"Adaの未来を創る人たち"
こんにちは。Ada株式会社 広報担当です。
Ada株式会社(以下、Ada)は、2024年9月に設立されたアパレルファッション×IT企業です。自社アパレルセレクトショップ「Ada.」の企画・運営を行っています。
本連載では、Adaで活躍する社員一人ひとりにスポットライトを当て、彼らの仕事への情熱や日々の挑戦、そして未来へのビジョンをお届けします。どのような想いで働いているのか。そのリアルな声を通じて、Adaの魅力と可能性を感じていただければ幸いです。
今回は、ブランド運営事業本部 MD部の岡本さんにお話をお伺いしました。
プロフィール
入社:2025年4月新卒入社(2年目)
所属:ブランド運営事業本部 MD部
趣味:旅行、ライブ観戦
経歴:2025新卒でAda株式会社に入社。現在はPBMD(プライベートブランドのマーチャンダイザー)として、商品の在庫コントロールや広告運用、価格設定などのコア業務を幅広く担当。1年目ながら「業務の幅を広げたい」と自ら手を挙げ、韓国プロジェクトなどの新規施策にも果敢に挑戦中。
「成長できる環境」と「尊敬できる人」。就活の軸にぴったり合致したAdaとの出会い
――まずは、学生時代の就職活動について教えてください。
当時は、学生時代に行っていた長期インターンでの経験から人材業界を中心に見ていました。就活の軸として大切にしていたのは、「新しいことにどんどんチャレンジできる環境であるか」「尊敬できる人と働けるか」という2点です。自分の可能性を広げられる場所を求めて様々な企業をみていました。
――その中で、最終的にAdaに入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
まさに先ほど挙げた「就活の軸」と「将来自分がなりたい像」に、Adaが一番マッチしていたからです。ここであれば若いうちから能動的に動くことで、理想の自分へ最短距離で近づけると感じ、迷いなく入社を決めました。
「アパレル=感覚」じゃない。想像を超える実践の連続と、数字と向き合う面白さ
――入社前と後で、良い意味でのギャップや驚きはありましたか?
一番驚いたのは、1年目から想像以上に実践的な仕事を任せてもらえる環境があることです。また、アパレル業界と聞くと感覚やセンスで取り組むイメージが強いかもしれませんが、実際には「数字を非常に細かく見る仕事」である点も新鮮なギャップでした。データを分析しながらロジカルに売上を伸ばす仕掛けを作っていく面白さを学んでいます。
――現在はどのような業務を担当されているのですか?
自社企画のプライベートブランド「Ada.」のMD(PBMD)として、商品の追加発注(在庫管理)や広告運用、最適な価格設定などを担当しています。ブランドの売上や利益に直結するコアな部分を担うため責任も大きいですが、日々大きな手応えを感じながら業務に取り組んでいます。
自ら手を挙げて「韓国プロジェクト」へ挑戦。立ちはだかる壁と、その先の成長
――岡本さんは1年目のときに「韓国プロジェクト」にも挑戦されたとお聞きしました。その背景を教えてください。
現状の業務に満足せず、さらに「自分の対応できる業務の幅を広げたい」と思ったのがきっかけです。新しい領域に挑むことで、自分自身の強みや適性を改めて見極めたいと考え、自ら手を挙げました。
――実際に挑戦してみて、いかがでしたか?
正直、自分が最初に思っていたよりもずっと難しかったです!
単に目の前の業務をこなすだけでなく、年間計画の立案や、目標達成に向けた運用設計、さらには効率的な業務フローの再構築まで考え抜く必要がありました。思考の深さと視野の広さが求められる難しさはありますが、自分の成長に直接つながっていると実感しています。目標達成に向けて、引き続き全力で努力を続けていきます。
▼韓国プロジェクトの取り組み紹介
・「MUCENT(ムセント)」シグネチャーボールキャップの限定カラー販売開始(2025年12月)
・「MUCENT(ムセント)」シグネチャーボールキャップの第ニ弾カラー販売開始(2026年1月)
・韓国発「MUCENT(ムセント)」の人気レザートートバッグに限定カラーが誕生!アパレルセレクトショップ「Ada.(エイダ)」にて限定販売をスタート(2026年7月)
自分のアイデアが形になる喜び。「本気で向き合ってくれる人」がいる安心感
――日々の業務の中で、どんなときに「やりがい」を感じますか?
大きく2つあります。 1つ目は、ギフティングの提案やプロジェクト計画の提案など、「自分のアイデアが形になったとき」です。自分の意志で動かした施策が実を結ぶ瞬間は、何物にも代えがたい嬉しさがあります。
2つ目は、「以前は一人でできなかった業務が、自分ひとりで完結できるようになったとき」です。自分のスキルアップや変化を実感できることが、日々のモチベーションになっています。
――岡本さんが思う「Adaらしさ」や組織の魅力はどこにあると感じますか?
まずは「やりたい!」と声を挙げたことに対して、年次に関係なく挑戦させてくれるカルチャーです。
そしてもう一つ、何より魅力的なのが「人(メンバー)」です。どんなに業務で忙しい時であっても、後輩の教育や相談に対してしっかり時間を割いて、親身に向き合ってくださる風習があります。若手を放置せず、全力でサポートしてくれる先輩や上司がいるからこそ、安心して挑戦し続けることができます。
これからAdaを目指す皆さんへ
Adaには、自ら行動すればいくらでもチャンスが転がっており、それを温かく支えてくれる最高の仲間が揃っています。
「若いうちから裁量を持って働きたい」「成長環境で自分の限界を広げたい」という想いをお持ちの方なら、間違いなく刺激的で充実したキャリアを歩める環境です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!