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採用・広報アシスタント
Internship
on 2021-11-29 356 views

ハードウェアスタートアップの魅力を引き出す初の広報・採用専任者募集!

株式会社LexxPluss

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  • 物流スタートアップの株式会社LexxPlussにて事業開発を担当。

    神奈川県横浜市出身。父親の仕事の関係で幼少期の7年間、イタリア・ローマで生活し、一時期は日本語・英語・イタリア語のトリリンガルになるも、帰国と同時に全てを忘れる。学生時代はマーケティング学を専攻。アクセンチュア株式会社にて、事業戦略・中計立案業務に従事した後、2020年11月に株式会社LexxPlussへ参画。物流向け自動搬送ロボットのセールス・マーケティング業務全般を担当。趣味・好きなものはB`zと陸上競技とジン。嫌いな食べ物はカブと機内食。一般社団法人Deep4Drive MI Hub代表理事。

  • (株)日立製作所、東京ミッドタウンマネジメント(株)、ウィーワークジャパン(合)においてコミュニティマネジメントおよび顧客対応のスキルを身につけてまいりました。直近では、最新のカスタマーサクセス理論を学び、業務に応用するなど、実践的な業務を経験しております。

  • 英国マンチェスター大学・大学院を修了後、ボッシュ株式会社にて自動運転技術開発に従事。日本とドイツにある自動運転の開発拠点を回り、自動バレー駐車システムの日本開発チーム技術リーダーとしてレベル4の自動運転をリリース。2018年にはモビリティー開発における日本最大の有志団体「Deep4Drive」を立ち上げ、自動運転レースやJR東日本と共同プロジェクトにも参加している。2020年3月に物流倉庫向け自動搬送ロボットの開発を行う株式会社LexxPlussを起業

What we do

  • Hybrid-AMR 自律搬送ロボット:メカ設計、エレキ設計、組み込みシステムすべて内製
  • Konnectt:ロボット数十台を一括管理できるシステム

■ ロボティクス・オートメーション製品の開発と普及

・自動運転技術をベースにした「自律走行機能」と従来の無人搬送車(AGV)に用いられている「軌道走行機能」をハイブリッド化させた次世代自動搬送ロボットである「Hybrid-AMR」
・最大50台までのロボットをスマートフォンやタブレットから一括管理するシステム「Konnectt」
・ローラーコンベアと自動搬送ロボットの連係を可能にする「Luft-Conveyor」
など、現在は物流センターや製造現場で働く方々の作業負担軽減や安全性向上を実現するための製品の開発と普及に取り組んでいます。

■Open Source Industrial Roboticsプログラム
物流センターや製造工場の環境は千差万別であり、現場によって自動搬送ロボットに求められる形状や機能は異なります。しかし、多くのロボットはパッケージ化された商品として販売されているため、それぞれの現場の特性に合わせて設計を変更することは困難でした。
そこで、LexxPlussはロボティクス・オートメーションに関する情報をパートナー企業にオープンソースとして公開しています。これにより第三者によるカスタマイズを容易にすることはもちろん、製品の急速な普及や、汎用性・信頼性・メンテナンス性の向上までを目指します。

Why we do

  • ビジョン「持続可能な産業と持続可能な生活を」
  • 代表取締役:阿蘓将也

LexxPlussは、「Sustainable Industry, Sustainable Life (持続可能な産業と持続可能な生活を)」というビジョンを掲げています。
私たちは、自動搬送ロボットの開発や販売を目的とした会社ではありません。LexxPlussの技術を活用し、私たちの生活の基盤となる物流業や製造業をより持続可能な産業と成長させていく、それが私たちの見ている未来です。そのためには、自動搬送ロボットに限らず様々な製品・サービスを開発していきます。

How we do

  • Team Meetingの様子。社長含めたエンジニア全員で課題解決に取り組んでいます
  • 第4世代試作機

■ とことん課題解決にこだわる文化
世界で通用する自動搬送ロボットを開発するために、顧客課題にとことん向き合い、何が最適なソリューションか全員で考え議論しています。

■ アジャイルとウォーターフォールをハイブリッドで実践
開発速度を速める目的で、LexxPlussではアジャイル開発を導入し、PDCAを高速で回せる開発体制を構築しています。一方で、安全性・信頼性のある自動搬送ロボットを開発するために、ウォーターフォール型の開発プロセスを一部導入しています。

■ 10%ルールとイノベーションタスク
私たちは「ロボットを作りたい」のではなく「顧客課題を技術で解決する」ことが目的です。そのために、「イノベーションタスク」という制度を導入し、仕事時間の10%を顧客課題を解決するための新しい技術ソリューションの開発に充てています。

開発例:屋内GPSを用いた作業員導線分析システム、360度カメラを用いたオンライン現場視察システム など

■ 開発パートナープログラム
物流分野に新しいイノベーションを起こすためには、開発環境もオープンになる必要があると思っています。企業や組織の垣根を越えてLexxPlussと共に自動搬送ロボットのソフトウェア開発を行うために、DeepTechエンジニア向けのギグワークプログラムを導入しています。

As a new team member

【募集背景】
LexxPlussは「持続可能な産業と持続可能な生活を」をビジョンに掲げ、日本のインフラを支える物流業・製造業の課題解決を目指すスタートアップです。現在は、物流センターや製造工場で発生する「工程間搬送」の自動化に特化した自動搬送ロボット「Hybrid-AMR」の開発を行っています。

累計2回の資金調達を実施し、ハードウェアアクセラレータHAX Shenzhenに日本企業としてはじめて採択されるなど、グローバルでの量産に向け順調に開発が進んでいます。開発力の高いエンジニアチームで開発したプロダクトは国内外の顧客から引き合いがある一方で、今まで専任者がおらずしっかりと広報や採用にリソースを割けられておりません。そこで、今回の募集に至りました

今回のポジションでは、その中でも「LexxPlussの会社・製品の価値を伝え、ファンを増やす」という責任のもと、広報にかかわるお仕事全般をサポートいただきます。
次世代の産業機械メーカーを目指し、グローバルに挑戦していただける方をLexxPlussは募集しています。

【主な業務】
・オウンドメディア・ペイドメディアでのコンテンツ企画・製作(Webサイト、Wantedly、medium等)
・プレスリリース、記者発表会などの広報活動の企画・運営
・業界関係メディア等とのリレーション構築
・上記業務遂行にあたり発生するステークホルダーとのコーディネーション
・その他、ご経験とご関心に合わせて業務内容を相談させてください。

【求める人物像】
・LexxPlussのビジョンに共感いただける方
・勉強会/コミュニティに参加するなど、新しいトレンドや知識を常にキャッチアップしている方
・課題を自ら見つけ、LexxPlussの組織・製品に還元できるよう能動的に取り組める方

【勤務体系】
・週10時間~20時間程度の稼働を想定しています。面接の際に、勤務可能な時間目安をお知らせください。
・開始時期、期間などは業務内容などにあわせて調整いたします。
・原則としてフルリモートでの勤務を想定しておりますが、業務開始直後や月次等など何回か出社いただき、エンジニアとオフラインでコミュニケーションを取っていただくことを想定しております。

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Company info
About 株式会社LexxPluss
株式会社LexxPluss
  • Founded on 2020/03
  • 16 members
  • 神奈川県川崎市幸区新川崎7‐7 KBIC本館211号室
  • About 株式会社LexxPluss
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