Masaki Kono

株式会社HERP / マーケティング

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東京都

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スタートアップ企業のマーケティング・グロースハック

2021年9月
-
現在

マーケティング
現在

2021年9月 -

現在

今はマーケティング戦略、マーケティング予算/KGI&KPI管理、ブランディング、人事評価制度の設計を担当しています。その他自分にやれることがあればなんでもやりたいです。

マーケティング

2021年9月 -

現在

今はマーケティング戦略、マーケティング予算/KGI&KPI管理、ブランディング、人事評価制度の設計を担当しています。その他自分にやれることがあればなんでもやりたいです。

2017年6月
-
2021年8月

マーケティングコンサルタント, マネジャー

2017年6月 - 2021年8月

インタラクティブ本部所属。 Communicate Experience pillar, Marketing Strategy Team マーケティングコンサルタントとしてマーケティング戦略立案、事業計画策定、マーケティングアナリティクス、マーケティング組織・業務プロセス設計、マーケティングテクノロジーツールの導入支援までを一貫して支援。その他、自社の新規サービス開発や採用マーケティング支援等の社内プロジェクトの立ち上げ・推進を担当。

マーケティングコンサルタント, マネジャー

2017年6月 - 2021年8月

インタラクティブ本部所属。 Communicate Experience pillar, Marketing Strategy Team マーケティングコンサルタントとしてマーケティング戦略立案、事業計画策定、マーケティングアナリティクス、マーケティング組織・業務プロセス設計、マーケティングテクノロジーツールの導入支援までを一貫して支援。その他、自社の新規サービス開発や採用マーケティング支援等の社内プロジェクトの立ち上げ・推進を担当。

新規デジタル銀行サービスのマーケティング戦略立案

【プロジェクト背景】某金融機関の新規事業として立ち上げ予定のモバイルアプリにフォーカスしたデジタル銀行サービスのマーケティング戦略を立案した。市場のセグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングを定義し、広告・ソーシャルマーケティング・リファラル・広報&PRを含めた5カ年の顧客獲得計画を策定した。各種マーケティングテクノロジーツールの導入計画の策定や、マーケティング業務を運営するための組織体制やオペレーティングモデルの定義を行った。 それを受けて、KGI/KPI定義、コミュニケーション・プランニング、アプリの機能要件定義、BIツール導入などマーケティングに関わるアジェンダを一気通貫で支援した。 【自身の役割と貢献】人口統計データと各種マーケットリサーチデータをもとに市場セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングを定義した。事業戦略チーム・ITチームと協働し、事業およびIT観点での目的や制約を考慮しつつ5カ年の顧客獲得計画を策定した。 その後、KGI/KPI定義、CRM戦略の策定、コミュニケーション・プランニングを行った。 また、マーケティング戦略実行のために必要なプロダクト機能を提案し、エンジニアチームと協業して実現することによって顧客獲得に大きく貢献した。

2019年9月 -

自動車部品メーカーの事業部門スピンオフ

【プロジェクト背景】自動車部品メーカーにおいて、事業部門のスピンオフの支援を行った。 新興電気自動車メーカーは従来の自動車メーカーとは大きく異なり、取引の交渉・契約のスピードの早さ、開発・生産工程での頻繁な仕様・設計変更等、ソフトウェア企業に近いビジネスプロセスで自動車の開発・製造を行なっている。 一方で、クライアントは従来の自動車メーカーとのビジネスに合わせた組織・業務設計がなされており、新興電気自動車メーカーとの円滑なビジネスの推進・拡大が課題であった。 そこで本プロジェクトでは、米国に新興電気自動車メーカーとのビジネスを円滑に展開するために既存事業部門をスピンオフし子会社を設立することとした。そしてそのビジネスに適した事業戦略・組織・業務プロセス・人材要件の策定、子会社立ち上げのための社内外の手続き等のサポートを行なった。 【自身の役割と貢献】 事業戦略・組織設計・事業計画の策定を主に担当した。 事業戦略策定においては、スタートアップ型の事業成長戦略を打ち出した。また、米国会社法を調査した上で、合目的性・リスクの観点から適切な法人形態の選定を実施した。 組織設計においては既存の組織構造・人員配置と今後必要になる機能を勘案した上で、新たに組織構造を定義した。 事業計画の策定においては、近年の自動車関連企業の資金調達額・売上高・事業内容等の調査、クライアントCFOとのディスカッション、米国法人の事業部長・財務担当者との協働を行いながら5カ年の損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を作成した。

