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【事業部長インタビュー】与えられる側から与える側へ。「フツウの仕事の一歩先」を走り続けた世界とは

こんにちは、広報PJの中條です。

今回はPR事業部 部長 小川 浩平さん(キャリア入社 / 同志社大学 法学部卒)にインタビューをしてきました!

社内では”パーフェクトヒューマン”と呼ばれる小川さんが、どのような姿勢で働き、どのような想いでメンバーを想い・事業部を率いているのか、根掘り葉掘りお伺いしてみました!!

Q.前職でのお仕事、Enjinに入社するきっかけを教えてください。

A.前職では大手通信会社に入社し、当時の私は、
とにかく”自分が光り輝いていたい!””社会の上位20%にいたい!”という気持ちが強く、

3年経ったら環境を変えることを前提に、営業職として1年目から結果にコミットし、
関西圏で一番の営業成績をおさめました。

その成績を評価していただき、翌年には何歳も年上のメンバーをマネジメントするなど、
沢山の経験を積ませていただいていましたが、
一方で、大手企業のレールに腰を据えている上司たちを見ているうちに、
自分がワクワクしないことに気づいたんですね。

それで転職を決め、出会ったのが、Enjinでした。
当時の私は、自信過剰で、生意気な若造だったと思うのですが、
社長は私のためにわざわざ大阪まで面談に訪れてくださったんです。

そこで私が目指すキャリアをお話させていただいたところ、

「わかった! 君がしたいのがこういうことやろ? 一緒にやろうや!」

と、明確なビジョンと役割を与えてくれたんです。その出会いは本当に刺激的でした。

自分も社長のように、誰かの人生に影響を「与えること」のできるヒトになろう!
と決意し、Enjinへの入社を決めました。

Q.入社当時、”誰かの人生に影響を与える”ために、注力したことや何か心がけていたことはありますか?

A.これまで営業やHRなど、会社の成長と並行して、
様々なプロジェクトに挑戦させてもらいました。

その度に「自分の役割はなんだろう」「Enjinに足りない部分はなんだろう」と常に問い続けながら、
まずは自分自身の発言が周りに影響を与えられるような力をつけるために、最初の1〜2年間は結果を出すことに全力でした。


そうして期待に応え、超え続けるために走り続けていた時に、
大きな転機が舞い込みます。

初の新卒1期生(現 新卒6年目)が入社し、
私は27歳でマネージャー職を任せてもらったことです。


その時に入社した10名の新卒メンバーは、青山学院大学や立教大学など高学歴なメンバーが多く、
私は就活時代の自分がフラッシュバックしました。

両親が学費を払いながら、良い大学で学ばせて、
大切に見守ってきた我が子への期待は大きいと思います。

その中でも当時25名の小型ボートの船員としてジョインしてくれたメンバーはもちろん、

何よりも快く送り出してくださった親御さんにも
”この会社に入ってよかったなと思ってもらうこと”を目指し、

メンバーの成長や会社の成長に繋がるように、自分が与える存在であろうと心を改めました。


実際にメンバーからも親御さんからも「Enjinと出会ってよかった」といった声を聞かせていただいた時は、本当に嬉しく、人に与えることが、自分の幸福にも繋がっていくのだと実感しました。


Q.小川さんが今後目指す目標や挑戦は何ですか?

A.新しい事業を創り出していくと共に、新しいポジションをつくっていくことです。

Enjinは今、創業当時25名の小型ボートから、およそ200名前後の中型船に乗り移るフェーズに入りました。

私自身の役割も徐々に変わり、
これまで自分自身が新しいポジションを創って挑戦してきたのですが、
私が与えてきたことを、次世代のリーダーにも引き継いでもらいたいと思っています。

『社会の役に立つ立派な人間を、一人でも輩出すること』が弊社の理念でもあるので、
だからこそ、新しい事業・新しいポジションをつくりながら、
社員のみなさん各々が、影響力を与えていくような人財になっていって欲しいと思っています。

同じことをしていくような現状維持ではなく、
日々アップデートし続けられるような環境作りをしていき、
若いメンバーたちに夢を見せていくことが、いまの私の役割であり、挑戦になります。

自分のためだけに結果を出すことは、誰も幸せにできません。自分本位にしか過ぎないのです。

自分だけでなく、誰かにとっても期待を超えることが何よりも大切です。
常に相手の期待を超え、与え続ける存在でありたいですし、
そういう仲間が増えていくことが、とても楽しみです!

【さいごに(インタビュアーから)】

現在社会人3年目の私ですが、自分自身のキャリアだけでなく、会社の一員として
「会社のために何ができるのか?」「そのために何をすべきか?」というのをインタビューを通じて
深く考えるきっかけになる機会になりました!

自分次第でいろんな道が拓かれる環境であり、成長できる環境であることを改めて実感しました、
小川さんありがとうございました!!

Enjinでは、PRプランナー、クリエイティブ等、様々な部署にて一緒に働くオハナを募集しております!
フツウの仕事の一歩先へ、一緒にこの船へジョインしてみませんか?

お待ちしております!

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