北海道を代表する経済誌「財界さっぽろ」の採用・人材育成特集に、株式会社YOZORAをご掲載いただきました。
北海道の採用や人材育成に取り組む企業が紹介される中、YOZORAは「SNSから求人ページに。採用導線を確保」というテーマで取り上げていただいています。
創業からSNSを軸に事業を続けてきた私たちにとって、このような形で取り組みを紹介していただけたことを嬉しく思います。
今回は、掲載を機にYOZORAが大切にしていることを少しお話しします。
目次
「地方企業に影響力をつける」
これは、YOZORAが大切にしている想いです。
北海道には、面白い経営者や高い技術を持っている会社がたくさんあります。
そして実際に企業の中へ入ってみると、そこで働いている人たちにも、それぞれ仕事への想いやストーリーがあります。
でも、その魅力が会社の外にはほとんど知られていないことも少なくありません。
私たちは、そこにSNSの可能性があると思っています。
経営者や働く人にスポットライトを当て、その人たちのリアルな姿を発信する。
企業そのものに影響力がつけば、その会社を知る人も増えていきます。
私たちがつくりたいのは「企業の顔」
YOZORAのSNS運用では、経営者や社員の方に動画へ出演していただくことが多くあります。
特に大切にしているのが、企業の「顔」をつくることです。
社長が自分の言葉で会社への想いを話す。
社員が普段どんな仕事をしているのかを見せる。
時には真面目に、時には少し笑える企画にも挑戦する。
そうやって発信を続けていると、少しずつその人自身が知られるようになります。
実際に、私たちがSNSを支援している企業の経営者や社員の方が、街で「SNS見ています」と声をかけられることも増えてきました。
裏方としてその光景を見る瞬間は、YOZORAとして嬉しい瞬間の一つです。
「インフルエンサー社長100人」を地方から
私たちには、一つの目標があります。
「地方企業のインフルエンサー社長100人」をつくること。
もちろん、有名になることだけが目的ではありません。
素晴らしい会社や経営者が、正しく知られる状態をつくりたい。
会社のことを知ってもらい、
働いている人を知ってもらい、
その会社が大切にしていることまで伝えていく。
その積み重ねが、企業のブランドになっていくと考えています。
地方だから発信できないのではなく、地方だからこそ発信する。
北海道から、そんな企業をもっと増やしていきたいと思っています。
SNSだけでは伝えきれないものもある
現在YOZORAでは、TikTok、Instagram、YouTubeなどのSNSに加えて、Wantedlyを活用した企業発信にも取り組んでいます。
SNSは、その会社を知るきっかけをつくることに強いメディアです。
一方で、数十秒の動画だけでは伝えきれないこともあります。
なぜこの会社が生まれたのか。
経営者は何を目指しているのか。
どんな人たちが働いているのか。
会社にはどんな文化があるのか。
そうした企業の内側にあるストーリーを、Wantedlyでは文章として残すことができます。
SNSで「この会社、面白そう」と思ってもらい、さらに会社のことを知りたい人が、その背景や想いまで知ることができる。
私たちは動画と文章、それぞれの良さを活かしながら、企業の魅力を発信しています。
YOZORA自身も、まだ成長途中です
今回、財界さっぽろに掲載していただきましたが、YOZORAもまだまだ成長途中の会社です。
創業から大切にしてきたこともあれば、事業を続ける中で新しく見えてきたこともあります。
SNSから始まり、動画、Podcast、Wantedlyなど、企業の魅力を届けるための手段も少しずつ増えてきました。
ただ、根本にあるものは変わりません。
「地方企業に影響力をつける」
私たち自身も挑戦しながら、クライアントと一緒に成長していく。
そして北海道から、面白い企業や経営者、働く人たちをもっと世の中に届けていく。
そんな会社を、これからもつくっていきたいと思っています。
財界さっぽろ様、このたびは素敵な機会をいただき、ありがとうございました。