みなさん、こんにちは。広報の小西です。
みなさんは「リファラル採用」をご存じですか?リファラル採用とは、社員が友人や知人など、自分の人脈の中から「一緒に働きたい」と思う人材を企業に紹介する採用手法です。
ONE COMPATHでもリファラル採用に力をいれていて、紹介した方には報酬としてトータル30万円(紹介した方の入社時10万円、3か月後に10万円、1年後に10万円)、紹介された方にも3か月後に10万円をお渡しています。
今回は、リファラル採用を活用し、社内でも活躍中のお2人に話を伺いました。
IT業界を歩んできた2人のキャリア
ー 自己紹介をお願いします。
細島:カスタマーサクセスのリーダーをやっています。これまでの経歴としては、IT系のベンチャー企業で二社を経験してきて、主に法人営業、CSというところをやってきました。
池田: 今は営業2部で、西日本エリアのお客様を担当しています。基本的には、中四国エリアと関西エリアを持っています。
前職は、一社目が機械工具の商社にいました。工場にあるもの全部扱っているような感じで、工具やロボット、机や会議室の備品、ネジ一本から工作機械まで、ルート営業でやっていました。九州とか大阪に住んでいた時もありましたね。二社目が細島さんと一緒のIT系のビジネスマッチングのプラットフォームで営業をしていました。
前職での出会い - 営業とCSの連携から生まれた信頼関係
ー お互いに一つ前の会社が同じだったんですね。何年くらい一緒に働いていましたか?
細島: 2~3年くらいですね。
ー もともと仲の良い同僚だったんですか?
池田: 割と話す関係でしたね。部署は違っていて、僕がセールスで細島さんがカスタマーサクセスという感じでした。役割としてはこちらが受注したお客様の、その後の運用を対応いただくので、連携が必要になるんですよ。どんなお客様が入ってくるのか、逆に、どんなお客様だったら売りやすいかという会話が結構ありました。
ー なるほど。部署は違うけど、仕事で繋がりがあったんですね。
細島: そうですね。同じ年齢というのもあって話しやすかったです。ベンチャーなので入れ替わりが激しいんですけど、彼は結構長くいた方で、同年代の中では割と在籍年数が長かったですね。
ー 初対面の印象はどうでしたか?
細島: すごく真面目だなと思っていました。ちょっと年上かなと思っていたくらい落ち着いていましたね。
池田: 細島さんはすごくちゃんとしている、丁寧だなという印象でした。
細島: 契約後のお客様のサポートをしてくれる営業とカスタマーサクセスの関係って結構人によって変わってくるんですよね。池田さんはすごく丁寧だったんです。サービスを売るのも、お客様との期待値調整がすごく大事で、お客様に「これは伝えておかないとトラブルになるな」というような少し複雑な説明もあるんですけど、それをきちんとやってくれているなと感じていました。
誘ったきっかけは、信頼できる仕事ぶりと人柄
ー 細島さんが池田さんを誘おうと思ったきっかけは何でしたか?
細島: まず一つは前職での営業とCS間の連携がとてもスムーズだったというのがあります。お客様にご契約いただく上で、その後の運用のイメージとか、お客様のサービスに対する期待値を間違ってしまうと短期での解約につながってしまい、長期的な収益は見込めなくなります。きちんとお客様に説明して、導入以降のところもイメージした売り方ができる方だなと思っていました。
池田: (照れながら聞いている)
細島: もう一つは人柄的なところで、ベンチャーで割と激しい環境だったんですけど、落ち着いているなと感じていました。お客様への対応もそうですし、社内での連携も、焦らず地に足をついたやり方をされていたので、それはONE COMPATHに合う人だなと思いました。
入社の決め手は、元同僚の存在と会社の魅力
ー リファラル採用の誘いがあったときにどう思いましたか?
池田: すごくポジティブに捉えていました。そういうきっかけをくれてありがたいなと思って。ちょうど自分でも転職を考えているタイミングではありましたし、割とすぐにチャレンジしてみようかなと思いました。
ー 入社の決め手は何でしたか?
池田: まず誘われたのは大きいです。無事に内定をもらうことができて、聞いている中で雰囲気も良さそうだし、細島さんという知っている人もいるし。あとTOPPANグループという安心感もありました。現在の上司にあたる方と面接前に「カジュアル面談」という、なんでもざっくばらんに話す場があるんですけど、雰囲気や内容にも違和感がありませんでした。
ー 一般的な転職活動との違いは感じましたか?
池田: 会社のイメージがしやすかったです。解像度が高いというか。入社した直後にも色々聞ける環境がすでにあるので、その辺の心配が少なかったですね。
入社後のギャップがなく、想像通りの働きやすさ
ー 入社前に色々聞いていたと思いますが、実際に働いてみてギャップはありましたか?
池田: ギャップは少なかったですね。細島さんのフィルターがかかって全然違うなということはなかったです(笑)
ー 今、細島さんと仕事上で連携することや打ち合わせが一緒とかありますか?
池田: 同じ仕事をしているというのはあまり多くないです。僕が新規案件を取ったら、引き継ぎ先が細島さんになるかも・・・?ぐらいです。でも、新規を取る時に既存のお客様の情報をもらったり、こういうことをアピールしてみたらいいんじゃないかという話はたまにしますね。
リファラル入社から1年が経過~リファラル採用だからこそ続けられた新しい環境
ー 細島さん、池田さん、それぞれが入社して1年以上経ちましたが、どう感じていますか?
細島: やっぱり知り合いがいるというのはとても安心感が大きいと思います。私は、リファラル採用で誘った側ですが、知り合いが入社してくるというのは誘った側のメリットでもありますね。
ー 池田さんは、一緒に働いてみてどうですか?
池田: 仕事上の接点はあまりないですけど、知っている人がいる安心感はあります。困ったことがあればお互い聞けるという感じです。制度のことも結構聞きました。「評価制度ってどうなってるの?」とか「午前休って何時まで?」みたいな、入社したてだと聞きづらいところも聞けたのは大きかったです。
リファラル採用を考えている方へ
ー 最後に、リファラル採用を検討している方へメッセージをお願いします。
細島: 誘う側としては、どんな方かわかっている人が入社してくる安心感があります。また、会社を盛り上げていこうとする中で、もともと信頼関係ができているというのは成果の出しやすさにつながると感じています。誘う方も、誘われる方も、お互いにとってよい手法かなと思います。
池田: 会社の雰囲気とか、面接だけじゃ伝わってこないリアルな部分が知れるというのはすごく大きいなと思っています。気軽に誘われたら、自分に合っているかだけでも確かめる、積極的に聞くだけでも聞いてみるのはいいんじゃないかなと思います。
ー仕事では別部署ながら、ランチで情報交換をする2人。リファラル入社ならではの安心感が、働きやすさにつながっているようです。