1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.
Mid-career
居場所支援スタッフ
on 2020-12-10 277 views

多様な子どもに寄り添い、成長をともにする居場所支援スタッフ募集!

特定非営利活動法人 Learning for All

特定非営利活動法人 Learning for All members View more

  • 1990年、兵庫県生まれ。東京大学卒業、同大学院教育学研究科修了。2014年に特定非営利活動法人Learning for All を設立、同法人代表理事に就任。これまでにのべ8,000人以上の困難を抱えた子どもへの無償の学習支援や居場所支援を行っている。「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」理事。2018年「Forbes JAPAN 30 under 30」に選出。

  • 中央大学総合政策学部卒業。株式会社公文教育研究会にて、教室の立ち上げや運営を行い、3歳から高校生までの子どもたちに数学・算数、英語、国語の指導を行う。2016年3月よりLearning for Allで、子どもの家の拠点マネージャーを務める。
    私が子どもたちに関わり続ける1番の理由は、彼らが困難を抱えているからではなく、子どもたちが教えてくれた「人の人生に深く関わる幸せ」があるからです。子どもたち自身も将来、誰かに対してその幸せを感じられるような社会を作ります。

What we do

Learning for All (以下、LFA)は「子どもの貧困に、本質的解決を。」というミッションを掲げ、小学校1年生から高校生までの困難を抱える子どもたちへ学習支援と居場所支援を展開。年間約1,000名の子どもたちに支援を届けております。
そして地域の様々なステークホルダーたちと協力をしながら「つながり」「学びの環境」「育まれる環境」を整備し、子どもたちの生活圏に必要なすべての支援・機会がそろう「包括的支援モデル」の構築を推進し、全国への展開も視野に入れて活動しております。

Why we do

「経済的困難」ゆえに、地域とのつながりを喪失し、将来、自立するための成長機会を奪われている子どもたち。
現代の日本では7人に1人の子どもが、「貧困」状態にあり、ひとり親世帯に限ると「2人に1人以上が貧困状態」にあります。この状態を放置することにより、進学格差や収入格差を生み、その子どもが大きくなった時に築いた家庭が再び貧困に陥る可能性が高くなります。このような子どもたちは、他の子どもたちよりも圧倒的に「努力しづらい環境」に置かれているのです。
そんな「自分だけではどうすることも出来ない子どもたち」が自分の可能性を信じ、 自分の力で人生を切り拓くことのできる社会の実現するために、私たちは活動しております。

How we do

  • 居場所支援の現場の様子
  • 学習支援の現場の様子

私たちは「居場所支援事業」と「学習支援事業」という形で困難を抱える子どもたちと直接向き合い、「ナレッジ展開事業」で全国で同じように「子どもの貧困」という課題に取り組む 団体や企業に向けて、LFA が実際に支援現場で使用している教材や、「子ども支援」に関する研修動画を提供しながら、全ての子どもたちに支援が届き、毎日笑顔で過ごすことが出来る社会を目指して活動しております。

・学習支援事業
地域や学校と協力して、公民館や空き教室に無償の「学習支援拠点」を設置。質の高さと継続性に徹底的にこだわり、細かいところまで手の行き届いた研修を受けた大学生ボランティア教師たちが、学習遅滞などを抱えた小学校4年生から高校生までの年間約1,000名の子どもたちに無償で勉強を教えています。
一人ひとりの学習進度や家庭環境に合わせ、進学や将来の夢を諦めなくて良いように、必要に応じて日々の生活習慣にまで踏み込んだ指導も実施。自治体のケースワーカーや教育委員会との連携・協力によって、本当に支援を必要としている子どもたちと繋がりながら運営をしています。

・居場所支援事業
より低年齢のうちから、学習面だけでなく生活を含めた包括的な支援が必要だと考え、2016年より小学校1年生~3年生を対象に「居場所支援拠点」を運営しております。
基礎的な生活習慣が身についていない子ども、複雑な家庭環境により人との接し方がわか らない子ども、発達障害を抱える子どもなど、学習以前の問題を抱えている子どもたちには、 安心して無理なく生活習慣や学習習慣を身につけられる居場所が必要です。 そのような安心できる居場所の中で、個別の子どもの課題や強み にあわせた、また保護者や世帯の状況にあわせた個別の支援計画をたて、一人ひとりに寄り添った支援しています。