2018年9月 - 2019年2月

自社新規マーケティングサービス立ち上げ

【プロジェクト背景】自社の中で成長領域と位置付けられた自組織(アクセンチュアインタラクティブ)の中長期の成長を担う新サービスの立ち上げが急務であった。本プロジェクトでは、クライアント課題・ニーズの調査、他組織・海外オフィス・パートナー企業との連携を通じたサービス候補の抽出、ビジネススキーム策定、リード顧客・予算獲得、フィージビリティスタディー、サービスローンチ、PR活動をおこなった。 【自身の役割と貢献】プロジェクトマネジャーとの2人体制のもと、調査・分析、ビジネスケース作成、事務局(各ステイクホルダーとの会議調整・資料作成・タスク管理など)を担当した。

2018年1月 - 2018年6月

自社の採用マーケティング支援

【プロジェクト背景】自社(アクセンチュア)のビジネスの急成長に伴い、高い人材採用目標が人事部・マーケティングコミュニケーション部に課されていた。一方で、グローバルの強いガバナンス、逼迫するリソースなどにより、十分な採用マーケティング活動ができていなかった。本プロジェクトでは、採用における広告マーケティングプラン策定・KPI策定・エージェンシーディレクション・データ分析・ダッシュボード構築・マーケティングプラットフォーム選定を行った。 【自身の役割と貢献】 エージェンシー管理・データ分析(Google BigQueryを使用)・ダッシュボード構築などを担当。結果、昨対比180%の採用応募獲得を達成した。

2017年12月 - 2018年3月

CX向上メカニズム分析

【プロジェクト背景】大手通信キャリアにおいて、全社経営指標としてNPS(ネットプロモータースコア)が掲げられたものの過去2年間でNPSが改善せず、またNPSと各事業部/サービス活動との関係性が不明瞭なため組織の巻き込みが難しく、全社的なCX推進が難しいという課題があった。本プロジェクトではNPSの調査・計測方法に問題があるという仮説を検証すべく、あるべきNPS指標体系の定義・NPS調査のトライアルを行った。また、顧客属性、サービス利用データ、アンケートデータを組み合わせてNPS向上のメカニズム分析を行い、各事業/サービス活動の関係性を明らかにした。 【自身の役割と貢献】 プロジェクトマネジャーとの2人体制のもと、NPS指標体系の定義、NPS調査設計、各種統計解析を用いたNPS向上のメカニズム分析、KPI設計、ビジネスケース策定を担当した。

2017年7月 - 2017年9月

2015年6月

経営コンサルタント

2015年6月

製造流通本部デジタルカスタマーグループ所属。 デジタルを軸にした経営コンサルティング業務に従事。デジタルマーケティング戦略立案、マーケティング分析、マーケティングプロセス設計等のプロジェクトに参画。

データドリブンマーケティングプロセス設計&ロールアウト

【プロジェクト背景】クライアントであるグローバルスポーツ用品メーカーにおいて、セールス・マーケティング部門と協働しながらDMP(データマネジメントプラットフォーム)やマーケティングオートメーションを活用したデータドリブンマーケティングプロセスの設計をおこなった。グローバル・リージョナルヘッドクォーター(オランダ、アメリカ、日本、オーストラリア、韓国)でのオンサイトワークショップを開催し、マーケティングプロセスをロールアウトした。 【自身の役割と貢献】マーケティングプロセス設計とマーケティングツールのビジネス要件の抽出を担当した。セールス・マーケティングKGI/KPIを、そのデータ取得方法とともに設計し、Excelを用いて5リージョン用のKGI/KPIモニタリングレポートのテンプレートの作成をおこなった。

2017年2月 - 2017年6月

CRM戦略立案

【プロジェクト背景】クライアントであるグローバルスポーツ用品メーカーにおいて、CRM戦略立案をおこなった。ビジョン・バリュープロポジションの定義をおこない、戦略を実現するためのシステム・データアーキテクチャーブループリントや実行体制を立案した。さらに、これらに基づいたビジネスケース作成、ロードマップ作成をおこなった。 【自身の役割と貢献】主にビジネスケース作成を担当した。2017-2020年の年別の売上・投資金額の算定をおこなった。2017年については、詳細なKPIストラクチャーを定義した上で、クライアントの実績データに基いて主な5つの国・地域(ヨーロッパ、アメリカ、日本、オセアニア、韓国)×4つの製品ブランドごとにKPIのターゲット数値を設定した。

