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エンジニアの働きやすい環境づくりについて

こんにちは、Playlist採用広報担当の荒木です。

普段エンジニアの方はそれぞれの常駐先で活躍してくれています。SESは一般的にエンジニアの方と会社の関わりが薄いと言われています。Playlist では会社との関わりを増やすためにいくつかの方針があります。一気に全部は公開できませんので、今回はPlaylist のエンジニアの方と営業メンバーがどのように関わりあいを持っているかについてお話しさせていただきます😆

営業メンバーの水上さんにお伺いしてきましたのでぜひ、ご覧ください!!!

最初に・・・

最初から話の腰を追ってしまいますが、『フォロー』という呼び方はあまり適切では無いかもしれません。私は営業歴10カ月目の新人で、エンジニアの方が知識が深かったりしますし、Playlistでは、エンジニアと営業は対等な関係であるべきと考えている為です。
ですが、Playlist として適切な呼び方がまだ定まっていないので、恐れながらフォローとして書かせていただきます。

ランチMTG

まず大きな項目として挙げられるのは、月に1回程度のランチMTGです。
現場の業務の都合もあるので月に1回は絶対必須ではありませんが、入社したてのエンジニアや、他のエンジニアは必要に応じて実施しています。
客先で働くエンジニアの現場近くや、リモートワークのエンジニアには自宅近くに担当営業が行って、直接顔を合わせて、現場での状況や社内の情報を共有する機会です。

現場の稼働状況はどうか、スキルアップは出来ているか、ストレスになっていることは無いか等々、一緒にランチをしながら話し合います。もちろんプライベートの話で盛り上がってしまうこともありますが♪
ステップアップの為にそろそろ次の案件に行きたいとなれば、どんな案件が適切か、その為に必要なスキルは何かといったことを話し合ったりもします。
エンジニアの状況を聞き取り、会社で解決するべき課題があれば持ち帰り、解決策を社内で話し合います。
逆に、他のエンジニアや社内の様子を営業からエンジニアにお伝えすることもあります。営業が現場のエンジニアと自社の架け橋になっているようなイメージです。

普段のフォロー

エンジニアが普段から一番密に連絡を取っているのは、担当営業だと思います。ランチMTGの時以外にも、現場の稼働状況や今後の見込みなどをチャットやDiscordなどでこまめに連携を取って、お互いの業務が円滑に進むようにしています。
稼働が高い月がずっと続いている、入ったばかりの新人から代休の話は切り出しにくい等々、現場で調整が難しいことは、営業が引き取って、会社間で話を進めることもあります。
ステップアップの為の現場変更に向けては、案件情報を何度もやり取りして方向性を定めたり、面談対策を行ったりします。可能な時は面談に同席することもありますよ。
他にも、何かあればまずは担当営業に連絡して!と言っているので、休暇の連絡や、社内業務の進捗報告、申請作業に関する質問なども全て、担当営業にご連絡いただいています。

最後に

色々と書きましたが、エンジニアフォローとは『エンジニアが働きやすい環境を作り、そして会社の成長に繋げる』ということなのかなと私は考えています。
愚痴を聞くこともあります。板挟みになることもあります。会社のお金でランチ食べてるだけかと思われることもあります(笑)
でも、どんな仕事でも一番大事なことはコミュニケーションですよね。特にSESではエンジニアは客先に出ていて、普段は顔を合わせて一緒に仕事をしている訳ではないので、お互いのことや状況を理解することが容易ではありません。そこで営業が架け橋になることで、お互いに気持ち良く、適切なタイミングで仕事をすることが出来ればと考えています。
一人で現場に出て、私には理解もできない難しい言語や知識を使って仕事をされているエンジニアの皆さんには、本当にいつも頭が下がりっぱなしです。なのでどんな話でも聞いているだけで勉強になるし面白いですよ!
普段から密にやり取りをしているので、エンジニアと営業はタッグを組んでいるようなものですね。一緒にステップアップの新しい現場を決められた時や、現場の中で成長出来ていると聞いた時は本当に嬉しいです。これからもエンジニアと営業の強力タッグで、一緒に成長して行けたらいいなと思います。


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