古代エジプト展で仕事について考える
今日、あべのハルカス美術館の「古代エジプト展」へ行ってきました!
テレビの特集でよく見ていて興味があったのですが、棺などを実物で見るのは初めて。3000年以上も前のものとは思えないほど、彫刻や装飾品などのデザインが精巧で驚きました!😮✨
目次
古代エジプト人の憧れの職業
3000年前も今も、働く根本は同じ
経験値は、どこかで必ず活きる
古代エジプト人の憧れの職業
古代エジプトで特に人気が高くエリートとされた職業は「書記」だったそうです。
文字の読み書きができるスキルが非常に重宝され、官僚として高い地位と安定した生活を得ていたのだとか。
3000年前も今も、働く根本は同じ
大昔の人々がどんな暮らしをしていたのかとか、ピラミッドや信仰の意図など、まだまだ解明されていないところが沢山ありますが、🌾🪐🌟🏛️
「スキルを磨いて生活を豊かにする」という根底の働き方は、今と変わらない感じがして、なんだか親近感が湧きますね!(笑)
経験値は、どこかで必ず活きる
古代エジプト人も、仕事のために勉強を頑張ってたんかな。🤔📖✒️
私自身、過去に独学で必死に覚えたExcelのスキルが、現在の現場でとても役立っています。当時の自分に「その苦労、あとでちゃんと回収できるで!」って教えてあげたいくらいです。😄👍
働くうえで大変なことはたくさんありますが、その時に得た経験値やスキルは、必ずどこかで自分の武器になると思います。💪🤩
古代エジプトの時代背景に想いを馳せながら、明日からの仕事もまた頑張ろうと思えた、良い休日でした!