みなさん、こんにちは!アーシャルデザイン採用担当です!
桜が舞う4月初旬、アーシャルデザインに7名の新しい仲間が加わってくれました!
こちらの記事では、フレッシュさと熱気に満ちた「2026年度入社式」の様子をレポートしていきます🌸
「最初の3年で、ビジネスパーソンとしての癖が決まる」
代表の小園から新入社員に向けて贈ったのは、「この最初の3年で、仕事の『癖』が決まる。だからこそ、失敗を恐れず何事も挑戦すること、沢山行動して成長すること」というこれからの長いキャリアを左右する本質のメッセージでした。
これは単に「若いうちは苦労しろ」という根性論ではなく、スポーツもビジネスも、基礎のフォーム(癖)が崩れていては、その後の大きな成長は望めないと考えています。
日本に約370万社あると言われる企業の中から、数ある選択肢を越えてアーシャルデザインという舞台を選んでくれたからには、成長を楽しみ、プロのビジネスパーソンとして一生通用するフォームを身につけてほしい。そんな期待が込められたメッセージでした。
先輩社員から贈られた「自分との約束」という自負
役員・事業責任者紹介、入社承諾後、登壇してくれたのは、1年前に同じ場所で不安と期待を抱えていた25年新卒入社の阿部さん!彼が伝えてくれたのは、自身の1年間を凝縮したような熱い言葉でした。
「自分との約束をつくり、それをやりきってほしい」
壁にぶつかった時、自分を支えてくれるのは技術でも知識でもなく、「自分で決めたことを守り続けてきたという自負」であること。そして、隣にいる同期を、単なる仲良しではなく「一生の戦友」として大切にしてほしいということ。
アーシャルデザインが大切にしているValueを体現するスピーチでした。
「新しい風」を、組織の力に変えていく。長年スポーツに打ち込んできた経験を糧に。
そして最後に、代表や先輩社員の熱いメッセージを受け取った後、1名の新卒メンバーが全新入社員を代表し、緊張しながらも力強い決意を述べてくれました。
15年間サッカーに打ち込んできた彼女が語ったのは、スポーツ経験者だからこそ辿り着いた「人間力」への確信でした。
「テクノロジーが進化し続ける現代においても、『人の強さ』を信じ、その価値を広げていくアーシャルデザインの考えに深く共感しています。15年のサッカー経験で学んだのは、まさに当社が大切にする『人間の強さ』そのものでした。」
スポーツを通じて人の可能性を広げ、社会に価値を届けられる人材になりたい。その決意に満ちた言葉に、会場からは温かい拍手が送られました。
共に、スポーツビジネスの未来を創る仲間へ
「スポーツの価値を社会に実装する」というミッションに向かって、私たちはこれからも走り続けていきます。
- 「スポーツの力で社会を動かしたい」
- 「AIには代替できない人の強さを磨き続けたい」
- 「感謝と尊敬に溢れるチームで働きたい」
そんな想いをお持ちの方、まずはカジュアルにお話ししませんか?
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください!お待ちしています!