こんにちは、カゲイエです。
昨日、10月7日は「ミステリーの日」。
アクロにも、ミステリー好きが集まる「ミステリー研究同好会」、通称ミス研があります。
アクロでは、社員の趣味をきっかけにさまざまな同好会が立ち上がりますが、ミス研は2015年から10年以上続く古参の同好会。直近では第54回を迎えています。
ミス研が始まったきっかけは、ミステリー好きの副社長でした。
当時、話すことがあまり得意ではない社員たちのために、ミステリーを見ながら先の展開や犯人を推理し、考えたことを話す場として、ミス研を提案してくれたそうです。
そして、このミス研のリーダーを10年以上務めているのが、普段はかなり寡黙な先輩社員の正親さん。
どのくらい寡黙かというと、「年に1度声を聞くかどうか」とも社内では言われるほど。
でもミステリーとなると話は別で、推理の時間には「そこはこうじゃない?」と他のメンバーと活発に意見を交わしているそうです。
ミステリーをきっかけに普段とは違う一面が見えるのも、ミス研のおもしろさなのかもしれません。
最近の定番は推理ドラマ『名探偵ポワロ』。しかし、最初からポワロ一筋だったわけではなく、第1回は『ミス・マープル』。初期はミス・マープルとポワロを行き来しながら、次第にポワロが定番になっていったようです。
ミス研中の様子
活動では、ドラマを見ながら登場人物や事件、気になった発言をホワイトボードにメモ。
そして解決編の前(=ポワロが推理のために登場人物を集め始めたところで)で一度止め、犯人・動機・方法をみんなで推理します。
犯人は合っていても「動機が違った」「方法が違った」となることは多く、答えを見た後には「あそこで気づけたかもなあ」と皆で振り返るそうです。
研究会らしくて楽しそうですよね。
同じ作品を見ても、気になるポイントや推理は人それぞれ。
話すことが苦手でも、一つの作品を囲んで、あれこれ推理を交わして楽しく話すことができるのが、ミス研が10年以上続いている理由の一つなのかもしれませんね。
皆さんもこの機会に、気になっていたミステリーを一冊読んでみたり、一作品観てみたりしてはいかがでしょうか。
それでは。
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