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中高生と一緒に、地方のリアルなまちづくりを動かしたい学生長期インターン募集

まちづくり×教育×観光の企画
Internship

on 2026-05-13

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中高生と一緒に、地方のリアルなまちづくりを動かしたい学生長期インターン募集

Internship
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Keibun Nakagawa

株式会社イツノマ 代表取締役 | まちづくり×教育の実践者 東京都出身、関西学院大学社会学部卒業。新卒でポーラ入社後、経営・マーケティングのコンサルティング会社を経て、1993年に家族で新潟県上越市に移住。国内最大級のショッピングセンターの立ち上げ・運営を経験。1999年、UDS株式会社入社、2003年より代表取締役(2011年より社長)。 【UDS時代の主な実績】 ・キッザニア東京(グッドデザイン賞金賞) ・INBOUND LEAGUE(グッドデザイン賞) ・神保町ブックセンター(グッドデザイン賞) ・日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」 ・ここ滋賀(滋賀県アンテナショップ) ・SHIMOKITA COLLEGE 22年間、「まちづくりにつながる事業企画・建築設計・店舗運営」を実践し、人事責任者として採用・研修・評価制度も担当。 【2020年、人口1万人の都農町へ移住・起業】 「自分のまちは自分で創る」を実践するため、宮崎県都農町に移住し、株式会社イツノマを設立。町のグランドデザイン、商店街再生、デジタル推進(2021年グッドデザイン賞ベスト100)、都農町立小中学校の総合学習「つの未来学」(2024年経済産業省キャリア教育アワード優秀賞)、中学生地域クラブ「まちづくり部」、こども参画まちづくり(2023年日本まちづくり大賞)、HOSTEL ALA経営など、教育×デザイン×まちづくりを一貫して実践。 【PUBLIC LIFE DESIGN ─ 公共の暮らしに、選択肢を。】 デンマークの建築家ヤン・ゲールの哲学「Life Between Buildings」に感銘を受け、「PUBLIC LIFE DESIGN」をビジョンに掲げています。デザインとは、見た目を整えることだけでなく、環境を整え、仕組みをつくって、誰でも再現できるように可視化すること。特に、あらたな選択肢を社会に実装することだと考えています。 現在、日向市新図書館、高鍋駅の月市など、中高生・若者と一緒に、公共空間と教育の未来をデザインしています。 著書(共著):『おもてなし・デザイン・パターン』(翔泳社) https://note.com/keibun_nakagawa

仕事を楽しむために必要な3つのコツ

Keibun Nakagawa's story

Futagawa Kei

大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」

株式会社イツノマ's members

株式会社イツノマ 代表取締役 | まちづくり×教育の実践者 東京都出身、関西学院大学社会学部卒業。新卒でポーラ入社後、経営・マーケティングのコンサルティング会社を経て、1993年に家族で新潟県上越市に移住。国内最大級のショッピングセンターの立ち上げ・運営を経験。1999年、UDS株式会社入社、2003年より代表取締役(2011年より社長)。 【UDS時代の主な実績】 ・キッザニア東京(グッドデザイン賞金賞) ・INBOUND LEAGUE(グッドデザイン賞) ・神保町ブックセンター(グッドデザイン賞) ・日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」 ・ここ滋賀(滋賀県アンテナショップ) ...
仕事を楽しむために必要な3つのコツ

仕事を楽しむために必要な3つのコツ

What we do

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)
高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」
中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」
イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか
高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う
小学生が議会でゼロカーボン施策を提言
中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

What we do

高校生が企画・主催する高鍋駅マルシェ「月市」

中学生が商店街で30万円の売り上げ「みちくさ市」

中学生が企画した商店街のマルシェで、売上30万円。 高校生が配信したショート動画が、初回13万回再生。 小学生が議会にゼロカーボン提言して100万円予算獲得。 これは全部、宮崎県の小さな町で起きていることです。 私たちイツノマは、「こどもと町を動かす」をテーマに、宮崎県の都農町・高鍋町・川南町を拠点に活動するまちづくり会社です。自治体や学校から委託を受け、教育カリキュラムの設計から授業運営、公共空間のデザイン、中高生のクラブ運営まで、一気通貫で手がけています。 ここでの仕事は、デスクで完結しません。 中学生と一緒に商店街に出て、実際に売る。 高校生とマルシェの出店事業者と交渉する。 住民ワークショップを設計して、その場を自分でまわす。 企画→デザイン→実装→運営まで、あなたが最初から最後まで関わります。 失敗も、試行錯誤も、結果も、ぜんぶあなたの名前がついた実績になります。 受賞実績: 2021年 グッドデザイン賞ベスト100(都農町デジタル・フレンドリー) 2023年 日本まちづくり大賞(こども参画まちづくり) 2024年 経産省キャリア教育アワード優秀賞(都農中学校「つの未来学」)

Why we do

小学生が議会でゼロカーボン施策を提言

中学生にイツノマが出資!「みちくさ市」の仕入に

2020年、ぼくは東京から宮崎県都農町に移住しました。 それまでの20年間、UDS株式会社の代表としてキッザニア東京、神保町ブックセンター、日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」など、数々の場づくりに関わってきました。 でも、どこかに違和感がありました。 「本当に人が育つ場って、何だろう?」 「まちづくりの主役は、誰なんだろう?」 東京で手がけてきたのは、建物からはじまる「大きなまちづくり」でした。ぼくがやりたかったのは、人口1万人の過疎地で、人からはじまる「小さなまちづくり」です。 都農に来て確信したことがあります。 教育こそ、未来のまちづくりだということ。 移住促進や補助金では、地方は変わらない。若者が「自分たちのまちは、自分たちで変えられる」と思える実体験を積み重ねること。「地元で働くのも面白いかも」と感じられる「稼ぐ力」を育てること。それが地方創生の本質だと思っています。 実際に変化は起きています。 中学生が商店街で30万円を売り上げ、その利益の使い道を自分たちで決めた。 小学生が議会で政策提案して、100万円の予算を動かした。 最初は「子どもに何ができる」と言っていた地域の大人が、「この町、捨てたもんじゃない」と言うようになった。 中高生の本気が、大人を動かす。 教育が、まちを動かす。 この循環を、都農から宮崎全域へ、そして全国の地方へ広げていく。それがイツノマがここにいる理由です。

