がり、とても和やかな会となりました✨
最後には、USAライス連合会さんよりカルローズ米のお土産をご用意いただき、皆さま笑顔でお帰りに。帰り道でも感想が飛び交い、カルローズの魅力を存分に感じていただけた講座となりました。
ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
ぜひご自宅でもカルローズ米を使った料理にチャレンジしてみていただきたいです🌾