帯広市ふるさと納税Instagram立ち上げのリアル。やっぱり大事なのはコンセプトだった!
「正しく発信すること」と「刺さる発信をすること」って、両立が難しい。今回は、ふるさと納税アカウント立ち上げ初期から、実際に数字が動いた“転換点”と、方向性を固めていった運用のリアルを書いていきます。公の動画だからこそ、コンセプトが固まり切らなかった“属人性”を出す方向に舵を切る作り手に会ってわかった。「返礼品は、背景までが価値」これから—“寄附したくなる瞬間”を、もっと増やす公の動画だからこそ、コンセプトが固まり切らなかった自治体公式の発信は、「公に見せるためのアカウントづくり」が大事です。表現に配慮し、誤解されないように、正しく届ける。それが大切だと分かっているからこそ、最初の動画は“...