2026年3月にAIネイティブ採用を実現する統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」を発表したTalentX。
「未来のインフラを創出し、HRの歴史を塗り替える」をビジョンに掲げ、日々挑戦を続けています。AIによって働き方がドラスティックに変わる今、AIネイティブ採用という新たな武器で市場を変革する当社に、2026年4月、10名の新たな仲間たちが加わりました。
本レポートでは、入社式に込められた想いや、代表挨拶、新入社員の決意表明の様子をお届けします。
目次
2026年新卒入社式、開幕!
代表鈴木さんから新入社員への期待の言葉
新入社員による未来への誓い
経営陣から新卒7期生への期待
おわりに
2026年新卒入社式、開幕!
今年も昨年に引き続き、東京大神宮マツヤサロンを貸し切り、新卒7期生となる10名の新入社員を迎えました。東京大神宮は「縁結び」のご利益で知られる神社です。
当社もまた、採用CRMや採用ブランディング、リファラルといったソリューションを統合した「MyTalent Platform」を通じて、AIネイティブ採用で「人と組織の本質的なマッチング」を最大化し、最適な“ご縁”を創出する支援を行っています。
さらに、この東京大神宮にはTalentXが目指す「イノベーター」としての姿との深い共通点があります。時は遡り江戸時代、誰もが「一生に一度は」と憧れた「お伊勢参り」ですが、東京から三重まで行くのは物理的にも時間的にも困難なものでした。
そこで「伊勢に行けないのなら、東京に伊勢を持ってくればいい」という画期的なアイデアで生まれたのが、この東京大神宮です。
そんな固定概念を打ち破るイノベーションの精神は、「HRの歴史を塗り替える」という当社のスタンスと重なります。
司会を務める新卒採用担当の友野さんが登壇し、入社式がスタート!
7期生の新入社員たちは、緊張した面持ちながらも誇らしげな表情で式に臨みました。
代表鈴木さんから新入社員への期待の言葉
続いて、代表の鈴木さんより、激動の時代にTalentXを選んだ新入社員たちへ、社会人の先輩としての熱いメッセージが贈られました(以下抜粋)。
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。
まず最初にお伝えしたいのは、皆さんは非常に良いタイミングで入社されたということです。変化が激しく、難易度も高い。
だからこそ、人も事業も最も成長するタイミングです。
自らの意思でTalentXに飛び込んできた皆さんは、本当に価値ある選択をしてくれたと思っています。
今、AIによって働き方がドラスティックに変わるなど、HR市場は大きな変化の渦中にあります。その中で私たちは、「AIで、採用をマーケティングに変える」という挑戦をしています。
新しい歴史を創るためには、ビジョンや理想は重要です。
一方で、プロとして現場に出れば、「どれだけ価値を生み出せるか」が常に問われます。
最後に、社長というより社会人の先輩として、皆さんに一つだけお伝えします。
それは、『普通の人と違うことをする』ということです。
例えば、自ら仕事を取りにいくこと。自らフィードバックをもらいにいくこと。世の中がマイルドになればなるほど、周囲がやらないことに挑戦する人にこそ、チャンスがあります。
本日から研修が始まりますが、TalentXを選んでくれた皆さんには、全社を突き上げる存在として、この変化を全力で楽しんでほしいと思っています。
私たちは、AIネイティブ採用でHR市場を変えていきます。その変化を、一緒に楽しんでいきましょう。
新入社員による未来への誓い
鈴木さんのメッセージを受け、新入社員が一人ひとり宣誓を行いました。
今年の入社式のテーマは「The First Stone — 始まりの一石を、投じよう」。
入社式は単なる儀式ではなく、新入社員のスタートダッシュにおける「コミットメント(決意)」の場として位置づけられています。
「自分が起点となって、組織や社会へどんな影響を与えていきたいか」というテーマに沿って、新入社員が自身の言葉で、理想の社会人像を実現するための覚悟を表明しました。
10名それぞれのバックグラウンドや強みを活かし、どのようにHR業界を変革していくのか、その熱い覚悟が表明されました。ビジョナリーカンパニーの未来を担う彼らの言葉に、会場の士気も一層高まりました。
経営陣から新卒7期生への期待
新入社員の宣誓に続き、取締役の細田さんよりメッセージが贈られました。
プロとは「期待に応え、期待を超える存在」です。
AIネイティブ採用で市場を変えていくというのは非常に高い山を登る挑戦であり、時には壁にぶつかることもあるでしょう。その時にこそ、本日ここで皆さんが宣誓した言葉を思い出してください。
これからはお客様の課題を解決するプロとしての誇りを持って、全力で走り抜けてください。
最後に、CHRO中村さんからの言葉で締めくくられました。
自分の仕事に線引きをせずに、「これは自分がやるべきことだ」と一歩踏み込める人にこそ、組織を動かす機会が巡ってきます。今の皆さんには、学んでからアウトプットを出すのではなく、自分たちにならどのような付加価値が示せるかを考え、行動できると思っています。
今後は、皆さんとプロとして向き合って、令和を代表する会社をともにつくることをとても楽しみにしています。
式典後は東京大神宮を背景に、新入社員と経営陣、戦略HR室で恒例の記念撮影が行われました。
おわりに
令和を代表する会社を目指すTalentXの、2026年度入社式レポートをお届けしました。
「The First Stone」というテーマの通り、自らが起点となって新しい価値を生み出そうとする新卒7期生。TalentXというチームの一員の初日を迎えた彼らのポテンシャルが解放され、全社を突き上げる存在として活躍していくことを社員一同楽しみにしています🎉
当社に少しでも興味を持っていただいた方は、まずはカジュアル面談などを通してTalentXの人に触れ、当社でやりたいことが実現できるのか、理想とマッチするのか一緒にすり合わせていけたらと思います。 未来のインフラを創っていきたいという方、是非お待ちしています!