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【母の日企画】活躍中のママ社員に聞いた、仕事とプライベートを両立するための工夫

皆さん、こんにちは!アクトビの人事担当です。

アクトビは「日本のエンジニア・デザイナーの価値を上げる」をテーマに掲げ、”テクノロジー ✕ ビジネス ✕ グローバルナレッジ”をかけ合わせて、ビジネス視点で正しくものづくりを行う技術者組織です。


(営業資料より抜粋)


今回は5月12日の「母の日」に乗じて、ワーママ社員にインタビューをしてみました。(執筆時:2024年)
仕事と育児の両立や、産休・育休中の過ごし方などについて聞いてみたので、ぜひ最後までご一読ください。


インタビューしたワーママ社員

吉川千尋/Chihiro Yoshikawa
山形県出身。医療系の短期大学入学を機に上京。卒業後は医療事務として従事し、その後Salesforceの技術者として東京のIT企業に転職。未経験ながら技術者として部門立ち上げを多数経験。同社大阪支社へ転勤した後、アクトビへ入社。2児の母ながら、ManagerとしてSalesforce部門を支えている。Salesforce関連全般のコンサルタント業務から技術開発といった幅広い領域で活躍。



29歳で新規部門を立ち上げマネージャーに。

―改めて吉川さんの現在の業務について教えてください!

アクトビは2020年よりSalesforce社の認定コンサルティングパートナーに選出いただいており、Salesforceを導入している企業に対して運用支援・開発・コンサルティングを行っているBusiness Intelligence Partner「Salesforce Unit」のマネージャーを務めています。

主な業務内容は以下のとおりで、マネージャーとして多岐にわたる業務を担当しています。

  • 生産人員として案件に参画(PMとして案件管理、コンサルタントとして最適な使用法の提案、実装)
  • 採用業務(書類確認・面接対応)
  • 教育(研修カリキュラムの作成、新人の教育)
  • マネジメント(アサイン管理、メンバーへフィードバック、相談にのる)
  • プリセールス(商談でのヒアリング・提案、見積り作成)


―20代で部門立ち上げからマネージャーになられていますが、中間管理職として直面した壁ってあったりしますか?

勿論あります。大きく分類して3つの壁に直面しました。

  • 役員が目指しているものとメンバーの考えにギャップがあること
  • 多岐にわたる業務に対応し、全て中途半端になってしまったことで、自分がいないと回らないチームになっていたこと
  • それぞれ違う価値観を持つメンバーが同じチームとして働く難しさ


―そうなんですね。どのように壁を乗り越えたんですか?

一つ目の「役員が目指しているものとメンバーの考えにギャップがあること」に関して、役員が目指したい状態を理解し、共感しているんですが、それをメンバーにも理解して同じところを目指して欲しい気持ちがあります。ですが、役員の考えが正しくメンバーに伝わっていないことを目の当たりにし、どうしたら伝えられるのかといった苦悩を抱えました。

解決策として、役員とメンバーは会社全体・目の前の案件と見ているものが異なるという前提を理解し、どちらかの話ばかりを聞いて偏った意見を持たないことや、役員の考えを噛み砕いてメンバーへ説明するということを意識し、壁を乗り越えました。

二つ目の「多岐にわたる業務に対応し、全て中途半端になってしまったことで、自分がいないと回らないチームになっていたこと」に関しては、自分が立ち上げたチームなので、マネジメント業務だけでなく生産人員として案件にも入り、またメンバーの教育も行ったりと「私がやらなければ」という意識を持っていました。この責任感から何でも自分で対応してしまい、自分が抜けると回らないチームになってしまっていました…。

多岐にわたる業務を全て自分で対応することは、チームが上手く機能しないだけでなく物理的にも厳しいということを経験し、自分がボトルネックになってしまうくらいならと、勇気を持ってメンバーに作業を割り振り、改善しました。

