今回は、前職で保育業界の人材紹介に携わっていた福井さんに、入社のきっかけから1日の仕事、そして今感じているやりがいまでを伺いました。
保育業界に戻ろうと思ったきっかけ
「前職でAgentOneを使っていたんです。
そのときの印象がとても良くて、“本当に現場に寄り添っているサービスだな”と感じていました。」
福井さんは、以前保育業界の人材紹介会社で働いていました。
一度業界を離れたものの、「もう一度保育に関わりたい」と考えるようになり、転職活動を再開。
そのとき思い出したのが、当時利用していたSecondGameの採用支援ツール「AgentOne」でした。
「“保育業界で最も成長性があり、信頼されているサービスはどこか”と調べたとき、
自然とAgentOneにたどり着いたんです。以前使っていた自分が、今度はそれを支える立場になる。
それがとてもワクワクしました。」
丁寧なヒアリングと誠実な対応で、信頼を築く福井さん。
入社して感じたギャップ
「良い意味で“愚直”な会社だと感じました。」
SecondGameでは、派手さよりも“地道に積み重ねること”を大切にしています。
前職では「努力が見えにくい」「成果だけが評価される」環境もあった中で、
SecondGameでは“過程”や“姿勢”も正当に評価される文化に驚いたと福井さんは話します。
「成果だけじゃなく、そこに至るまでの努力をちゃんと見てくれる。
“やるべきことをやっていれば、必ず誰かが見てくれている”という安心感があります。」
福井さんの1日スケジュール
| 時間 | 業務内容 |
| 8:00 | スカウトメッセージ送信/候補者リストの更新
| 9:30 | 出社・Slackチェック/求職者からの返信対応
| 10:30 | 保育園への求人内容確認・条件調整の連絡
| 12:00 | ランチ・チームメンバーとの情報共有
| 13:00 | 求職者との面談・求人紹介(オンライン中心)
| 16:00 | 面談後の書類作成・推薦文作成
| 18:00 | 法人側との打ち合わせ・進捗報告
| 21:00 | 翌日の準備・スカウト文面の改善検討
「この仕事は“誰かの人生に関わる仕事”だからこそ、1つ1つの対応に気を抜けません。
だからこそ、やりがいもすごく大きいです。」
休憩時間の一コマ。和やかな雰囲気の中で、仕事の相談や雑談も活発に行われています。
苦しさとやりがいは紙一重
成果が出ないときは、プレッシャーを感じることも少なくありません。
「愚直に努力しても結果が出ないときは正直つらいです。
でも、その努力が実を結んだ瞬間は本当に報われます。」
保育士の方から「この職場に転職してよかった」「福井さんに担当してもらえて本当によかった」と言葉をもらえたとき。
その瞬間こそ、福井さんにとって一番のやりがいだと話します。
“踏ん張り力”が、自分を成長させてくれた
「成果が出ない時期こそ、成長のチャンスだと思っています。
逃げずに向き合うことで、自分がどんどん強くなっていく実感があります。」
壁にぶつかったときに、立ち止まらず一歩を踏み出す。
その姿勢が、福井さんの成長を支え続けています。
次に挑戦したいこと
「今後は、SNSを活用した集客や採用活動にも挑戦していきたいです。
仕組みづくりから携わって、会社の強みに変えていける存在になりたいと思っています。」
現場で得た経験を次の形へ。
福井さんは、いま“0→1を生み出す存在”になるための準備を始めています。
最後に──これからSecondGameに挑戦するあなたへ
「SecondGameは、努力をちゃんと見てくれる会社です。
自分の頑張りが成果に繋がるだけじゃなく、“過程”まで評価される。
だからこそ、本気で頑張れる環境だと思います。」
今日の努力が、明日の成長に繋がる。
SecondGameで働く福井さんの姿から、“愚直な積み重ね”が確かな成果を生むことを実感させられます。