手作り自家栽培野菜プロジェクト / プロジェクトリーダー
片付けをラクにするのは 作業後ではなく作業前のひと工夫🌱
ベランダ菜園で植え替えや土替えをすると、どうしても培養土がこぼれます。 鉢から植物を抜くとき。 古い土を落とすとき。 新しい培養土を入れるとき。 気を付けていても、細かな土や根くずまで完全にこぼさず作業するのは簡単ではありません。 そこで今回は、「こぼさないように頑張る」のではなく、「こぼれても広がらない環境を先につくる」という考え方を取り入れてみました。 使うのは、防水性のあるシートの四辺を立ち上げた作業トレーです🪴 🌿鉢を作業トレーの中央に置く 古い土を出す作業もトレーの中で行う 🌱新しい培養土の補充も同じ場所で行う 🧹作業後は乾いた土を先に回収する 💧土を含んだ水をそのまま排水口へ流さない とても単純な仕組みですが、最初に「ここからここまでが作業場所」と決めておくだけで、土がベランダ全体へ広がりにくくなります。 これは仕事の段取りにも少し似ています。 問題が起きてから対応方法を考えるのではなく、最初に作業範囲やルールを決めておく。 道具を使う場所を決める。 片付ける方法まで考えてから始める。 周囲へ影響が出そうな部分を先に確認する。 そうすると、作業そのものだけでなく、最後の片付けまでスムーズになります。 ベランダ菜園の場合は、排水口への土の流出だけを考えればよいわけではありません。 🏢マンションでは管理規約や使用細則を確認する 🚪避難ハッチをふさがない ↔️隔て板の前に物を置かない 💦排水口や水の通り道を確保する こうした周囲への配慮も含めて、使いやすい作業場所をつくることが大切です。 家庭菜園というと、どうしても「何を育てるか」「どう育てるか」に目が向きます。 でも、長く続けるためには「作業しやすい環境をどうつくるか」も同じくらい大切です。 面倒な作業を気合いで乗り切るのではなく、そもそも面倒になりにくい仕組みをつくる。 小さな工夫ですが、こうした考え方は家庭菜園でも仕事でも意外と共通しているのかもしれません😊 作業トレーのサイズや材料の考え方、排水口へ土を流さない方法、古い土や泥水の片付け方まで詳しくまとめています。 詳しい内容はこちら👇 https://handmadevegetables.tokyo/?p=2393 #ベランダ菜園 #家庭菜園 #植え替え #土替え #プランター栽培 #ベランダガーデニング #作業改善 #段取り #業務改善 #環境づくり 皆さんは、仕事や日常の中で「後で片付けるより、最初に仕組みをつくったほうがラクだった」と感じた経験はありますか?