こんにちは、みっきーです!
もし、今日突然大きな地震が起きたら――。
自分の生活を守る準備はできているでしょうか。
昨日3月1日は「防災用品点検の日」でした。
私が住んでいる会社のシェアハウス型社員寮「CREATE HOUSE(通称:クリエ)」でも、防災用品の点検を行いました(アクロのシェアハウス型社員寮についてはコチラの記事をご覧ください)。
■ 扉を開けてみると…
備蓄スペースを開けると、
棚いっぱいに並んだ水や食料が目に入ります。
種類も多く、白飯、ピラフ、カレー、パスタなどさまざまです。
備蓄量を確認すると、一人あたり約1か月分が用意されています。
これだけあると安心感を覚えますね。
■ 食料以外の備えも
さらに、水や食料だけでなく、防災用トイレやポータブル電源なども備えられています。
ポータブル電源は実際に充電状態も確認しました。
停電時にスマートフォンが使えるかどうかは、不安の大きさを左右すると思うので、ポータブル電源があることは個人的には心強いです。
左:Anker 535 Portable Power Station (512Wh)
右:EcoFlow DELTA 3(1024Wh)
■ 普段は見えない安全対策
また、家具には転倒防止の対策も施されています。
普段は意識しない部分ですが、
こうした積み重ねが日々の安心につながっているのだと私は思います。
↑ 冷蔵庫、食器棚を支える突っ張り棒
↑非常用トイレ(一人当たり100回分以上は備蓄しています)
■ 点検して気づいたこと
今回の点検を終え、備えて終わりではなく、見直しを続けることが欠かせないと改めて気づきました。
一人暮らしをしていた頃は、ここまで準備はできていませんでした。
今回の点検を通して、「備えているつもり」と「実際に備えられている」は違うのだと実感しました。
皆さんのご家庭の備蓄は、今どうなっていますか。
今日をきっかけに、非常食の賞味期限や防災グッズを一度見直してみるのもいいかもしれません。
それでは!
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