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宇宙情報産業の技術基盤を、ゼロから設計するCTO募集

最高技術責任者(CTO)
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on 2026-10-14

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宇宙情報産業の技術基盤を、ゼロから設計するCTO募集

Mid-career
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株式会社Tellus Global's members

HIDETO Y

「宇宙情報産業の創出、新たな挑戦へ。」をビジョンとして宇宙産業を次の日本の基幹産業にしたいと心から願い、日々走っています!仕事を楽しみながら妥協せずに取り組む「遊び心のあるプロフェッショナル」なチームを作りたいと思っています。 好きな言葉は、William Bryan氏の“Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice(運命とは選択の問題であって、可能性の問題ではない)”です!

「宇宙産業を日本の基幹産業へ」 CEO山﨑さんの思い

HIDETO Y's story

牟田 梓

大学時代に超小型衛星開発にハマり、その後新卒で衛星メーカーに就職、機械系のシステムエンジニアをやっていました。地球観測衛星の開発に関わっていく中で、「衛星データが何に使われるのか?」に興味を持ち、今は、衛星データプラットフォームの開発・運用をしています。日本の宇宙産業を盛り立てるべく、宇宙ビジネスメディア宙畑の編集部メンバーとして、記事執筆・編集・図解もやってます!

Osamu Ogasahara

株式会社Tellus Global's members

「宇宙情報産業の創出、新たな挑戦へ。」をビジョンとして宇宙産業を次の日本の基幹産業にしたいと心から願い、日々走っています!仕事を楽しみながら妥協せずに取り組む「遊び心のあるプロフェッショナル」なチームを作りたいと思っています。 好きな言葉は、William Bryan氏の“Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice(運命とは選択の問題であって、可能性の問題ではない)”です!
「宇宙産業を日本の基幹産業へ」 CEO山﨑さんの思い

「宇宙産業を日本の基幹産業へ」 CEO山﨑さんの思い

Job Description

What we do

Tellusは、日本発の衛星データプラットフォームです。経済産業省の「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利活用促進事業」として2019年に運用を開始し、さくらインターネットからの分社化と2026年8月のMBOを経て、現在は独立した事業会社(株式会社Tellus Global)として運営しています。 衛星データの利用は、専門性の高い前処理、オンプレミスの処理設備、プロバイダーごとの個別交渉といった参入障壁に阻まれ、産業利用が限られてきました。Tellusはこの障壁を取り除き、政府衛星・商用衛星のデータ、気象や人流などの地上データ、解析ツールのAPIまでを、クラウド上でワンストップに提供しています。法人向けサービス「Tellus Pro」、AI開発基盤「Tellus AI Playground」、衛星データメディア「宙畑」などを展開しています。
さまざまな衛星データの検索、閲覧、ダウンロードや購入ができるプラットフォーム「Tellus」を開発・運用しています。
四半期ごとにWin-sessionと各チームの目標を共有します。
「夢で飯は食えないが、夢も見れない国に未来はない。」JAXAのはやぶさのプロジェクトマネージャーだった川口淳一郎先生の言葉です。Tellusの代表の山崎は、はやぶさのプロジェクトに関わっていたメンバーであり、川口先生の言葉をモットーに衛星データプラットフォームの事業を推進しています。
通常はリモートワークでslackでやりとりをしつつ、Google Meetやzoomでの会議がメインです。外部とのミーティングや四半期に1回全体で集まる機会など、月に数回出勤するメンバーも、関西や北海道など地方に住みながら働くメンバーもいます。

What we do

さまざまな衛星データの検索、閲覧、ダウンロードや購入ができるプラットフォーム「Tellus」を開発・運用しています。

四半期ごとにWin-sessionと各チームの目標を共有します。

Tellusは、日本発の衛星データプラットフォームです。経済産業省の「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利活用促進事業」として2019年に運用を開始し、さくらインターネットからの分社化と2026年8月のMBOを経て、現在は独立した事業会社(株式会社Tellus Global)として運営しています。 衛星データの利用は、専門性の高い前処理、オンプレミスの処理設備、プロバイダーごとの個別交渉といった参入障壁に阻まれ、産業利用が限られてきました。Tellusはこの障壁を取り除き、政府衛星・商用衛星のデータ、気象や人流などの地上データ、解析ツールのAPIまでを、クラウド上でワンストップに提供しています。法人向けサービス「Tellus Pro」、AI開発基盤「Tellus AI Playground」、衛星データメディア「宙畑」などを展開しています。

Why we do

▪️ミッション:宇宙データを、あらゆる産業の「当たり前」に 日本には、ロケットや衛星といった「宇宙製造産業(ハードウェア)」の強みがあります。一方で、そこから生まれるデータを産業の意思決定に接続する「ソフトウェアとデータの層」は、まだ誰も押さえていません。 私たちが創ろうとしているのは、この宇宙情報産業という新しいフロンティアです。 MBOを経て独立した今、私たちは衛星データインフラ(PaaS)を土台に、AI・安全保障・海外展開という3つの成長軸を同時に立ち上げるフェーズに入りました。国策事業として始まった事業が、自らの意思とスピードで市場を取りにいく体制へと変わった——それが今のTellus Globalです。

How we do

「夢で飯は食えないが、夢も見れない国に未来はない。」JAXAのはやぶさのプロジェクトマネージャーだった川口淳一郎先生の言葉です。Tellusの代表の山崎は、はやぶさのプロジェクトに関わっていたメンバーであり、川口先生の言葉をモットーに衛星データプラットフォームの事業を推進しています。

通常はリモートワークでslackでやりとりをしつつ、Google Meetやzoomでの会議がメインです。外部とのミーティングや四半期に1回全体で集まる機会など、月に数回出勤するメンバーも、関西や北海道など地方に住みながら働くメンバーもいます。

