こんにちは、カゲイエです。
本日10月19日は「海外旅行の日」。
アクロには『リフレッシュ休暇』という、年に1度、最大9日間の連続休暇を取れる制度があります。
今回は、YAMALEX所属、AWS Top Engineerの駿さんが、休暇を利用してサンフランシスコへ!
※YAMALEXとは、Kaggle Grandmaster 山本が中心のデータサイエンティストチームです。
参加したのは「The AI Conference 2026」で、AIの研究からビジネスへの応用までを扱い、特に企業でのAI活用に重点を置いたカンファレンス。
会場には、企業の経営者や技術者、学生などが集まっていたそうです。
駿さんが帰国後、社内でフィードバックをしてくれたので、その様子を少し紹介します!
社内フィードバックの様子
AI活用のヒントを発見!
駿さんが紹介してくれたセッションの中で、私が印象に残ったのは、「AIに任せられる仕事をどう見つけるか」という話です。
例えば、AIにプログラム作成を任せていても、その裏で自分がブラウザを開いて調べ物をしたり、別のツールを操作したりすることがあります。
そうした手作業が発生したときこそ、「この作業もAIに任せられないか?」と考えるきっかけになるとのこと。
AIに任せている仕事だけでなく、その間に自分が手を動かしている仕事も見直す、面白いきっかけになりました。
海外のCEOやエンジニアと交流!
バイオ燃料企業のCEOに、Googleのエンジニア、ペンシルベニア大学の学生。
駿さんは、参加者限定の交流イベント「Day ZERØ」で、こうしたさまざまな分野の人たちと知り合ったそうです。
私が気になったのは、「海外のCEOやエンジニアとは、どんな話をするの?」ということ。
駿さんによると、お互いの仕事や、興味のあるセッション、カンファレンスへの参加目的などが話題になるそうです。
中には、LinkedInで繋がるだけでなく、イベント後に一緒に飲みに行くほど仲良くなった人もいたとか😄
サンフランシスコ観光も!
カンファレンスの合間には、サンフランシスコ観光も楽しんだ駿さん。
ゴールデンゲートブリッジや港町を巡り、一人で18枚ものパンケーキやボリューム満点のハンバーガーも堪能したそうです。
さらに、現地では無人タクシー「Waymo」にも乗車!
人や自転車を認識して走る様子に、想像以上に安心して乗れたとのこと。ただ、少し急発進気味だったそうです(笑)。
フィードバックを聞いて
海外での学びや交流、観光など、盛りだくさんのフィードバックでした!😄
特にAI活用の話は私も刺激になったので、さっそく試してみたいと思います。
今回は、エンジニアならではのリフレッシュ休暇の過ごし方を紹介しました。
ほかの社員の過ごし方も気になる方は、ぜひ、他のストーリーも見てみてくださいね。
それでは。
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