三つ目の「それぞれ違う価値観を持つメンバーが同じチームとして働く難しさ」に関して、チームには優秀なメンバーが所属していて、メンバー頼りで何とかなっていた部分が大きく、チームとしての強みを聞かれたときにハッキリと答えられないということがありました。

この点については現在乗り越えていっている最中で、メンバーの意識を統一するため、チームとしてのビジョン・バリューを決めて共有しようと考えています。
目指すものや意識の統一がないままだと、目の前の案件で物を作り終えることだけに集中してしまう環境になってしまいます。これだけに集中してしまうと顧客の課題の本質的な解決とはずれてしまったり、チームの成長からも逸れてしまいます。そこで、全社的なものとは別でチームとしてのビジョン・バリューを決めて理解に落とし込むことで、違う価値観を持ったメンバーが同じ方向を向くことができると考えています。

まだ取り掛かり始めたばかりですが、この施策を通してチームが良くなると確信しています。




仕事とプライベートどちらも大切だからこそ周囲に頼る

―マネージャーとして社内外ともに信頼されている吉川さんですが、2児の母でもあります。仕事と育児を両立させるために心掛けていることはありますか?

私は仕事と育児のどちらも大切にしているのであえて割り切らず、その時その時で優先順位を考えて行動しています。
平日の夕方は育児が一番大変な時間なので、その時は職場のチームメンバーを頼って育児を優先しています。逆に大事な仕事があったり、仕事が大変な時には、夫に協力してもらい子ども達を見てもらって仕事を優先しています。自分一人だけでなく、周りの人たちに支えられて育児をしながら仕事ができています。


―アクトビに在籍中に産休・育休も経験したと思いますが、期間中どのように過ごしていましたか?

働きながら、育児をしながら資格の勉強をすることは難しいと予想できたので、休暇中のまだ比較的時間に余裕があるタイミングで仕事のための認定資格の勉強をして取得しました!
また、ただ言葉が通じない育児は仕事よりしんどいと感じていたので、少し遠いところにあるスーパーまで歩いて行き、散歩みたいな感じでのんびりまったりした時間を意識的に取っていました。


―凄いです..!それでは現在、仕事や育児のリフレッシュはどのように取っているんですか?

夜に子どもたちが寝た後にある、唯一の自由時間に、趣味の漫画やアニメをたくさん見ることがリフレッシュ方法です!この自由時間に集中して休むことを意識しています。



どんな働き方でも働くことができるチームを作りたい

―最後に、前回のインタビューで今後のビジョンについてお話しいただいたので、今回はマネージャーとしての今後の展望について教えてください!

どんな働き方でも働くことができるチームを作りたいと考えています。
ものづくりがゴールではなく、その先を考えられることが大切で会社のバリューでもあると考えているので、チームに居る人みんなが本質的な課題に向き合えるチームを作りたいです。


―マネージャーよりの上の役職を目指していたりはしますか?

上の役職を目指したいという、役職・肩書に固執した考えは特に持っていません。持論ですが期待値で役職/肩書が付くのではなく、頑張った結果に対して役職・肩書が付いてくるものだと思っています。なので、このチームを良くしたいという気持ち、良くなるという確信を持っています!



―吉川さん、今回は素敵なお話をありがとうございました!


吉川さんの入社エントリはこちら↓

【社員インタビュー】育児と仕事の二刀流!プロ集団のSalesforceコンサルタントに迫る | Staff interview
ビジネス×テクノロジーで新たな社会の仕組みを創り出すアクトビ。上流から下流までのビジネスの本質を見極めるプロ集団の中で活躍するSalesforceコンサルタントの吉川さんにお話を伺いました!Sa...
https://www.wantedly.com/companies/actbe/post_articles/366860


今回は、2児の母として子育てをしながらマネージャーとして活躍する吉川さんに焦点を当てて、お話を伺いました。
アクトビではメンバーが持つスキルを発揮でき、挑戦しやすい環境を構築し続け、パパ・ママ社員はもちろんメンバー全員が働きやすい組織づくりを目指しています。


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