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Tomotaka Segawa
1988年生まれ、岩手県盛岡市出身。東京学芸大学を卒業後、大学の附属小学校で1年間、都内の私立中高一貫校で国語教員として3年間勤める。放課後の居場所づくりとPBLへの関心が高まり、2015年にカタリバへ転職。中高生向け居場所施設「文京区青少年プラザ b-lab」の運営に従事し、2018年度から同施設副館長。2020年度からはオンライン事業の立ち上げへ軸足を移し、現在は責任者を務めている。
NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」
Tomotaka Segawa's story
阿久津 遊
宮城県と岩手県で育ち、現在は東京都在住。こどもがのびのびできる環境づくりに関心を持ち、こども向け創造表現活動を推進するNPO法人でのプログラミング・STEAM教育の普及プロジェクトの立ち上げやマネジメント、全国のこども食堂の中間支援団体でのプロジェクトリーダー等を経て、2021年よりカタリバに参画。オンライン不登校支援事業における個別伴走型支援の設計やチームづくり、支援者マネジメント等に従事。趣味は読書と散歩。
NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 1「学校の先生」
Tomotaka Segawa's story
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
オンラインの学び場「room-K」は、現役小学校教員や特別支援学校教員などの専門家とともに開発した独自の不登校支援プログラムです。レトロRPG風の仮想空間(メタバース空間)の様子。300種類以上あるアバターから好きな姿を選んで参加することができます。
「先生と合わない」「病気を抱えている」「発達特性がある」「コロナ禍で自主休校せざるをえない」など、 さまざまな理由で学校に通うことが難しい児童生徒に対して、臨床心理士や社会福祉士などの専門性を持つコーディネーターらとともに、一人ひとりに合わせた学びを届けています。
子どもたちは、週に1回の「作戦会議」と呼ばれるメンターとのミーティングを繰り返しながら、支援計画コーディネーターとの面談を経てオリジナルの時間割「マイプラン」を作成します。「マイプラン」をもとに、自分がたてた予定に沿って行動できるか、小さなチャレンジを積み重ねていきます。
さまざまな特性や個性があって学校に通うことが難しい子ども、自分らしい学習の方法やペースがつかみにくい子ども、悩みをなかなか周りに相談しにくい保護者の方に寄り添う、オンライン不登校支援プログラム「room-K」
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