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RYO TOHARA
こんにちは。足と歩行のクリニックrege六本木院院長の戸原遼です。日本には足の問題を抱えながら生活してる患者さんが多くみられますが、足専門のクリニックは少ないのが現状です。 当院は、米国足病医学に基づく足の診療を行っており、画像検査だけでなく歩行や姿勢の評価を行うことで、個々の症状に応じた最適な治療法を提案し、患者様の悩みを解決するお手伝いをいたします。肩・腰の症状やから下肢の問題まで幅広く丁寧に診察させていただきますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。
佐藤 秀弥
私は新卒で回復期リハビリテーション病院に入職し、脳卒中や整形外科疾患など、さまざまな患者さんのリハビリに携わってきました。 その後は訪問リハビリに従事し、患者さんの生活に寄り添う中で、「歩けなくなってから支える」のではなく、「歩けるうちから予防すること」の大切さを強く実感しました。 そんな時、大学時代の恩師から現在の取り組みを紹介していただいたことがきっかけで、reWalkへ入職しました。 現在はreWalkの理学療法士として、足と歩行のクリニック rege 六本木院と連携しながら、患者さんへのリハビリや運動指導を行っています。 私の仕事は、目の前の患者さんにリハビリを提供することだけではありません。 実際の臨床で得られた気付きや患者さんの反応をもとに、医師や理学療法士を中心とした専門チームで症例検討や意見交換を行い、エビデンスに基づいた運動プログラムや評価方法の開発にも携わっています。 現場で得た経験をプログラムへ反映し、そのプログラムがまた患者さんへ還元される。この循環を大切にできることは、reWalkならではの魅力だと感じています。 私が一番大切にしているのは、「100歳まで自分の足で歩ける身体づくり」です。 筋力や身体機能だけを見るのではなく、歩き方や生活背景、その方が「もう一度やりたいこと」まで理解し、一人ひとりに合った運動プログラムを提案することを心掛けています。 筋力トレーニングや運動指導はもちろん好きですが、それ以上に大切なのは、「続けられること」です。 患者さんが無理なく継続できる方法を一緒に考え、小さな変化を積み重ねながら、歩ける未来をつくっていきたいと思っています。 「また旅行に行けた。」 「またゴルフができるようになった。」 そんな患者さんの笑顔を増やすこと、そして現場から得た学びを新しいプログラムへつなげ、より多くの人の健康に貢献することが、私の目標です。
RYO TOHARA
Doctor
佐藤 秀弥
足の専門クリニックとして、医師や看護師、理学療法士、様々な職種が垣根を越えて働いています。診療は保険から自費まで多岐にわたりますが、根本はその人が100歳まで歩き続ける足づくりをお手伝いすること。何に困っているのか、どうしたいのか、丁寧に問診を行って解決策を一緒に考えます。
当院のリハビリは全て自費での提供となっています。理由は保険診療の範囲内では、時間や実施内容に制約があり、結果を出すのが難しいと考えているからです。自費メニューで提供する分、結果や内容に満足頂けるよう、自信をもってメニューを提供しています。患者さんが持っている悩みに耳を硬むけ、当院のリハビリで問題が解決できる場合にはお勧めしています。
スタッフは常勤10人前後。20-30代が中心です。院長を中心に、メリハリのある職場となっています。忙しい時間帯もありますが、みんなで協力して働いています。院内がDX化をうたっていることもあり、スタッフも日々DXの勉強を実施しています。今までと違い、戸惑うことも正直ありますが、刺激もあり、日々成長できる職場だと感じています。
同じ足は、一つとしてありません。足の骨格やアーチ、体重のかかり方は一人ひとり異なります。だからこそ私たちは、フットプリントや歩行解析を通して足を「見える化」し、患者さんと原因を共有することを大切にしています。自分の足を知ることが、より良い治療、そして「100歳まで歩ける身体」への第一歩だと考えています。
私たちは、一つの検査だけで診断することはありません。歩行動画で動きを確認し、レントゲンで骨やアライメントを評価し、エコーで筋肉・腱・靱帯・関節の状態をリアルタイムに確認します。それぞれの検査には役割があり、得られた情報を組み合わせることで、一人ひとりの症状の原因を多角的に評価しています。また、検査や診療は職種ごとの専門性を活かした分業制を採用しています。診断やエコーなど医師にしかできない業務は医師が責任を持って行い、歩行動画の撮影や各種測定、患者さんへの説明などは看護師や理学療法士をはじめとしたスタッ
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