こんにちは!Evand株式会社採用広報部です。
今回は、2020年に早期入社し現在中途採用担当として活躍中の将基面さんにインタビューをしてきました。
早期入社の経緯や成長エピソードなど、色々お話を伺ってきました。
ぜひ最後までご覧ください!
▽プロフィール
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採用本部 1課 中途採用チーム 將基面菜月 (しょうぎめん なつき)
2020年2月入社【新卒の早期入社】
1年目:HR事業部 販売代行として勤務、2月ごろメンター昇格
2年目:業務委託チームへ異動後、リーダー昇格
3年目:採用本部1課 中途チーム
趣味はアニメ鑑賞(ジャンプ系など色々なジャンルを見ます!)
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ーまずはじめに将基面さんがEvandへ入社するまでのご経歴を教えてください。
出身は山口県で大学入学を機に兵庫県へ移りました。
大学3年生の時に参加した自己分析をサポートするセミナーでEvandのインターン生と出会い、その子の紹介でEvandに興味を持ち選考へ参加しました。
内定をいただいてからは、インターンに参加できていない状態で仕事をすることに不安があったため、他の同期よりも一足先に「早期入社」して入社式前の2月から働き始めました。
結果、他の人よりも早く働き始めたことが自信に繋がり、同期メンバーの指導役も担わせていただくことができました。
ーEvand入社の決め手は何だったのでしょうか。
「多様なキャリアを選択できること」と「一緒に働いてみたい人がいたこと」です。
就職活動する中で「ここで人生決めないと!」というプレッシャーがありました。
元々、教職を目指していたのですが「社会を経験していない先生ってどうなんだろう…」という漠然な不安がありました。そんな時にEvandに出会ってグループ会社を含め、様々なキャリアにチャレンジできることを知りました。
私自身、すごく心配性なので「入社した後に仕事が自分に合わないかもしれない...」と気付いた時にどうしようってなっちゃうなと思い、Evandでなら「次はこれがやりたい!」が叶う環境があることが決め手でした。
また、面接をする中でとにかく面接官の方が魅力的で中々ない感覚だとは思うのですが、純粋に「一緒に働きたい!」と思ったのもすごく覚えています。今はチームは違いますが、同じ支社で働けているので本当に嬉しいです。
ー将基面さんの現在のお仕事内容を教えてください。
Evandの中途採用の採用担当として、面接や求職者管理を行っています。
毎日面接の予約をしてくださる求職の方の面接を行い、面接の合否を決めて、求職者の方へ随時連絡をすることが主な業務内容です。
ー採用担当のやりがいはどんなところにありますか。
採用担当は言わば、求職者の方の「人生のターニングポイント」に立ち会わせて頂くお仕事になります。一人ひとりのキャリアに真剣に一緒に向き合う中で、これからの未来について夢を描くお手伝いができることにやりがいを感じます。
「Evandに出会えて良かった!」「一緒に働いてみたいです!」と感謝の言葉をいただく事も多く、私自身も皆さんとお話しをする中でいつも元気をもらっています。
ー入社から現在に至るまでの印象的なエピソードを教えてください。
入社して1番印象に残っているのは、販売の中でも苦手だった分野で全国3位という賞をいただいたことです。
ビジネスモデルの関係上、案内した人と登録した人の両方にポイントが加算されるので、成果を残すためには一緒に成果をつくるメンバーとの連携が欠かせません。
そのために、信頼関係を築くことが大切になるので「働きやすい/動きやすい環境を作る」ことを心掛け、普段からいるメンバーだけでなく、スポットで入ってくれる社員への声掛けも誰よりも行ってました。それだけでいいの?と思われるかも知れませんが、1つ1つしっかりと行うことで業務連携が取りやすく、楽しい現場になっていたと思います。
ー働く中で感じるEvand の「強み」と「魅力」は何ですか。
魅力は「人」ですね!!
