採用・案件情報|CSの副業・フリーランス・転職ならSuccessBox|OneBox株式会社
OneBox株式会社の採用・案件情報ページです。カスタマーサクセス(CS)に特化した「SuccessBox」では、フリーランス向けの業務委託案件や副業、転職求人を幅広くご紹介。未経験からの挑戦や高単価なプロ人材案件など、あなたのキャリア構築を支援します。
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OneBox株式会社が提供するSuccessBoxは、カスタマーサクセス(CS)に特化した人材支援サービスとして、企業の成長を支えるプロフェッショナル人材である「タレント」の皆さんが全国各地からフルリモートで活躍しています。
場所や年齢、キャリアの経歴にとらわれることなく、自分らしい働き方とキャリアアップを実現できるのがSuccessBoxの特長です。
今回お話を伺ったのは、愛媛県松山市にお住まいの糠澤雅史さん(48歳)。東京での長年のキャリアを経て、地方都市に移住した糠澤さんは、CS未経験ながらSuccessBoxのタレントとして新たなキャリアをスタートさせました。
音楽業界や個人事業主としてのキャリアを歩んできた糠澤さんが、なぜSuccessBoxを選び、フルリモートという形でどのように働き、どのような成長を実感しているのか。「タレント」としてのリアルな体験談をご紹介します。
エンタメ業界20年を経て未経験のカスタマーサクセスへ
CS未経験の不安を「挑戦のワクワク」へ変えてくれたSuccessBoxの提案
「ゼロイチ」の生みの苦しみも成長の糧に。松山でのフルリモートで見つけた、心地よい緊張感
離れていても「距離が近い」チームだから、恐れず踏み込める真のCSへの挑戦
開始3ヶ月で昇給を実現。未経験でも最短距離での成長を叶えてくれた明確な評価制度
SuccessBoxタレント応募を検討している方へ
ーーあらためまして自己紹介をお願いします。
はい。糠澤雅史(ぬかざわ・まさし)と申します。現在48歳で、愛媛県松山市に在住しています。
元々は東京で暮らしていましたが、人生のフェーズとして「東京での暮らしの必要性」を見つめ直すタイミングがあり、1〜2年前に地方へ移住しました。現在は自宅の書斎から松山城を眺めつつ、妻と二人でのんびりとした日々を送っています。
(松山城山頂公園からの景色)
新卒から約20年弱、音楽・エンタメ業界を3社ほど渡り歩きました。 最初の会社では法人営業として、足しげく店舗に通う泥臭いフィールドセールスで鍛えられ、その後、音楽業界の基礎を一から学びました。
時代の変化とともにデジタル領域へ移り、レコード会社や事務所と共にアーティストの売り出し方を考える「デジタル戦略のコンサルティング」のような役割で、ヒット創出に携わったこともあります。
その後、マスメディアへの興味からテレビ制作の世界へ転身し、有料放送の音楽専門チャンネルにて、番組プロデューサーやキャスティング、イベント制作などを担当しました。
直近の約6年間は個人事業主としてYouTube関連のプロデュースを行っていましたが、松山移住を機にその活動を手放し、ご縁あってSuccessBoxへ参画しました。現在は未経験ながらカスタマーサクセスとして活動しています。
長年のキャリアで私が最も大切にしてきたのは「人との繋がり」です。会社が変わってもプライベートで交流が続くような深い信頼関係の構築を心がけてきた経験が、今の仕事のベースになっていると感じています。
ーー東京での長年のキャリアの後、松山に移住されて新しい挑戦を探されていたそうですね。CS未経験ながら、なぜSuccessBoxを選ばれたのでしょうか?
