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ホステル経営・マーケティング
Internship
on 2022-09-27 435 views

まちづくりホステルの経営&マーケティング!地方創生を実践したい学生募集!

株式会社イツノマ

株式会社イツノマ members View more

  • 人口1万人、過疎地指定された町、宮崎県都農町(つのちょう)
    2020年3月に単身移住してイツノマを起業しました。

    町のグランドデザインづくりで一緒になった人たちが
    とにかく面白く、刺激的だったので移住を決めました。

    東京で生まれ育ちつつ、関西が面白そうという理由と
    キャンパスがかっこいいという理由だけで
    大学は関西学院大学に。

    ほぼ何もやりたいことがなく、すぐ終わらせたかった就活。
    人で決めようと思い、新卒採用を入社4ヶ月の新卒に任せてた
    ポーラに。

    「人からはじまる、人で決める」社会人生活スタート。

    最先端のライフスタイルマーケティングに憧れて転職した
    コンサルティング会社。...

  • ①立教大学観光学部入学
    ②大学生活で3つの転機が訪れる
    ・1ヶ月住み込み田舎インターンシップ→地方創生に惹かれ
    ・銀座レストランでのアルバイト→食に目覚め
    ・授業でのベンチャー起業研究→起業に憧れ
    ③卒業後は食分野での起業を志し、大手カフェチェーンに入社
    ④ホールサービスや、チームマネジメントを身に付けた後に退社
    ⑤ノリと勢いで3ヶ月間ニューヨークを遊学
    ⑥調理技術を身に付けるべく、東京丸の内にある和食割烹に入社
    ⑦コロナ禍で飲食業以外のキャリアを模索
    ⑧まちづくり×ベンチャー×ITに惹かれ、株式会社イツノマ入社

  • 大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。
    3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。
    イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。
    好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

What we do

  • つの未来マップ(グランドデザイン)
  • イツノマのビジネスモデル

【場づくり】

多世代、そして町内外の⼈たちが愉しく集い、夢を語り、学び合えるきっかけと場を創出

①都農町グランドデザイン

2020年に100周年を迎えた都農町。これからの100年のまちづくりを総合的・長期的に
考えていくためのグランドデザイン策定業務を受託。

②都農高校基本計画・事業企画

2021年3月に閉校となった宮崎県立都農高校を都農町が宮崎県より取得、約47,000㎡の広大な敷地に建つ10棟の建物を、どのように活用していくか、基本計画策定と、事業企画・監修業務を受託。

③YARD1927

1927年築の元歯科医院を都農町初のコワーキングスペースとしてリノベーション。
株式会社イツノマ本社。

④文明|BUNMEI

1929年築の元金物店「文明堂」を多世代交流サロンとしてリノベーション。
2Fは一般財団法人つの未来まちづくり推進機構本社。

⑤HOSTEL ALA

町内外の人たちが共にまちづくりを学び、実践、都農町の未来を創る「まちづくりホステル」。ALAはフィンランド語で畑を意味し、5,000㎡に及び広大な耕作放棄地を整備、2軒の空き家をホステル棟とハウス棟にリノベーション。

【デジタル推進】

イツノマが考えるデジタル推進は「⾒やすく」「わかりやすく」 「使いやすく」が3原則

①都農町デジタル・フレンドリー

2020年4月の緊急事態宣言を受けて、高齢者や子どもたちがデジタルと友だちになり、デジタルで友だちを増やせることを目的とするデジタル・フレンドリー事業を1ヶ月で企画・提案し、1ヶ月後には都農町議会で総額1.7億円の予算を決議。

②都農ページ(都農町公式ホームページ)

デジタル・フレンドリー4つの施策の一つとして、都農町公式ホームページのリニューアル企画と運用受託。

③つのTV(都農町公式You Tube)

都農町より運用受託している公式ホームページ「都農ページ」の動画コンテンツとして、都農町公式You Tube「つのTV」を自主企画・制作し、毎週、火曜日に配信。

④つのまる(ローカルけんこうメディア)