・ナレッジ展開事業
全国で同じように「子どもの貧困」という課題に取り組む 団体や企業に向けて、LFA が実際に支援現場で使用している教材や、「子ども支援」に関する研修動画を提供。
「困難を抱える子どもたちとのどう向き合えばいいのか」や、「ボランティアの育成はどうすればいいのか」などに対して、LFAが持つナレッジを提供しながら、子どもたちにとって一番良い支援の形を一緒に探します。必要に応じて集合研修の提供も行っております。

As a new team member

「子どもの貧困に、本質的解決を。」このミッションを達成するために、現在Learning for All では様々な挑戦をしています。
今回は、居場所拠点(兼学習支援拠点)にて、子ども対応をご担当いただくスタッフを募集いたします。

貧困世帯の子どもたちを対象に、適切な支援とのつながりや、育ち・学びの環境を提供することにより子どもたちが貧困の連鎖を断ち切る力を身につけられるようサポートするのがミッションです。
家庭環境やそれに起因する様々な自身の特性、学習遅滞などあらゆる困難をかかえる子どもたちが、多感な思春期を安心して過ごせる居場所づくりをしていただきます。
子ども一人ひとりに寄り添い、個別支援計画を立て、学習のつまづきを解消するための学習支援や基礎的な生活習慣を身につけるための支援など、多方面でのかかわりを行います。また、家庭の状況に応じて、保護者ともコミュニケーションをとり、心理面のサポートも行いながら、子どもの成長を育んでいきます。

スタッフの方には子ども対応のほか、毎日の事前・事後ミーティング、その他全社でのミーティングや研修へもご参加いただきます。

<とある1日の流れ>※流れの中で1時間の休憩をとっていただきます。
12:00~/スタッフミーティングや開室の準備。

15:00~/子ども達の宿題を見たり、室内外で一緒に遊んだり。

18:00~/みんなで夕食。

19:00~/夕食後の歯磨き。読書や読み聞かせなど。

20:00~/迎えに来た保護者へ、子どもの様子を共有。帰宅を見送り、片付けやミーティングなど。

21:00/終業。残業は基本ありません。

【雇用形態】
契約職員(1年ごとの更新)

【対象人材像】
・事業の趣旨・理念、Learning for Allのビジョン・ミッションに共感し、そのために自分で考え、責任をもって主体的に行動できる方
・子どもとのコミュニケーションが柔軟に取れる方(子ども観や教育観をもって一律に接するのではなく、ひとりひとりの子どもに合わせて対応できる方)
・チームで働くことがお好きな方。スタッフみんなで試行錯誤していく事にやりがいを感じて頂ける方
・心身ともに健康な方

【応募資格】
<必須>
・子どもに接する業務経験1年以上
<歓迎>
・保育士、幼稚園教諭、教員、学童保育指導員、社会福祉士などの経験者は歓迎いたします。

【勤務地】
東京都内(詳細は面談時にお伝えします)

【勤務時間】
12:00〜21:00(休憩1時間を含む)

【職場の雰囲気】
Learning for All の職員の平均年齢は20代。若くてエネルギッシュな仲間が集まっています。
今回募集の対象となっている中高居場所拠点は、Learning for All が新たな挑戦として実施する新しい事業です。
拠点のスタッフ全員で意見を出し合いながら、子どもたちにとって最良の支援ができる居場所を作り上げていただいます。

Highlighted stories

【学生スタッフインタビュー】子どもの課題がよく見えるからこそ、子どもにとっての自分の役割の重要性を考えるようになった
【学生スタッフインタビュー】居場所支援プログラムに関わって、子どもの見方が180度変わった
日本経済新聞 朝刊「Game Changer-挑戦者たち-」に代表 李のインタビューが掲載されました
Other users cannot see whether or not you're interested.
0 recommendations
Company info
特定非営利活動法人 Learning for All
  • Founded on 2015/04
  • 50 members
  • 東京都新宿区新宿5丁目1-1 ローヤルマンションビル404号
  • 多様な子どもに寄り添い、成長をともにする居場所支援スタッフ募集!
    特定非営利活動法人 Learning for All