松山に移住したタイミングで、個人事業主として続けていたYouTube関連の仕事を手放し、新しいことに挑戦してみたいと思っていました。その中でキーワード検索をしている時に「カスタマーサクセス」という概念を知ったんです。
「カスタマーサクセスって何だろう?」と思い調べていくうちに、抽象的でありながらも、以前の法人営業やコンサルティングの経験を活かせるのではないか、と可能性を感じました。
SuccessBoxを知ったのは2025年の春頃(5〜6月頃)だったのですが、その時にOneBoxのコーポレートサイトで見た、赤と白のくっきりとしたデザインやダルマのようなロゴなどのアイキャッチに強く惹かれました。
特に「カスタマーサクセスを最も体現した企業であり続ける」というメッセージには心を掴まれたのを覚えています。
自分のキャリアを照らし合わせた時に「もしかしたら活路が見い出せるかもしれない」と感じ、何の準備もしていなかったのですが、直感的にすぐに応募していました。
(インタビューの様子)
ーー未経験の領域への挑戦に不安はありませんでしたか?
不安はすごくありました。特にB2Bの領域を経験したことがなかったので、自分のキャリアがどこまで通用するのかという懸念は大きかったですね。
しかし、SuccessBoxの面談では、担当してくださった方が非常に丁寧で、私の背景やレベル感をしっかりと汲み取ってくださったんです。
深掘りのための質問も決して事務的ではなく、常に寄り添ってくださっている感覚がありました。
面談がとてもリラックスして望めたこと、そして何より、私のエンタメ業界での法人営業や広報宣伝の経験を活かせる案件をジャストアイデアで提案してくれたことで、「未経験領域への挑戦だけど、ここなら大丈夫だろう」というワクワクと安心感を同時に得られたのが決め手になりました。
ーー愛媛県からのフルリモート勤務、業務委託契約という働き方のリアルについて教えてください。
現在は愛媛県松山市の自宅に設けた書斎で仕事をしています。ちなみに、ベランダからは松山城が見えるんですよ。非常に良い環境で暮らしています。
(普段のお仕事環境)
働き方は基本的に平日稼働で、朝9時頃から業務を始めることが多いです。
今はPR代行とSaaSツールのCS、二つの異なるクライアントの業務を並行して担当しています。午前中にPR、午後はSaaS、と日によってタスクを分けてタイムマネジメントを行っています。
業務委託とはいえ、クライアントからもSuccessBoxのメンバーからも、社内のメンバーと同様に接してもらえているので、「使われている」といった感覚は全くありません。
ーー業務において苦労したことはありますか?
業務の性質上、特にSaaSの方で、新しく契約した会社のキックオフ後のドキュメント作成や構成を練る作業などでは、夜遅く、22時くらいまで仕事にかかる日も月に数回程度あります。
また、SaaS側の業務では、私自身が未経験の領域であったため、業務開始当初はキャッチアップに1ヶ月以上費やしました。特殊なプロダクトを扱うため、クライアントの課題に対してプロダクトの活用方法をゼロイチで考えなければならない大変さがあり、「果たしてこれで合っているだろうか」という不安を日々抱えながら進めています。
このゼロイチで考える苦しさや、PR業務における定量的な成果を示しづらい怖さは、仕事の難しさとして正直に感じています。だからこそ、自律性が求められますし、何としてでも成果を出さなきゃいけないというプレッシャーはあります。 この一定の緊張感こそが自分を成長させてくれると信じています。
その分、平日夜は一度夜休憩を取って妻とご飯を食べたり、金曜日の夜は妻と晩酌をするルーティンも大切にしていて、私生活とのメリハリを大事にしています。
ーーフルリモートだと孤独を感じやすいと思いますが、SuccessBoxのチームの雰囲気や、メンバーとのコミュニケーションはいかがですか?
