1
/
5

プロボノ

学びと挑戦を支える、ワンパクの社内活動

こんにちは。ワンパク デザイナーの塩屋です。ワンパクでは、業務上のOJTだけでなく、さまざまな活動を通じて学びと成長の機会を創出する事を大切にしています。職域ごとのMTGや、有志メンバーによるR&D・プロボノなどを通して、個々の知識を広げ経験を蓄えるために、さまざまな活動への能動的な参加を推奨しています。今回は、私が参加している社内MTGやプロジェクトを中心に、それらの活動内容とそこから得られる学びをご紹介したいと思います。持ち回り会により幅広い知識や視点を培う、デザインMTG私が所属しているデザインチームでは、週1回、知識やアイデアを共有するためのチームMTGを実施しています。持ち回り...

想いと歴史が伝わるデザインへ。カネヨ醤油さんのブランドデザインづくり。|カネヨ醤油プロジェクト vol.2

こんにちは。1PACデザイナーの塩屋です。前回の記事「100年続く醤油蔵のリブランディングのお手伝い。能登のカネヨ醤油さんとの出会い。|カネヨ醤油プロジェクト vol.1」では、カネヨ醤油さんのプロボノ支援を始めることになったきっかけや、ワークショップを通しての課題設定、理念やビジョン・ミッション等の策定を行った様子をご紹介いたしました。今回は、ワークショップで整理した課題をもとに、カネヨ醤油としてのアイデンティティの定義(ロゴ、ブランドガイドライン)やECサイトへと展開し、カネヨ醤油さんらしさをどのようにかたちにしていったのかをご紹介します。現状のデザインを知ることからのスタート。カネ...

100年続く醤油蔵のリブランディングのお手伝い。能登のカネヨ醤油さんとの出会い。|カネヨ醤油プロジェクト vol.1

こんにちは。デザイナーの川上です。ワンパクには、「プロボノ」という取り組みがあります。プロボノとは、自分たちの専門領域であるデザインやブランディングの力を、社会的意義のあるプロジェクトに無償で提供することです。利益のためでなく、困っている人や誰かの力になるために動く。そんなプロボノの取り組みを、この記事ではご紹介します。今回ご紹介するのは、石川県能登半島で100年以上の歴史を持つ醤油蔵、カネヨ醤油さんとのプロジェクトです。カネヨ醤油さんは、能登半島の豊かな自然と風土の中で、代々受け継がれてきた醤油づくりを続けてきた老舗。地元の食文化を長年支え、地元ならではの醤油をつくり続けている、志賀町...

2025年3月 能登半島にてボランティア活動と地元の農家・生産者・企業への訪問

デザイナーの川上です。3月20日〜22日までワンパク代表の阿部とクライアントであるタカマツハウスの宇杉さま、そして阿部の知人の方々を含む6名で能登半島へ行ってきました。今回、2日間を現地の農家や生産者・企業を訪問し、残りの1日はNGO結の指示のもとでボランティア活動をおこないました。クライアントであるタカマツハウス宇杉さまが参加した経緯ですが、ワンパクでは例年、年始にオリジナルノベルティーを作成し、お客さまやパートナーへご挨拶と共にお届けしています。今年はオリジナルをやめて能登半島の地産品をお届けすることにしました。ワンパクのクライアントでノベルティー制作をお手伝いしているタカマツハウス...