2016年11月 - 2016年12月

卸売業者に対する拡売費最適化

【プロジェクト背景】クライアントである食品メーカーにおいて、商品納入の際に卸業者に支払う拡売費の非効率性が問題であった。本プロジェクトでは、利益最大化を目的として拡売費の卸業者間の最適配分を分析し、実行するための施策立案をおこなった。 【自身の役割と貢献】各卸業者に対して、売上実績データをもとに拡売費の増減に伴う売上変化を数理モデル化し、拡売費配分最適化のロジックを考案した。それをもとにした最適化結果の効果試算・ビジネスケース作成を担当した。

2016年8月 - 2016年9月

カスタマーサービス&ワークスタイル変革

【プロジェクト背景】クライアントであるグローバルアパレル製造小売メーカーにおいて、マルチチャネルカスタマーサービスの設計及びワークスタイル変革の計画立案をおこなった。米国の先進企業を訪問し、カスタマーサービス・ワークスタイル双方のケーススタディ調査を行い、AI・メッセージング・チャット・電話・メール等を含むマルチチャネルでのカスタマーサービスを設計し、それに付随して変わる従業員のワークスタイルを定義した。その後、ソリューションアーキテクチャー作成・ソリューション選定・ビジネスケース作成・ロードマップ作成をおこなった。 【自身の役割と貢献】サービス設計における接客シナリオ作成、ソリューション選定、ソリューションアーキテクチャー作成、ビジネスケース立案・ROI算出を担当した。

2016年5月 - 2016年6月

バリュードライバー分析

【プロジェクト背景】クライアントであるグローバルスポーツ用品メーカーにおいて、クライアントのCMOのもとで企業の売り上げに寄与する要因(=バリュードライバー)を統計分析を通じて明らかにした。バリュードライバーの候補としては製品数、店舗数、広告宣伝費、SNS活動量、マージン率等あらゆるものを対象とした。具体的な実施内容としては、対象国の選定(8カ国を選定)、各国/担当部署からのデータ収集およびデータアセスメント、データクレンジング、統計ソフトウェアを用いた分析、分析結果からの示唆出し・カスタマージャーニーの作成、アクションプランの提案、ビジネス・ケース作成を行った。 【自身の役割と貢献】対象国全てのデータクレンジング、分析手法の検討、コーディング、ビジネス・ケース作成を一人で担当した。データのクレンジングにあたっては、マージン率や広告宣伝費の配分等分析に不可欠なデータに一部不備があったため、適当な仮定のもとで推定を行った。

2016年2月 - 2016年4月

ブランド統合の検討・効果試算

【プロジェクト背景】クライアントであるグローバルスポーツ用品メーカーにおいて、複数のブランドを統合すべきか否かという問題に対して、ビジネス影響の観点から効果を試算し、選択すべき統合オプション(統合の組み合わせ×統合時期)を提示した。 【自身の役割と貢献】検討スコープの絞り込み、バリュードライバー洗い出し、効果試算ロジックの構築、ブランドヘルスアセスメントを担当。 効果試算をするベースとなる情報自体が不足していたため、既存のデータを組み合わせて推定を行なった。その上で統合オプションごとの効果反映のロジック構築を行なった。

2015年11月 - 2015年12月

デジタルマーケティング戦略立案

【プロジェクト背景】クライアントであるグローバルスポーツ用品メーカーにおいて、消費者起点のセールス・マーケティング活動をおこなうための戦略を立案した。コンシューマーエクスペリエンス(CX)の設計、そしてそのCXを実現するためのグローバルオペレーティングモデルの定義/ KPI策定・プラットフォームのブループリント構築が本プロジェクトのスコープであった。 【自身の役割と貢献】グローバルオペレーティングモデルの定義/ KPI策定を担当。 ケーススタディの調査やマーケティング・セールス・商品開発の各部署の担当者とミーティングをおこないながら、クライアントにとってのあるべきグローバルオペレーティングモデルの定義/ KPI策定をおこなった。

2015年6月 - 2015年11月

2013年4月
-
2015年3月

ウェブマーケター・グロースハッカー

2013年4月 - 2015年3月

<主な業務内容> 新規事業(SUUMOの相談カウンター)のデジタルマーケティング・グロースハックを担当。 具体的には、 ・デジタル集客施策企画立案(SEO, リスティング/ディスプレイ広告, データフィード広告, O2O等)

