日本語なのに伝わらない!?――フランス育ちの上司とのコミュニケーション挑戦記
フランスでの企業研修で、日本語が完璧な上司との間に生まれた“微妙な違和感”。言語の裏に潜む文化や期待値のギャップを超えることで、関係を前に進めることができました。
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異文化理解と勇気ある挑戦が、信頼関係を築く鍵に
私はフランスで企業研修を受ける中、フランス育ちの日本人上司と仕事をしていました。日本語は完璧なのに、なぜか伝わらない感覚に悩まされる日々。
片言のフランス語で挑戦してみると、驚くほどスムーズに意思疎通ができることに気づきました。日本語での無意識な“期待値”が、かえってコミュニケーションの障害になっていたのです。
仕事をフランス語で進めることは簡単ではありませんでしたが、その挑戦が理解を深め、上司との関係も良好に。別のメキシコ人上司からのサポートもあり、チーム全体としても前に進むことができました。
異文化の壁は、飛び込む勇気で超えられる。言語を変えること、挑戦することが、解決策への第一歩になると実感しました。
私ならできる!明日から踏み出す