Business social network with 4M professionals
株式会社ブルード / メンバー
私の社会学の教授に言われたことで心にとどめている言葉です。 世界が分断されてきていると感じる問題の本質を語ると同時に、人々が共通点を見出すことのできる可能性を秘めていると感じた。世界をそのものを変える事は出来ないが、人の世界の見方を変える事はできる。
私は人々が「国」の境界にとらわれずに「世界」の市民としての意識が熟成される事を夢見ている。 その一環として日本の文化コンテンツを国外に輸出する事で海外の人々にとっての「遠い異国」がより身近に感じてもらえると考えている(人の移動も含む)。したがって、私は異文化がより近い存在として感じられるように努力している活動に関与したいと思う。
留学プランを契約後のお客様が無事に渡航できるように、ビザ手続きのサポートや質問への回答、学校とのやりとりなどを行う。また、現地でトラブルが発生した際の緊急対応も行う。
お客様の希望をヒアリングした上で、最適な留学プランを提案。アポ取得、空室確認、営業、契約の締結まで幅広い業務を行う。
グローバルスタディーズで私は主に異文化間コミュニケーション、表象文化論、そして社会学の分野を重点的に学びました。卒業研究ではこれまでの異文化間教育の長期的な影響への研究ががテストや価値観アンケートなどの計量的方法論を使っている事に着目し、20年前に異文化間教育を受けた対象への質的インタビューを行いました。また、SA(スチューデント・アシスタ
国際関係学と倫理を学びました。ロールズやホッブスなどの政治学の基礎を講義で学んだあとにセミナーでそれらの是非を議論する形式をとっていました。また、学外でも友人と遊ぶ事が多く「深い」イギリスでの楽しみ方と言語の裏側にある文化的文脈を経験する事が出来ました。日本が思うイギリスのイメージと実際の人々の生活はかなり乖離しているのでその社会における「普通」の人々の声を聴くことも重要であると感じました。
国際バカロレアのプログラムでは英語、数学、物理、歴史、スペイン語、美術を専攻として学びました。卒業論文は歴史の分野について書き、私の英国における地元であるブラックカントリーと呼ばれるエリアの工業化の歴史と都市計画を取り上げました。また、CAS (Creativity, Activity, Service) の一環として美術部、クロスカントリー部、剣道部(教える)、に所属しておりました。