How we do

イツノマ本社は駄菓子屋を経営する中学生で賑やか

高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合う

イツノマには、3つのスタンスがあります。 「どうすればできそうか?」を問い続ける 過疎地のベンチャーで仕事をしていると、「お金がない」「人がいない」「前例がない」という壁に毎日ぶつかります。それでも「できない」で止まらず、「どうすればできそうか」を考え抜くことが、ここでの生命線です。語尾を変える。主語を変える。時制を変える。ポジティブは性格じゃなく、練習で身につく技術だと思っています。 教える(Teacher)でも引き出す(Facilitator)でもなく、共に創る(Generator) 中高生や地域の住民を「教える相手」として見ていません。一緒にアイデアを出し、一緒に動くパートナーとして関わります。年齢や肩書きに関係なく、誰もがフラットに発言できる場をつくることが、イツノマの仕事の起点です。 「すぐやる」→失敗を次の糧にする 2020年4月、コロナ緊急事態宣言下でデジタル政策の立案をはじめ、わずか1ヶ月半で議会提言・1.7億円の予算合意。「考えてから動く」より「動いて考える」を選び続けてきました。失敗は多いほど学びが速くなると信じています。 働く場所はYARD(築98年の旧歯科医院をリノベーションした本社)とHOSTEL ALA(約5,000㎡の耕作放棄地にあった2件の空き家とトレーラーをリノベーションした宿泊施設)。 夕方になると中学生がYARDにやってきて、気づいたら打ち合わせより賑やかになっている、そんな日常です。

As a new team member

ここでの仕事は、授業で習うことじゃない。 正解のないことを、中高生や地域の大人と一緒に考えて、形にしていく。 その繰り返しです。 【高校生まちづくりチーム「NABEGO」の活動伴走】 高鍋高校・高鍋農業高校の高校生たちとイツノマでつくったまちづくりチーム「NABEGO」。あなたはそのすぐそばで、一緒に考えて、一緒に動くパートナーになります。 週2回、高鍋駅でミーティング。月1回の「月市」では、企画から当日の運営まで高校生と全部やる。まちづくりショート動画「ナベゴーメディア」の企画・編集・発信も担います。初回配信は13万回再生超え、3,000いいね。高校生がつくったコンテンツが本当に届いた瞬間を、一緒に体験できます。 半年間インターンしていた大学生の振り返り 「イベントよりもエピソードという言葉に響いた」 「集客は大切。でもそれが目的になってはいけない」 ——高校生と動きながら、自分でそこに気づいていった。そういう場所です。 【HOSTEL ALAの企画・運営】 5,000㎡の放棄地にあった2軒の空き家とトレーラーをリノベーションし、自社で経営するHOSTEL ALA。全国からまちづくりや教育に関心のある人が集まってきます。インターン生はここで生活しながら、ゲスト接客・SNS発信・スタディツアーの企画と催行を担います。 「ALAのお客さんとの一期一会を楽しむことが、純粋に楽しいからやっているだけなのに、他の人に驚かれることが増えて、これが自分の好きなことなのかもと思えた」 ——大学を休学中のインターン生の言葉です。 日常の仕事の中で、自分が何を面白がっているかに気づいていく。そういう場所でもあります。 【中学生まちづくり部の活動伴走】 都農中学校の地域クラブ「まちづくり部」は週3日、イツノマの本社(YARD)に放課後やってきます。中学生と一緒に「だがしやーど」を経営しながら、売上管理・仕入れ・販促のサポートをします。 「中学生と向き合うのは、思っているより難しい。」 「なんでもやります!という姿勢では通じない。相手の気持ちを読みながら、自分の言葉で伝えていく力が求められます。」 「フラットはめんどくさい。めんどくさいを楽しめるか」 これも、インターン生が自分でたどり着いた言葉です。 【インターンで身につくこと】 実際にここで過ごしたインターン生たちが、自分の言葉で書き残したものです。 「すぐやらない理由を深掘りしたら、怠慢・プライド・自信がない・刺激がない、のどれかだと思った。自信がないからこそすぐやる、小さな成功体験を積む」 「いままで巻き込まれる側のことが多かったと思う、相手を主語にして考える、ということの意味がやっとわかってきた」 「自分を面白がってくれる人の元に行けば光ることができるのではないか。そういう大人に中学生のときから出会えたら楽しいし、自己肯定感に繋がっていくんだろうなと思った」 「面白いから体力が続くまでやる。それだけでどこまでも動ける」 ここは正解が見つかる場所じゃない。 自分で問いを立てて、自分で動いて、振り返って、また動く。 その繰り返しの中で、自分が何者かを見つけていく場所です。 こんな人を待っています 教育やまちづくりに関心があるけど、まだ何もできていない 就活や将来のことが漠然と不安で、一度立ち止まりたい 地方で本物の経験を積みたい 中高生と本気でぶつかってみたい 「面白がり力」には自信がある 経験は問いません。まずHOSTEL ALAに遊びに来てください。
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Keibun Nakagawaさんの性格タイプは「ライザー」
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Keibun Nakagawa代表取締役社長
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宮崎県児湯郡都農町川北3539-7 HOSTEL ALA