こんにちは、いいずみです。
10月4日と5日は、デジタル庁が創設した「デジタルの日」です。
デジタルについて振り返り、体験し、見直す機会として設けられ、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」の実現を目指しているそうです。
そんな日にちなみ今回は、身近なところでデジタルがどう使われているのか、私の父のAIの使い方を紹介します。
先日、会社からカタログ旅行(社長・副社長の提案で、社員に特別に支給された宿泊チケット)、両親と京都旅行をすることになり、私がAIを使って1日のスケジュールを考えてみました。
それを両親に見せたところ、父もGeminiを使ってルートを調べ、
「京都に着くなら、このルートが最速だよ」
と、別の移動方法を提案してくれました。
私が考えていたのは新横浜駅集合で新幹線に乗るプランだったのですが、父は品川集合で新幹線に乗るプランを編み出し、1時間半以上京都への到着が早くなりました!
普段仕事でAIを使っている私ですが、父もAIを使いこなして、盲点だった経路を発見してくれたのは驚きましたね。
父の方がAIを使いこなしているのではないかと、焦りました(笑)
デジタルの日をきっかけに、皆さんも身近な人がどんな使い方をしているのか、聞いてみるのはいかがでしょうか。
それでは。
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