✏️💡 **ネタ切れ。迷い。試行錯誤。投稿1年。
Photo by Imagine Buddy on Unsplash
目次
👉 「何でもいいから、週1回は投稿してほしい」
🔎 ① アンテナを張り続けることの大切さ
🤝 ② 頼ることも立派なスキル
✍️ ③ とりあえず動く。手を動かす。
🌱 ④ Wantedly運用は、仕事全体のスキルにつながる
⭐ ⑤ 続けてよかったと心から思える理由
🎯 最後に
“書けない日”が教えてくれたWantedly運用の意味とは?**
こんにちは、LPMでWantedly運用を担当している〇〇です。
昨年から「週1投稿」を目標に、気づけば1年近く記事を書き続けてきました。
(週1本を守れないときもありました。笑)
(先月は諸事情でお休みしておりました。。。)
最初に言われたのはこの一言。
👉 「何でもいいから、週1回は投稿してほしい」
簡単そうに思えるし、シンプルだけど、
続けるとなると地味にプレッシャーのかかるミッション。
ネタ切れ、まとまらない文章、続かないシリーズ…。
“書けない日”は正直たくさんありました。
でも、その1年を経て気づいたことがあります。
🔎 ① アンテナを張り続けることの大切さ
記事を書くときに “0から捻りだす” のは至難の業。
だからこそ、普段から ゆるく、薄く、広く、アンテナを立てておくことが重要でした。
・日常の小さな気づき
・社内で起きた変化
・メンバーの何気ない一言
・ニュースの片隅の話題
それらを頭の片隅にストックしておくことで、
いざ書く時に 自然と形になる のです。
Wantedlyを通じて、視点の幅が広がったと感じています✨
🤝 ② 頼ることも立派なスキル
「全部自分で…」と抱え込むと、ほぼ確実に行き詰まります。
だから最近は、意識的に周囲を頼るようになりました。
・インタビュー記事でメンバーに協力してもらう
・人気記事の構成を参考にしてみる
・2〜3ヶ月に一度は別メンバーに執筆を依頼
・そしてもちろん、AIの力もフル活用 🤖✨
すると、一気に視点が広がる。
「真似るは学ぶ」
「頼ることができるのもまた能力のうちの一つ」
どかかで見たことがある言葉たちが腑に落ちました。
自分ひとりでは生まれなかった記事が、次々に形になります。
✍️ ③ とりあえず動く。手を動かす。
頭の中だけで文章を完成させようとすると――ほぼ崩れます。
だから”とりあえず始めてみる” ”やってみる”
「まずは書く」「まずは並べる」ことを徹底。
・浮かんだキーワードを箇条書き
・仮タイトルをとりあえず置いてみる
・Wantedlyで似ている記事を検索
・ラフでもいいから書いてみる
そうして手を動かすうちに、
“文章が勝手に姿を整えてくれる” ということに気づきました。
🌱 ④ Wantedly運用は、仕事全体のスキルにつながる
記事を書き続けて感じたのは、
この習慣は “採用に効くだけじゃない” ということ。
・アンテナ力が上がる
・巻き込みながら進める力がつく
・手を動かすスピードが上がる
・アウトプットが癖になる
Wantedlyは「会社の魅力を発信するツール」でありながら、
同時に 自分自身の成長ツール にもなっていました。
⭐ ⑤ 続けてよかったと心から思える理由
1年間続けてみて、私が強く感じていること。
Wantedly運用は、“文化をつくる仕事” でもある。
投稿を通じて
・会社の空気
・メンバーの魅力
・日々の工夫
・現場のリアル
が可視化されていき、
それが組織の一部になっていく。
続けるのが難しいからこそ、
積み重ねた1投稿1投稿に価値があるのだと感じます。
🎯 最後に
これからもネタ切れに怯えつつ、迷いつつ、
それでも1つずつ投稿していくと思います。
それでも今は、こう思っています。
「続けることが自分の実になる。」
来週もまた、何かしらの記事を作って更新します。
これからもLPMのストーリーを覗いていただけると嬉しいです🌿