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一人ひとりが自分のモノサシで幸せを追求できる社会をつくる。【Acroforce代表取締役CEO 高橋飛翔】

Q. Acroforce株式会社とは、どんな会社ですか?

弊社では「一人ひとりが自分のモノサシで幸せを追求できる社会をつくる。」というVISIONを掲げています。

親が言ったから、先生がこう言うから、周りがこうだから、と自分軸とは異なる軸で意思決定することで苦しんでいる人は世の中すごく多いと思っているのですが、そんな世の中を会社を通じて変えていきたいと強く思っています。

Acroforceは一言で表現すると、「裁量に溢れる会社」です。掲げる目標が高いということもありますが、人を信じ抜き、本気で挑戦できる者たちに任せていきたい。もちろん、起業のハードルは年々下がっているわけなので自分で起業したい人は、今日・今すぐにでも起業すればいいと思っています。しかしそんな中でもAcroforceに人生かけてみよう、本気で挑戦しやり切ってみようという覚悟を持った仲間に対して、どこの会社よりも任せ切るということを大切にしていきたいです。

Q. 創業ストーリーについて教えてください。

大学3年次に参加した某人材会社のインターンシップがきっかけで、就活生の支援をする学生団体を設立しました。自分自身も就活生であったことから、同世代で繋がった就活生と自分自身が出会った人事の方を繋げたいという強い想いを持っていました。

身のまわりの素敵な方々同士を繋げたい、非常に純粋な動機がきっかけでした。だんだんと自分自身の就活に身が入らなくなり、「もしかしたら、これが自分のやりたいことなのかもしれない」という思いが日に日に強くなっていきました。

気づけば、学生団体ながら、東京だけでなく名古屋・福岡へと拠点を広げ、2017年4月、大学卒業と同時にAcroforce株式会社を創業していました。

もともといつかは起業したいという思いを持っていたものの、気づけば会社を立ち上げていた、そんな感覚だったことを覚えています。



Q. どんな人と一緒に働きたいですか?

一般的な会社であれば「スキル重視」になるかと思いますが、僕たちは「スタンス重視」で仲間を集めていきたいと思っています。ありきたりな表現になるけれど、まずは良い人そうかを見たい。働くとなると我々は二十数年も生きてきているわけですから、ある程度性格も決まってくるわけなんですよね。となると、性格はなかなか変わりづらい。一人で10億円の売上をつくるスーパープレイヤーだったとしても、他人を寄せ付けない性格だとすれば、組織をつくることは不可能です。であれば、1000万円しかつくれないかもしれないけれど、性格が良い人100人と働きたい。

もちろん性格だけで仲間を集めるほど、会社経営は単純なものじゃないと思っています。そこで出てくるのが「スタンス」です。スキルは後からついてきます。とにかくスタンス。主体性があるか・やりきる力があるか・継続的な努力ができるか。こうした人として重要なことはなかなか変わりづらいと思っています。スキルなんて誰でも身につけることができるわけですから。

僕たちは、良い人且つスタンスレベルの高い人たちと共に働きたいです。

Q. 最後にAcroforceに興味を持っている人に向けてメッセージをお願いします!

「関わる人の選択肢を増やす 関わる人の可能性を広げる」Acroforce社が掲げるMISSIONです。設立6期目を迎えた今も、まだまだ実績は少なく小さな会社です。僕は、人の可能性を誰よりも信じられる存在で在りたいという想いで会社経営に取り組んでいます。

弊社の掲げるVISION、MISSIONや、事業内容、インタビュー内容に共感頂けた方、是非積極的にお問い合わせいただけると嬉しいです。挑戦心に満ち溢れた方々、ぜひAcroforceへお越しください。

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