SuccessBoxのメンバーとの関係は、本当に距離が近く、親身になってやっていただいています。まるでファミリーのような温かさで迎え入れてくれていると感じています。
特にありがたいのが、コミュニケーションが非常にマメだということです。業務で何かトラブルがあったり、「ちょっとやらかしちゃったかも」という時も、すぐに報告・相談できますし、具体的なアクションをすぐに提示してくれるので、課題を一人で抱え込まずに済んでいます。
私は、SuccessBoxを「自分自身と、BPO先の企業の両者を成長させる『成長エンジン』」のような存在だと捉えています。困った時には支えてくれる、頼り頼られる関係が築けているので、安心して外の業務に取り組めています。
(社内メンバーとのオンライン飲み会の様子)
ーー糠澤さんが考える、カスタマーサクセスに向いている人物とはどんな人でしょうか?
まず大前提として、CS経験の有無は全く関係ないと思っています。
それよりも大切なのは、「学びたい気持ち」と「成長意欲」があるか、そして、自分自身と関わる人(クライアント)を成功に導きたいという強い気持ちがあるかです。
CSという仕事は、「寄り添うだけ」ではいけないんです。プロジェクトをリードしていかなければならないので、時にはクライアントや自社のメンバーに対して、「手綱を締める」といった厳しい姿勢も必要になります。悪役や嫌われ者になることも厭わない、「父であり母のような存在」になって、成功へのレールを敷ける人が向いていると思います。
ーーSuccessBoxのタレントとして働く中で、どのような時に面白さややりがいを感じますか?また、今後の展望についてもお聞かせください。
複数案件を担当していることもあり、面白さは多様です。PR業務であれば、クライアントの商材が毎回変わり、「どういう切り口でリリースを出すか」という企画を考えるプロセスに楽しさを感じます。
SaaS業務であれば、特殊なプロダクトのゼロイチの活用方法を試行錯誤するところに、大変さとやりがいを同時に感じています。
そして何より、SuccessBoxのトレーニング体制と評価のおかげで、自分が今「何ができていて、何が足りていないのか」が非常にクリアに可視化される点が、私にとっては本当にありがたいです。
会社員時代や個人事業主時代にはなかなか気づけなかった「自分の課題」や「伸ばすべき点」が明確になり、成長を実感できています。
実際、業務開始から3ヶ月という短期間で、しっかりと評価いただき、時給を上げていただきました。スタート時のグレード*から2グレード上がり月収が10万円以上増えました。
次にステップアップするために必要なスキルや要件も提示されているので、モチベーション高く次の目標を目指せています。
当面の個人的な課題は、CSとして求められるB2B領域のマーケティング知識や、数字(定量的な評価)に対する強さを強化していくことです。これまでのキャリアで定性的な評価が中心だったため、数字に向き合うことは苦手意識があるのですが、今後はしっかりと強化していきたいと思っています。
最終的には、SuccessBoxが目指す「企業の成長エンジン」として、関わる企業の成長に貢献できる存在でありたいと思っています。そして、自身もさらに成長していく所存です。
(*SuccessBoxではグレード制度を取り入れており、グレードに応じて時給が変動します。)
ーーこれから応募を考えている方へ、糠澤さんからのメッセージをお願いします。
私自身が未経験で飛び込んだからこそ言えるのは、カスタマーサクセスの経験の有無は全く関係ないということです。
「学びたい気持ち」と「成長意欲」、そして、「自分とクライアントの両方の成功を思い描く力」があれば、年齢や場所、これまでのキャリアに関係なく挑戦できるのがSuccessBoxです。
この仕事は、社会との強いつながりであり、自己成長・自己実現につながるものだと改めて感じています。もし少しでも迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
SuccessBoxの温かい環境と明確な評価制度が、あなたの成長を後押ししてくれるはずです。
SuccessBoxでは、場所にとらわれず、カスタマーサクセス領域で能力を発揮したい・経験を積みたいタレントを全国から募集しています。
糠澤さんのように、異業種からのチャレンジ、地方移住後の新しいキャリア形成など、多様な背景を持つ方が活躍できるフィールドです。
「自己成長を追求したい」「場所にとらわれず多様な企業の成功に貢献したい」という方は、ぜひ以下の募集ページからご応募ください。
なお、この記事は、OneBox公式noteに掲載中の記事を転載したものです。