先日、2泊3日で屋久島へ行ってきました!
今回の旅のきっかけは、「カタログ旅行」というもので、社員に特別に支給された宿泊チケットです。このアイデアは社長・副社長が考えてくれたものです!
いくつかの行き先の中から選んだのは屋久島。
世界自然遺産の島で、屋久杉や苔むした森に囲まれながら、普段とはまったく違う時間を過ごしてきました。
飛行機を乗り継いで屋久島へ
1日目は、羽田空港から鹿児島空港を経由し、屋久島へ向かいました。
14時ごろに屋久島へ到着し、まず向かったのはヤクスギランドです。
初日からさっそく森の中を歩き、屋久島らしい大きな木や、透き通った水の流れを見ることができました。
山と海に囲まれた「屋久島いわさきホテル」
今回宿泊したのは、「屋久島いわさきホテル」です。
ホテルは国立公園内の広大な敷地にあり、背後にはモッチョム岳、眼下には東シナ海を望める場所にあります。部屋の窓から見える山や海の景色も素晴らしく、とにかくスケールの大きいホテルでした。
食事では屋久島の食材を使った料理も楽しむことができ、朝から夜まで島の魅力を感じられる滞在になりました。
2日目は、縄文杉トレッキングへ
2日目。私は、往復約10時間の縄文杉トレッキングに挑戦しました。
早朝にホテルを出発し、最初は長いトロッコ道を歩いていきます。
序盤は比較的歩きやすく、「意外といけるかも」と思っていましたが、森の奥へ進むにつれて道は険しくなっていきます。
階段や木の根を越えながら、一歩ずつ縄文杉を目指しました。
途中で印象に残ったのが、ウィルソン株です。
大きな切り株の中に入り、ある角度から空を見上げると、ハートのような形に見えます。
写真では見たことがありましたが、実際に中に入ると、木の大きさと長い年月の重みを改めて感じました。
ついに縄文杉と対面!
長い道のりを歩き、ついに縄文杉に到着しました。
写真で見るだけでも大きな木ですが、実際に目の前にすると、その存在感はまったく違います。
何千年もの間、屋久島の森に立ち続けてきたと思うと、単に「大きい」というだけでなく、少し神聖な空気まで感じられました。
ここまで歩いてきた疲れもあり、縄文杉が見えた瞬間の達成感は格別でした。
せっかくなので、この縄文杉のパワーを会社まで持ち帰りたいと思います!
トレッキング後は、今回の旅行に同行していた社員と共に、居酒屋で食事をとりました。
地元で獲れたものは、やはり美味しいです。
最終日は白谷雲水峡と千尋の滝へ
3日目は、白谷雲水峡や千尋の滝を観光しました。
白谷雲水峡は、前日の縄文杉トレッキングとはまた違った雰囲気で、苔に覆われた木々や岩が広がっています。
どこを切り取っても絵になるような景色で、水の音を聞きながら歩いているだけでも気持ちが落ち着きました。
千尋の滝では、大きな花こう岩の山肌を流れ落ちる滝を展望台から眺めました。
最後まで屋久島の自然のスケールに圧倒される旅になりました。
特別な体験を仕事の力に
今回の旅行では、縄文杉トレッキングという大きな挑戦だけでなく、屋久島の森や水、山、海に触れ、普段の生活から少し離れてリフレッシュすることができました。
自分だけでは、なかなか思い切って選ばなかったかもしれない屋久島への旅。
このような機会を用意していただいたことに、改めて感謝しています。
屋久島で受け取った自然のパワーと、縄文杉まで歩き切った経験を持ち帰り、これからの仕事にも生かしていきます!
それでは!
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