代表をはじめ、CSO・COO・CFOといった経営陣と、AI・クラウドインフラ・衛星データ解析の専門エンジニア、顧客の現場に入り込むFDE、案件を統括するPMが一緒に事業をつくっています。組織規模は、全社で40名です。 CTOは経営陣の一員として代表と並走し、技術開発部長の上司として、技術組織全体を管掌します。技術の判断を、事業計画の言葉で経営会議に接続することが求められるポジションです。 国策事業として積み上げた資産として、政府・JAXA・衛星プロバイダーとのリレーション、44種類を超える衛星データ、業界メディア「宙畑」があります。これらを持ちながら、独立企業として自らの判断で動けることが、私たちの特徴です。

As a new team member

◾️募集背景◾️ 私たちが解くべき技術課題は、性質の異なる二つの層にまたがっています。ひとつは、増え続ける衛星データを安定して安全に処理・管理・配信し続けるインフラ基盤。もうひとつは、その上にAI・安全保障・グローバル市場向けの高付加価値サービスを連続して生み出していく層です。 前者は堅牢性と運用の世界、後者は不確実性の中での試行の世界です。この二つを、限られたリソースの中で同時に成立させなければなりません。どちらに、いつ、どれだけ張るのか。この判断は技術の意思決定であると同時に、経営の意思決定そのものです。だからこそ、アーキテクチャを自ら描き、技術選定に責任を持ち、それを経営会議に接続できる方をお迎えしたいと考えています。 ◾️お任せしたいこと◾️ ・ 全社技術戦略・ロードマップの策定と実行:事業目標から逆算した技術戦略とプロダクトロードマップの策定、PaaS基盤・AI/データレイク・解析アルゴリズムへの投資配分の判断、技術的負債の返済計画、内製・外部調達・パートナー活用の切り分け ・ データインフラとAI基盤の設計・進化:大容量の衛星データを扱うクラウドインフラの統合設計、光学・SARなど多様なデータを扱うデータレイク/パイプラインの構築、基盤モデル・GPU環境を含むAI開発基盤(Tellus AI Playground)の技術方針決定、Tellus Proなどの信頼性・可用性・コスト構造の最適化 ・ 技術組織のビルディングとマネジメント:インフラ、AI解析、FDE、プロダクト開発などのエンジニアが力を発揮できる組織の設計、採用要件・選考基準の策定、技術評価・育成の仕組みづくり、「宙畑」等を活用した技術広報 ・ セキュリティ・コンプライアンスの統括:政府調達や安全保障領域の要件に耐える情報セキュリティ体制の構築、データガバナンスと各種認証取得の推進 ・ 経営陣としての事業牽引:事業戦略と技術戦略を統合した意思決定、顧客・パートナー・投資家への技術的な説明と対外発信 ◾️必須の経験・スキル◾️ ・ AI・データ領域の技術的な深さ:機械学習/深層学習、大規模データ処理、データ基盤設計のいずれかで第一線の専門性があり、自分の理解に基づいて技術判断を下せること ・ 大規模サービスのアーキテクチャ設計・運用経験:SaaS/PaaS、クラウドインフラ、大容量データを扱うシステムで、可用性・拡張性・コストを踏まえた技術選定を行い、実運用まで担った経験 ・ 技術組織のマネジメント・採用の経験 ◾️歓迎する経験・バックグラウンド◾️ ・ スタートアップにおけるCTO、VPoE、Head of Engineeringとしての経験 ・ グローバルテック企業での開発経験、博士号、査読付き論文・OSS・カンファレンス登壇などの実績 ・ 画像・GIS・ストリーミングなど大容量データの分散処理、データレイク構築の知見 ・ 金融・医療・官公庁・防衛など、セキュリティ要件の厳しい領域でのシステム構築・運用経験 ・ 衛星データ(光学・SAR)、リモートセンシング、地理空間情報の取り扱い経験 ・ 英語を用いたグローバルな開発体制の構築・マネジメント経験 ◾️こんな方と働きたい◾️ ・ 「宇宙産業を日本の基幹産業へ」というテーマに、自分ごととして火がつく方 ・ 何もないところに技術基盤をつくることに面白さを感じ、必要とあれば自らコードを書くことを厭わない方 ・ 要件が固まりきらない状態でも判断を先送りせず、必要に応じて軌道修正できる方 ・ AI・クラウド・データ基盤の技術トレンドに自らアンテナを張り続けられる方 ・ 技術の話を事業の言葉に翻訳し、非エンジニアにも伝えられる方 ◾️ミスマッチになりやすい方◾️ ・ 技術方針の策定までが役割で、実装や運用は他部門という進め方を前提としている方 ・ 十分な人員と整備された開発プロセスを前提に成果を出してこられた方 ・ 技術的な理想形を優先し、事業スピードとのトレードオフを判断することにストレスを感じる方 ◾️このポジションの面白さ◾️ ・ 技術選定が、そのまま事業の競争優位になる。データの持ち方、処理基盤の設計、AIモデルの構成が、提供できるサービスの範囲と価格競争力を決めます。 ・ 技術組織を、自分の手で設計できる。独立企業として戦うためのプロダクト基盤と技術組織は、これから設計し直す余地が大きく残されています。 ・ 経営そのものに関与できる。次の資金調達、海外展開、安全保障領域への参入といった会社の分岐点に、技術の責任者として立ち会えます。 まずはカジュアルにお話ししましょう。技術課題やロードマップについて、経営陣から直接ご説明します。
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Job Post Features
Online interviews OK

Company info

Founded on 02/2026

30 members

  • Funded more than $1,000,000/

東京都港区虎ノ門2丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー5階