都農町では、宮崎大学医学部に寄附講座「総合診療医・地域包括ケア講座」を開設、宮崎大学の総合診療医が、都農病院に3名常勤しています。イツノマは、宮崎大学より地域包括ケアと総合診療医を町民にわかりやすく伝えるローカルメディアの開設と運用を受託。

⑤WEB企画・デザイン

WEBサイトの企画・デザインにおいて、イツノマの強みであるミッション・ビジョン・事業領域の整理や言語化など与件の整理と、ロゴタイプのデザイン、写真・動画作成を特徴としています。

【まちづくり教育】

⼩さな町のキャリア教育は、まちづくりと連動し、学⽣が⾃ら考え動ける起動⼈材を輩出

①つの未来学(都農中学校)

都農中学校の総合的学習の時間を年間15時間活用、「未来に向け自ら起動する人材」を増やすことを目標に学習プログラムを企画・実施。年間テーマ(地域課題)を設定、 1年生「これからの農業」、2年生「気候変動対策」、3年生「地方で起業」。

②つのワク(都農中学校)

都農で働くことにワクワクする職場体験プログラム。イツノマが30事業所を個別訪問、中学生にとって魅力ある体験プログラムを企画。

③ゼロカーボン

都農中学校2年生の「つの未来学」における気候変動対策アイデアがきっかけとなり2021年9月13日に都農町として「ゼロカーボンタウン宣言」を表明。具体的な戦略のひとつとして、2050年の主役となる小・中学生選抜9名のメンバーでチームを結成。9名が議論して、2050年に緑で希望を持てるようチーム名は「Green Hope」に。学生たちだけの議論によってテーマは「木と花を植える」で決定。町長や町議員をはじめ、町に対してゼロカーボン政策のアイデアを合計9回の打ち合わせで策定、提言する。

④まちづくりツアー

2021年10月、京都市立日吉ヶ丘高校の2年生78名が都農町に修学旅行で来訪。都農町として初めての修学旅行の受け入れ。閉校になった都農高校を本拠地に、「ゼロカーボン×廃校活用」をテーマに2日間のワークショップ。今後、SDGsや地方創生をテーマとする教育旅行を希望する高校、サマースクール、大学、社会人向けのまちづくりツアーを造成。

⑤まちづくりカレッジ

まちづくりホステルALAの連動企画。まちづくりに関心のある人たちが集まるオンラインコミュニティ。毎月1回、ZOOMでオンラインイベントを開催。都農町のリアルなまちづくりや地方での働き方を紹介。日常はSlackで双方向のコミュニケーション。カレッジ会員を対象に、定期的に都農町まちづくりツアーを開催、現地でよりリアルなまちづくりを体験。

