人材観の変化から考える 「人事の着眼点」
「人材観の変化」を踏まえ、人事として考えるべき論点を出してみました。人材を取り巻く環境が変わる中で、人事の着眼点も確実に増えているように感じます。皆さんの職場では、どのような論点が議論されていますか。ぜひ教えていただけるとうれしいです。
【採用・人材獲得】
①採用におけるROIをどう向上させるか
②新卒採用と中途採用のバランスをどう考えるか
③外国人材の活用をどのように進めるのか
④出戻り採用(アルムナイ採用)は有効なのか
【 企業と社員の関係】
⑤社員のエンゲージメントをどう高めるのか
⑥働く場所は会社である必要があるのか
⑦副業を認めるべきか
⑧社員のウェルビーイングに企業はどこまで関与すべきか
【組織・マネジメント】
⑨ダイバーシティをどのように進めるのか
⑩年齢構成や世代バランスをどう考えるか
⑪人事施策の効果をどのように測定し、フィードバックするのか
⑫フルタイム正社員中心の人材ポートフォリオでよいのか
【人材育成】
⑬マネジメント人材をどのように育成するのか
⑭社員のキャリアを企業はどこまで支援するのか
⑮研修と自律的学習のバランスをどう設計するのか
⑯リスキリングは企業と個人のどちらが主導すべきか