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不登校の子どもたちに居場所と学びを届ける、メタバース空間の運営リーダー

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on 2026-02-25

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不登校の子どもたちに居場所と学びを届ける、メタバース空間の運営リーダー

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Tomotaka Segawa

1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」

Tomotaka Segawa's story

阿久津 遊

宮城県と岩手県で育ち、現在は東京都在住。こどもがのびのびできる環境づくりに関心を持ち、こども向け創造表現活動を推進するNPO法人でのプログラミング・STEAM教育の普及プロジェクトの立ち上げやマネジメント、全国のこども食堂の中間支援団体でのプロジェクトリーダー等を経て、2021年よりカタリバに参画。オンライン不登校支援事業における個別伴走型支援の設計やチームづくり、支援者マネジメント等に従事。趣味は読書と散歩。

認定NPO法人カタリバ's members

1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。
NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
子どもたちは、週に1回の「作戦会議」と呼ばれるメンターとのミーティングを繰り返しながら、支援計画コーディネーターとの面談を経てオリジナルの時間割「マイプラン」を作成します。「マイプラン」をもとに、自分がたてた予定に沿って行動できるか、小さなチャレンジを積み重ねていきます。
さまざまな特性や個性があって学校に通うことが難しい子ども、自分らしい学習の方法やペースがつかみにくい子ども、悩みをなかなか周りに相談しにくい保護者の方に寄り添う、オンライン不登校支援プログラム「room-K」
オンラインの学び場「room-K」は、現役小学校教員や特別支援学校教員などの専門家とともに開発した独自の不登校支援プログラムです。レトロRPG風の仮想空間(メタバース空間)の様子。300種類以上あるアバターから好きな姿を選んで参加することができます。
「先生と合わない」「病気を抱えている」「発達特性がある」「コロナ禍で自主休校せざるをえない」など、 さまざまな理由で学校に通うことが難しい児童生徒に対して、臨床心理士や社会福祉士などの専門性を持つコーディネーターらとともに、一人ひとりに合わせた学びを届けています。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

オンラインの学び場「room-K」は、現役小学校教員や特別支援学校教員などの専門家とともに開発した独自の不登校支援プログラムです。レトロRPG風の仮想空間(メタバース空間)の様子。300種類以上あるアバターから好きな姿を選んで参加することができます。

「先生と合わない」「病気を抱えている」「発達特性がある」「コロナ禍で自主休校せざるをえない」など、 さまざまな理由で学校に通うことが難しい児童生徒に対して、臨床心理士や社会福祉士などの専門性を持つコーディネーターらとともに、一人ひとりに合わせた学びを届けています。

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■誰も取りこぼさない学びの仕組みを作る 2024年10月31日、文部科学省から子どもたちの長期欠席および不登校に関する最新(2022年度)の統計が発表されました。「長期欠席」状態にある小中学生の数は、2021年度から約3万3千人増加し、約49万人に上ることが明らかになりました。この数字は過去11年間、毎年過去最多を更新し続けており、特に近年の増加率は顕著です。 ∇代表理事・今村の記事 https://www.katariba.or.jp/magazine/article/voice241113/ また、不登校の小中学生のうち、学校内外で相談・指導を受けておらず、学びの機会や繋がりを失ってしまっている児童生徒は38.8%にのぼります。地域的・経済的・個別的な課題が複合的に重なり合うことで、日中の学びや居場所を確保しにくい子どもたちは依然として多く存在します。 そこでカタリバは、誰もとりこぼさず、すべての子どもたちにサポートを届ける仕組みを作るため、2021年10月にオンライン不登校支援事業「room-K」を立ち上げました。 room-Kは、不登校状態の小中学生を対象に、オンライン上に安心できる居場所をつくり、一人ひとりに合わせた学びを届けることを目指すプログラムです。 現在は全国6つの自治体と連携しながら、不登校に悩むご家庭や子どもたちにとっての選択肢のひとつとして、安心して過ごせる居場所や、学ぶ楽しさを感じられる機会を提供しています。 ■room-Kのプログラム内容 個別と集団、オンラインとリアルの強みをかけ合わせながら、子どもたちが自分らしく社会とつながり、未来を描けるような伴走を目指しています。 ・家庭ごとに2名の伴走スタッフを配置し、個別支援計画に基づいた子ども・保護者への個別伴走を実施。毎週1回の面談等、一人ひとりに合わせた伴走を行っています。 ・毎日、フリースペースやオンライン授業を運営。クラブ活動、AI教材を使った学習支援、好きなことについておしゃべりやゲームができるスペースなど、みんなで過ごす多様な経験を提供しています。 ・学校等外部機関と連携し、オンラインだけでなく、リアルと往還した支援を行うことを目指しています。 ∇オンライン不登校支援プログラム 公式サイト https://futoko.katariba.online/ 今回、この room-K で、オンライン現場の居場所・プログラム運営やスタッフマネジメントなどを担うフロアリーダー(業務委託)を募集します。誰一人取り残されない学びの保障を目指す活動に共感してくださる方のご参画をお待ちしております! ▶ 概要ページ https://www.katariba.or.jp/activity/project/futoko/