Why we do

【ミッション】

人からはじまる、まちづくり
2050年、ゼロカーボン時代の主役、10代・20代がまちづくりの起動人材に

・・・

人口1万人のまち、宮崎県都農町(つのちょう)
高齢化率は40%を超え、人口減少、若者流出が課題です。

まちづくりとは、そこに生まれ育った人たちが、
ここにずっと住み続けたい!
と心から思えるしくみをつくることだと考えます。

世界最大の共通言語「ゼロカーボン」を
他人ごとではなく自分ごととして2050年の主役になる
10代・20代が最大当事者としてまちをつくる。

まちづくりに必要なことを起こし、人を動かす、
起動人材が町内から生まれ、町外からも集まるまち。
すべては人からはじまる、まちづくり。

【ビジョン】

都農からはじめる、まちづくり
今(イマ)の時代の真ん中に都農(ツノ)を。
新しい「まちづくりモデル」をつくる

・・・

2020年3月、地に足ついたまちづくりを実践するために、
都農町に移住して、起業しました。

今(イマ)の時代の真ん中にツノがくる、
そんな想いを込めてイツノマという社名にしました。

もうひとつの想いは「いつの間に?」。
まちづくりに必要なスピード感、黒子感、自然体が
基本のスタンスです。

移住、起業してすぐ新型コロナウイルス。
誰もが未経験、正解のない時代は
スタートアップにはチャンスです。

小さな町・会社の強み、「すぐやる」スピード感と実行力で、
新しい「まちづくりモデル」づくりをはじめます。

How we do

  • HOSTEL ALAで社員も定期的にテントサウナでととのえます
  • 都農町自慢の名品、南国プリンをいただきます

【イツノマの目標】

・1年目はいてもいい人
・2年目はいたほうがいい人
・3年目はいないと困る人(←今年はココ)

【イツノマの行動】

①町内対話

グランドデザインのワークショップや、
デジタルフレンドリーで高齢者へのタブレット講習など
日ごろから、町民との対話が一番大切な仕事になります。

1万人の町の良さは、顔が見える、わかる規模。
まちづくり教育で関わっている都農中学校・小学校から
高齢者まで、老若男女を問わず、話を聞くこと

②フラットなコミュニケーション

1万人の町のスタートアップ経営はつくづく難しいものです。
人の紹介や、偶然など、縁あって一緒にいる仲間同士、
出身や学歴・職歴、年齢ともにバラバラだけに
分け隔てのないフラットなコミュニケーションは不可欠です。

③面白がり力

移住者中心、かつ新しい組織だけに、これまで町が取り組んで
きたことに対して、異なる角度から、面白いこと、新しいことを
提案していかなければ存在価値はありません。

自然豊かで穏やかな町の日常に、
そんなに面白いことは転がっていません。

同じ事象について、どうやったら面白くできるか?=面白がり力
を強みにしていきたいと思ってます。

④まず企画、すぐ行動

Learning by Doing

ただでさえ、過疎化されて先行きが見えない中、
新型コロナウイルスや、ふるさと納税2年停止など
逆境を克服していくには、なによりも企画が大事。

社内外の人との対話でいけそうなアイデアがでたら
すぐに企画書をつくり、最速で行動にうつす。
その繰り返しで品質を高めていくことが理想です。

As a new team member

都農町のグランドデザインづくり、廃校になった都農高校跡地活用の基本計画をはじめ、町に根づいてリアルなまちづくりを実践する会社が運営する「まちづくりホステルALA」
5,000㎡の耕作放棄地に2棟あった空き家と、使われなくなっていたトレーラーを再生してホステルを。
ホステル棟では支配人、学生インターンが居住、隣接するハウス棟にはイツノマ代表の自宅も。
観光地とはいえない1万人の町で経営するホステルには、リアルな地方創生・まちづくりや地域の人と交流したい大学生や高校のスタディツアーが定期的に来訪。
日常のゲストは、提携しているADDress、HafH、Living Anywhere Commonsの利用者が中心。アドレスホッパー、リモートワーカーたちが、地域の人との交流を楽しみに、穏やかな仕事環境を求めて中長期滞在しています。
ホステルは全17床。小さな町のベンチャー企業が経営していくために運営は効率化。
チェックインなどデジタル対応可能なものは無人オペレーションとし、有人サービスは、ゲストとのコミュニケーションや町内ガイドに集中させています。
ALAでの仕事は、日常清掃以外では、ゲストとのコミュニケーションと、町内外への発信・マーケティングがメインです。
まちづくり・都市計画・建築に関心のある人は、イツノマが町から委託を受けているまちづくりプロジェクトへの参画も奨励。
将来、UターンやIターンで地方での宿泊・交流ビジネスを考えている学生や、リアルな地方創生・まちづくりを仕事にしていきたい学生にとっては、日々、鮮度の高いリアルな体験を提供できることは保証します。

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株式会社イツノマ
  • Founded on 2020/01
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  • 宮崎県児湯郡都農町川北3539-7 HOSTEL ALA
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