仕事では、マニュアルに書かれていない状況に出会うことがあります。
「この場合はどうすればいいのか」
「誰に相談すればいいのか」
「もっと良い進め方はないか」
最初から正しい答えを出せる必要はありません。
ユー・アンド・アースが大切にしているのは、分からないことをそのままにせず、周囲へ相談しながら次の行動を考える姿勢です。
考えるための材料を共有する
自分で考えて行動するためには、仕事の目的や判断基準が必要です。
入社後は、まず担当業務の流れや商品知識、確認すべきポイントをOJTで学びます。
仕事の目的、担当する範囲、困ったときの相談先を確認しながら、基本業務を一つずつ身につけていきます。
「自分で考えて」と任せるだけではなく、考えるために必要な材料を会社や上司が共有することも大切にしています。
具体的なフィードバックを受ける
提案や判断が、そのまま採用されないこともあります。
そのときは、良かった点と見直す点を整理し、「なぜ今回は難しいのか」「次は何を確認すればよいのか」を具体的に伝えます。
四半期ごとの評価面談でも、成果だけでなく、仕事の進め方や周囲との連携を振り返ります。
答えを教えて終わるのではなく、次に似た状況が起きたとき、自分で判断できる状態を目指します。
小さく試し、振り返る
新しいアイデアや改善案は、業務とのバランスやチームの状況を確認したうえで、できる範囲から試します。
実際に、出荷業務を担当していたメンバーが商品企画へ参加したり、通常業務と並行してSNS運用に挑戦したりした例もあります。
所属部署の仕事を続けながら別の業務に関われる「社内ダブルジョブ制度」も、そのための仕組みの一つです。
試した結果が想定どおりでなかった場合も、原因を振り返り、次の方法を考えます。
未経験は、できることを増やすスタート地点
私たちは、最初から何でも一人でできる人を求めているわけではありません。
分からないことを調べる。
必要なときは相談する。
自分なりの考えを言葉にする。
任された仕事は、最後まで責任を持って進める。
こうした行動を積み重ねることで、少しずつ仕事の幅が広がります。
「未経験から成長したい」
「指示を待つだけでなく、自分で考えられるようになりたい」
「将来につながる仕事の進め方を身につけたい」
そんな方は、まずは気軽にお話ししませんか?