学生がつくる、就活の"第一歩"。銀座で生まれた"本音で語る"キャリア座談会 | UNION活動レポート
こんにちは!自立型学生団体 UNION です。今回は、学生が自ら企画・運営した「~銀座でごちそう~ 学生×企業のマッチング座談会」 の様子をお届けします!就活のこと、将来のこと、ちょっと不安だけ...
https://www.wantedly.com/companies/HIKIFUDA/post_articles/1020579
HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンタテインメント業界に特化した課題解決型のサービスを展開しています。
現在は、製造業における知見とテクノロジーを融合させたBPaaSを核に、企画からバックオフィスまでのオペレーションを一気通貫で支援。複雑な間接業務を「仕組み」で解決し、業界全体のOSをアップデートすることを目指しています。
2026年4月、HIKIFUDAに新卒正社員として入社した市川さん。大学在学中からHIKIFUDAのインターンシッププログラムである、自立学生団体「UNION」に参画し、PR部のリーダーとして組織づくりや情報発信を牽引してきました。
学生としての挑戦が、そのままキャリアにつながる環境の中で、市川さんはどのような経験を積み、どのように成長してきたのでしょうか。今回は「UNIONからHIKIFUDAへ」と続くリアルなキャリアのプロセスに迫ります!
【プロフィール】
市川:大学在学中の2024年9月よりHIKIFUDAの自立型学生団体「UNION」に参画。PR部のリーダーを経験後、生産管理部での長期インターン業務に従事。2026年4月に新卒正社員として入社。
もともとエンタメ業界で働きたいという思いから、長期インターンができる会社を探していた中で、Wantedlyを通じてHIKIFUDAを知りました。
最初に魅力を感じたのは、エンタメ系の会社でありながら、業界の構造を仕組みで変えようとしている点でした。これまでのエンタメ企業のイメージとは少し異なり、「ここでなら新しい挑戦ができそうだ」と感じたのを覚えています。
また、面接の段階でとても丁寧に対応していただいたこともあり、安心してやり取りができた点も印象に残っています。
はい、HIKIFUDA/UNIONの広報を担当するPR部で、リーダーとしてチーム全体の動きを見ながらプロジェクトを前に進める役割を担っていました。具体的には、スケジュール管理や進捗確認に加え、自らSNSコンテンツの制作も担当し、HIKIFUDA/UNIONの認知拡大に関わっていました。
▼市川さん作成したコンテンツ一例はこちら‼️
WeWorkさんとの共催で開催したキャリア座談会イベントです。一般的な就活イベントは学生と企業担当者との距離が遠く、気軽に質問しづらい雰囲気があると感じていました。
そこで、企画段階から学生主体でその課題に向き合い、企業の担当者とカジュアルに話せる場としてイベントを設計しました。結果として参加者の方から高い評価をいただき、「学生だからこそ生み出せた価値があった」と実感できたことが印象に残っています。
▼キャリア座談会の紹介ストーリーはこちら‼️
もともと自分から率先してリーダーを務めるタイプではなかったのですが、社員の方からリーダーに推薦していただきました。正直少しドキッとしましたが(笑)、期待に応えたいという思いから挑戦することを決めました。
実際に取り組む中で苦労したのは、「リーダーとしてどうあるべきか」という自分なりのスタイルを見つけることです。特にメンバーとの距離感やコミュニケーションの取り方については、常に試行錯誤していました。
一方で、内面的な葛藤とは別に、学生組織ならではの難しさもありました。シフト制やもちろん学業が優先にはなるので、そういった部分での時間の制約など、プロジェクトが思うように進まない場面も多くあったんです。
そんな中で意識していたのは、自分からメンバーへ積極的に声をかけることです。タスクの遅れが出そうな場合は早めにアラートを出し、チーム全体でリカバリーできるように動いていました。
結果として、メンバーそれぞれの得意分野に合わせて役割を明確にし、チームとして成果を出せる体制をつくれたことが、大きな成果につながったと感じています。
自分の行動に対する責任の持ち方が、大きく変わったと感じています。UNIONのときは学生同士のやり取りで完結することが多かったのですが、UNION Supportとして現場の実務に関わるようになると、クライアントや工場の方と関わる機会が増えました。
その分、自分のミスが会社の信頼に直結するということを、よりリアルに意識するようになりましたし、「任されている仕事」であるという自覚も強くなりました。
もともと自分でもよくグッズを購入するなど、ものづくりに対する興味が強かったんです。「エンタメ×ものづくり」という領域に魅力を感じ、生産管理の仕事に挑戦したいと思いました。
特に心を動かされたのは、生産管理部の上長の「感謝を忘れないこと」という言葉です。クライアントがHIKIFUDAを信頼してくださっているから仕事が成り立ち、実際にモノが作られるのは工場の方の存在があってこそだと教えていただきました。
それを当たり前だと思わず、関わるすべての人に対して感謝の気持ちを持つことが大切だという考え方が生産管理部の根幹にあると聞き、とても印象に残っています。
HIKIFUDAのカルチャーや理念に、自分の価値観がフィットしていると感じたことが一番の理由です。
もともと私がエンタメ業界に関わりたいと思ったのは、エンタメ業界で働く人のメンタルヘルスを支えたいという気持ちがあったからです。大好きなエンタメが成り立っているのは、その裏で支えている人たちがいるからこそ。その人たちが健全に働ける環境をつくりたいと、大学で学ぶ中で考えるようになりました。
ただ、新卒でそれを直接実現するのは現実的に難しいとも感じていました。
一方で、UNIONでの経験を通じて、HIKIFUDAがエンタメ業界における属人的な業務課題を、システムやサービスで解決していく会社であることに気づきました。その取り組みが、自分の目指していた「エンタメで働く人を支えること」につながると捉えるようになったんです。
その実感から「HIKIFUDAなら自分の目指す方向に近い形で挑戦できる」と確信し、入社を決めました。
「自分で考えて主体的に動く」という姿勢が、特に活きていると感じます。UNIONは学生が自ら考え、行動する組織だったため、その習慣が自然と身についていました。
正社員になった今も、指示を待つのではなく、自分にできることは何かを考えて動くようにしています。スキル面の成長ももちろんありますが、それ以上に、仕事に向き合う姿勢を鍛えられたことが一番の財産だと思っています。
まずは「採用してよかった」と思ってもらえるような働きをすることが大前提です。
そのうえで、新卒だからと遠慮せず、疑問に思ったことは積極的に発信したいと考えています。自分の行動が周囲に良い影響を与え、チーム全体の成果につながるように、主体的に貢献していくことが目標です。
また、UNIONで活動している後輩たちに対しても、背中を見せていきたいという思いがあります。「UNIONから正社員になると、ここまでできるんだ」と感じてもらえるような働き方をしていきたいですね。
将来やキャリアについて悩む時期は、誰にでもあるはずです。だからこそ、思い切って行動してみることが大切だと感じています。
インターンに参加してみると、自分の興味の軸が明確になったり、これまで気づかなかった関心に出会えたりと、多くの発見があります。
私自身も、もともとはリーダーシップを発揮するタイプではありませんでしたが、挑戦してみることで新たな自分の可能性に気づくことができました。そうした経験ができる環境があることも、UNIONの大きな魅力だと思います。
UNIONでは、SNSやデザイン、イベント企画など幅広い領域に関わることができます。自分の得意分野を活かしたい方はもちろん、新しいことに挑戦したい方にもぴったりの環境です。エンタメ業界に興味がある方は、ぜひ一歩を踏み出してみてください!