How we do

子どもたちは、週に1回の「作戦会議」と呼ばれるメンターとのミーティングを繰り返しながら、支援計画コーディネーターとの面談を経てオリジナルの時間割「マイプラン」を作成します。「マイプラン」をもとに、自分がたてた予定に沿って行動できるか、小さなチャレンジを積み重ねていきます。

さまざまな特性や個性があって学校に通うことが難しい子ども、自分らしい学習の方法やペースがつかみにくい子ども、悩みをなかなか周りに相談しにくい保護者の方に寄り添う、オンライン不登校支援プログラム「room-K」

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ 働き方  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ フルリモートですが、オンライン上に仮想オフィスを設けており、全員が顔を合わせたりオンラインランチ会を実施したりと、さまざまな工夫をしながら連携を深めています。また、仮想オフィスのほかに、ZoomやSlack、Google Workspaceなどのツールも活用しています。 ∇1日の基本スケジュール一例 08:45~:朝礼 10:00~:メタバース空間の居場所運営業務 15:00~:スタッフとの振り返りMTG 15:30~:スタッフとのケース会議 16:30~:記録等資料作成 17:45~:退勤 週あたり4~5日程度の稼働を想定しており(選考時に相談のうえ決定。日数・曜日は原則固定)、メタバース空間内での子ども支援という業務の性質上、08:45~15:30 のコアタイムでのご対応は必須となります。事務局とのミーティングなどは原則 15:30~17:45 に実施を予定していますが、ご事情に応じては相談も可能です。

As a new team member

【仕事内容】 フリースペースやオンライン授業を運営するメタバース空間には、1日あたり20数名程度の子どもたちが集まります。(日によって変動あり) その空間を、毎日6〜7名のスタッフと2〜3名のフロアリーダーが支えています。 今回募集する「フロアリーダー」は、日々の現場とスタッフを取りまとめる存在。 スタッフとの朝礼や終礼を進行したり、メンバーの指揮を取ったり、現場で発生するトラブルを解決するなど、仕事は多岐に渡ります。オンラインという環境だからこそ、スタッフ同士の連携を大切にしながら、一人ひとりの子どもに最適な支援を届ける「現場の核」となってくださることを期待しています。 1. メタバース空間のフロアリーダー業務 room-Kのフロアリーダーは、メタバース空間に広がる子どもたちの心の動きを捉え、スタッフと連携しながら適切なアクションへとつなげていく現場の司令塔です。 アバターの動きやチャットの反応、時には沈黙など、画面越しに発せられる子どもたちの小さなサインを拾い上げ、スタッフと連携しながら今この場で何が起きているのかを立体的に把握していくことが役割です。 フロアリーダーは子どもたちとスタッフの間をつなぐハブでもあります。現場で感じ取った違和感や変化をチーム内で共有し、必要に応じて支援の方向性を微調整することで、個々の子どもにとって無理のない参加や関わり方が保たれるよう調整します。オンラインという見えにくい場であっても、子どもたちが「ここにいていい」「自分のペースでいられる」と感じられる空気を守り育てていくこと。その土台を支えているのが、room-Kのフロアリーダーです。 2. 集団で過ごすための「個別支援計画」の策定 子どもの特性や心の状態に基づいて、集団で過ごすための支援計画を策定します。中長期的な目標や具体的な支援方針を記し、スタッフ間で共有します。 支援計画策定にともなう関係者とのケース会議、その後の経過を追うモニタリング等も実施していただきます。「この子には今、どんなアプローチが必要か」を議論し、チーム全体で支援方針を目線合わせすることも大切な役割です。 3. 記録・申し送り・事務局連携 シフト当日は、子どもの様子の記録作成や申し送り等も行っていただきます。メタバース空間の運営に携わるスタッフだけでなく、必要に応じて、事務局や個別伴走チームとの情報共有・連携調整も発生します。チームを横断した仕事も多く、多様なスタッフとのコミュニケーションや調整も必要となります。 【応募資格】 <必須要件> ・教育や児童福祉業界にて対人援助の業務経験がある方(3年目安) ・平日8:45〜15:30 をコアタイムとし、週4日以上稼働できる方(8:45〜17:45 での稼働が可能な方は尚可) ・子どもの継続的な支援やチーム運営の安定化を図るため、1年以上の長期稼働が可能な方 ・PC とインターネット通信環境をお持ちの方(タブレット・スマートフォンのみは不可) <歓迎要件> ・子ども支援の現場で、運営上の責任を持ち、状況に応じた判断を行った経験がある方(アルバイトリーダー等の経験も可、正社員としての経験があれば尚可) ・不登校や発達特性のある子どもへの支援経験(専門的な支援現場でなくとも対象となる子どもたちに関わった経験があれば可、専門的な支援現場の経験があれば尚可)
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