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#神制度【親孝行休暇】社会人になった今だからこそ、両親と大切な時間を過ごし、感謝を伝える文化。

こんにちは、広報PJの野口です。
今回はEnjinの”神制度”についてご紹介しようと思います!

Enjinでは、OHANA(ハワイ語で”家族”)という文化を大切にしています。

そして、私たちが大学に進学させていただき、一端のビジネスパーソンとして働かせていただき、
不自由なく、心身ともに健康で生きていけているのは、
幼い頃より育ててくれた両親のおかげです。

そんな両親に親孝行をしていこう!という弊社代表の意向で、
Enjinには『親孝行休暇』というものがあります!!

【親孝行休暇とは】
親の誕生日もしくは命日には特別休暇が取得できる。
立派に育ててくれた両親に感謝する日としてその気持ちを直接伝え、
自分自身ができる範囲の親孝行をする時間とし、
地方出身者へは帰省のための交通費を一部補助される。
新卒1年目:8割会社負担
新卒2年目:7割会社負担
3年目以降:半額会社負担


私が5年目の時、8月の母の誕生日にはお盆休みと合わせて2泊3日で山梨旅行に行きました。
真夏の涼しい高原でランチをしたり、
母の好物であるウイスキー白州の工場で飲み比べをしたり、
そして母がずっと行きたかったひまわり畑へも行きました!(トップの写真が当時の写真です)
山梨の自然の光景はまさに壮観でした。


10月の父の誕生日には、地元でディナーをご馳走しました。
デザートにはサプライズでケーキを送り、一日の最後には綺麗なイルミネーションの下で
3人で集合写真を撮りました。


両親の声としては、「こんな制度を用意してくれるなんて、いい会社だね」と喜んで頂けたのはもちろんの事、「こんな日が来るなんて、、、!」と山梨の旅館で母は嬉し泣きしていました(笑)

正直、社会人になって両親との時間をこれほどしっかり取れるとは思っていなかったです。

「親孝行」という言葉自体は当たり前に聞き慣れている事柄だと思いますが、
いざ自分ができているかというと、社会人になったばかりの忙しさや、どこか気恥ずかしさもあって、
どうしても後回しにしてしまいがちになってしまう方もいると思います。

Enjinでは、この制度も含め、
きちんと家族に感謝をする機会を提供し、社会の役に立つ立派な人間になるための
背中を押してくれます。


私自身、両親が健康で元気なうちにたくさん親孝行をしたいという自覚が芽生えるようになりました。
誕生日以外にも、旅行や食事など、積極的に両親へ時間を使いたいとも思えるようになりました。
次回はどんな形で両親に感謝を伝えようか、今からとても楽しみに考えております!


こうした機会をいただける会社・環境に感謝しながら、
より一層社会の役に立つ立派な人間として成長し、そうした姿を両親に見せ続けられるように
頑張っていきたいです!!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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