こんにちは。いいずみです。
昨日7/12は、北海道南西沖地震から33年となる日でした。
私は地震を直接経験したわけではありませんが、当時は地震発生からわずか数分で津波が到達し、多くの方が犠牲になったことを知り、改めて災害の恐ろしさを感じました。
地震は、自宅にいる時だけ起こるとは限りません。
通勤中や外出先で被災することもあるため、必要なものを日ごろから持ち歩いておくことが大切です。
アクロでも、その備えの一つとして「防災ポーチ」を作成しています。
防災ポーチとは、災害時に役立つアイテムを小型のポーチにまとめ、持ち歩けるようにしたものです。
直近作成されたポーチには、ヘッドライトや防刃手袋、ガーゼなど、災害時に役立つ16点のアイテムが収納されています。
例えば、停電した駅やエレベーターに閉じ込められた場合でも、ヘッドライトがあれば周囲を照らすことができるほか、防刃手袋があれば、割れたガラスなどから手を守ることができます。
サイズはA5、重さは435g。
普段使っているバッグにも無理なく入れられ、持ち運びやすい大きさです。
ポーチの内容については、防災アドバイザー高荷智也さんのYouTubeチャンネル「死なない防災!そなえるTV」での発信も参考にしました。
こうした防災ポーチも、「もし災害に遭っても、社員が誰一人欠けてほしくない」という社長の想いのもとで行われている取り組みの一つです。
配布された防災ポーチは、社員も普段使いのバッグに入れ、日頃から持ち歩いています。
災害はいつ起こるか分かりません。
皆さんも、この機会に防災ポーチや非常持ち出し品を見直してみてはいかがでしょうか。
それでは。
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