キャリアチェンジなど挑戦できる環境があるところも魅力だと思いますが、自分がずっとEvandで仕事を続けられている理由は「人」だと思います。
このご時世、転職するという手段もありますが、それでもEvandでキャリアチェンジで頑張り続けたいと思えるのは「この人たちと働きたい!」と思える仲間がいるからです。それが、自分が仕事をEvandで続けていく理由になっていますね。
続ければ続けるほど、一緒に働きたいと思える人や憧れる人が増えていると感じます。
私は20卒でコロナ禍での入社だったので、同期同士のコミュニティがそこまで強められない中で、入社当時はメンターさんやリーダーさんが自分を一番理解し気にかけてくれていました。
その後自分に部下ができたり、異動して新しい仲間ができたり、キャリアチェンジをして採用担当になったからこそできた仲間がいて、一緒に働きたい人やこんな風になりたい!と思えるような人がどんどん増えていっていると実感しています。
今でもクルー時代の仲間とご飯に行ったり、過去の就業先の仲間とBBQに行ったりしています!
クルーの頃も、定休日にはお店のみんなで遊びに行ったり、仕事終わりに飲みに行ったりなど、プライベートでも仲良くできる環境だったので、本当に楽しく勤務できていたと思いますね。
物事をポジティブに捉えられるように
ーEvandで働く中で得られた成長とエピソードは何ですか。
物事をポジティブに考えられるようになったことが、一番成長したポイントだと思います!
私は元々人見知りで、かつネガティブ思考・心配性で後ろ向きに考えがちな人でしたが、Evandの人たちと話したり関わっていく中で物事をプラスに考えられるようになりました。
上手くいかなかったことも、「こんな経験ができた!悪いことではなかった!」と思えるようになったので、考え方が前向きに変わったことで成長できた部分もたくさんあるのかなと思っています。
実は入社当初は、周りがあまりにもポジティブなので、「皆こんな人たちなのか!私大丈夫かな?」と心配になったこともありました。(笑)
しかし今では皆と関わる中で、ポジティブな考え方が自分にも染み込んで前向きに考えられるようになったり、「この人たちになら何でも話せる!」と思えるようになれたからこそ、相談できるようになったりしたことで、1人で抱え込むことも少なくなりました。
自分が部下を持っていたときも、自ら部下に「困っていることがないか」「悩み事はないか」など、頻繁にコミュニケーションを取るように意識していました。
向こうから「この人になら相談してもいいかも!」と思ってもらえるようになるまでは、自分から積極的に聞きに行くようにしていましたね。
ーどんなマインド、スキルを持ったメンバーと一緒に働きたいですか。
弊社ではスキルは一切求めておりません!素直な方と一緒に働きたいなと思っています。
素直に自分の思いや悩みを言ってくれる方の方がサポートもしやすいですし、アドバイスを受けた時も、素直に受け止め「こうしてみよう!」と愚直に行動できる方は成長も早いと思います。
スキルに関しては私自身も全くなかったので心配ありません!
できるようになるまで一緒に考えてくれる仲間がいますし、働く中で成長していけるようなサポート体制やフォロー体制もあるので安心です♬
役職に就き、他の事業にも挑戦
ーご自身が描いている今後のビジョンを教えてください。
今後のビジョンとしては、色々なことに挑戦することです。
今の採用担当のお仕事もすごく楽しいのですが、入社当初から変わらず色々なことをやってみたいと思っているので、他の事業などにもどんどん挑戦していきたいと思っています!
目先の目標としては、役職に就くことです!
採用の中でも、新卒・中途など色々なカテゴリーがあるからこそ、どの業務も分け隔てなくできるようになりたいと思っています。
どこに行っても大丈夫だと思ってもらえるような人材になりたいので、まずは主任という役職を任せてもらい、自分の数字だけでなくチームや周りの人たちの育成などにも携われるようになりたいです!
ー最後に入社を検討されている求職者の皆様へメッセージをお願いします。
元々は自分に自信のないネガティブ思考な人間でした!自分には何ができるのか、得意なことは何なのかを考えた時に出てこなかったこともあります。
ですが、Evandに出会い、キャリアチェンジをして様々なお仕事に挑戦できる環境や、キラキラしながら働いている人たちを見て、私にも「この会社でこんな風に働きたい!」という目標ができました。
入社してからもそのイメージは変わらず、いろんな人たちと関わる中で自分自身大きく成長することができ、たくさんのことに挑戦できたなと思っています。
Evandは、「どんどんチャレンジしていきたい!」という方も、「自分には何ができるのかわからない」と悩んでいる方も、どんな人でも輝ける場所だと思います!やりたい事や叶えたいことが見つけられる、そして叶う場所です!
みなさんと面接でお会いできることを楽しみにしています!
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