ウェブマーケター・グロースハッカー

2013年4月 - 2015年3月

<主な業務内容> 新規事業(SUUMOの相談カウンター)のデジタルマーケティング・グロースハックを担当。 具体的には、 ・デジタル集客施策企画立案(SEO, リスティング/ディスプレイ広告, データフィード広告, O2O等)

webページUI/UX改善

【プロジェクト背景】web有料集客において広告プロダクトの拡大や広告配信ユーザーのターゲティング、広告クリエイティブ改善など、webサイトへの流入までの改善施策にフォーカスしてきたが、改善が頭打ちになってきていた。 【成果】web有料集客数を25%増大 【自身の役割と貢献】webサイト流入後のCVR改善にフォーカス。アクセス解析ツールを使用して、改善対象となるページそれぞれの問題点と改善ポイントをまとめ、更に改修実施の優先順位を改善ポテンシャル×ボリューム×実行難易度の軸で設定。webページのデザイン案作成から制作スケジュール管理・A/Bテストツールによる効果検証を行った。

2014年7月 - 2015年3月

web集客(リスティング広告)効率改善

【プロジェクトの背景】web有料集客のリスティング広告において、広告代理店の変更に伴い集客効率が悪化しており、その改善案の策定・実行が急務であった。 【成果】昨年対比144%の集客数を実現した。 【自身の役割と貢献】自社と広告代理店双方の認識合わせと改善アイデアを出し合う場をセッティングし、意見調整を行った。また、自ら広告出稿管理ツールの構造や過去実績データの分析を行い悪化要因特定に取り組んだ。悪化要因が、広告配信対象である各セグメントへの広告配信比率と集客ポテンシャルのアンマッチであると特定し、集客効率のよいセグメントへの予算配分を実行。さらに、全体の集客効率向上が見込まれる新しい広告プロダクトの利用も提案し実行した。

2014年3月 - 2014年6月

2013年

京都大学大学院

情報学研究科 数理工学専攻

2013年

情報学修士 数理最適化の研究をしていました。ひらたく言うと、 ・実社会の問題をどのように数理モデル化できるか ・数理モデル化した問題を、どうすれば数学的&実務的に解けるか(=最適解を見つけられるか) ということを研究していました。

京都大学大学院

情報学研究科 数理工学専攻

2013年

情報学修士 数理最適化の研究をしていました。ひらたく言うと、 ・実社会の問題をどのように数理モデル化できるか ・数理モデル化した問題を、どうすれば数学的&実務的に解けるか(=最適解を見つけられるか) ということを研究していました。

A Regularized Outer Approximation Method for Monotone Semi-Infinite Variational Inequality Problems

2011年

京都大学

工学部 情報学科 数理工学コース

2011年

工学士 学部時代の前半はテニスサークル(お酒とテニス)と居酒屋バイト、 研究室配属後は数理最適化の研究に没頭していました。

京都大学

工学部 情報学科 数理工学コース

2011年

工学士 学部時代の前半はテニスサークル(お酒とテニス)と居酒屋バイト、 研究室配属後は数理最適化の研究に没頭していました。

2007年

大分県立佐伯鶴城高等学校

2007年

大分県立佐伯鶴城高等学校

2007年


スキルと特徴

マメ

Koudai Morishitaが +1
1

KPI設定&モニタリング

0

KPIマネジメント

0

デジタルマーケティング

0

コンサルティング

0

Publications

A Regularized Outer Approximation Method for Monotone Semi-Infinite Variational Inequality Problems

Accomplishments/Portfolio

新規デジタル銀行サービスのマーケティング戦略立案

2019年9月 -

自動車部品メーカーの事業部門スピンオフ

2018年9月 - 2019年2月

自社新規マーケティングサービス立ち上げ

2018年1月 - 2018年6月

自社の採用マーケティング支援

2017年12月 - 2018年3月

CX向上メカニズム分析

2017年7月 - 2017年9月

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Awards and Certifications

ITストラテジスト

2021年6月

Google Analytics 個人認定資格(GAIQ)

2017年3月

システム制御情報学会奨励賞

基本情報技術者

2009年11月


言語

日本語 - ネイティブ, 英語 - 日常会話