皆さん、こんにちは!Enjin広報チームです!
Enjinでは、社員の皆さんから友人や知人をご紹介いただく「リファラル採用制度」を導入しています。
社員だからこそ分かる会社の魅力を伝え、「この人と一緒に働きたい」と思える方を紹介できる制度です。
今回は、大学の先輩・後輩という関係でリファラル採用を経験したIさんとKさんにお話を伺いました。
紹介した側・紹介された側、それぞれが感じたリアルな想いをお届けします✨
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〇今回お話を伺ったお二人をご紹介します
◼︎Iさん
2025年新卒入社|PRコンサルティングサービス
大学時代のサッカー部の後輩であるKさんをEnjinへ紹介。現在はPRコンサルタントとして活躍中。
◼︎Kさん
2026年新卒入社|PRコンサルティングサービス
Iさんの紹介をきっかけにEnjinへ入社。現在はPRコンサルタントとして日々成長を続けている。
「Enjinなら活躍できる」そう思えた後輩だった
――まずは、IさんがKさんを紹介したきっかけを教えてください。
(Iさん)
「大学のサッカー部の後輩なんですが、就職活動の相談を受けたのがきっかけでした。話を聞いていて、『Enjinなら合うんじゃないかな』と思ったんです。」
――どんなところがEnjinに合うと思ったのでしょうか?
(Iさん)
「一番は素直さですね。言われたことをまず受け止めて、実践できるタイプなんです。
大学ではサッカー部のキャプテンも務めていて、最後までやり切る責任感もありました。Enjinって、レスポンスの速さや素直に吸収する姿勢をすごく大切にする会社なので、その人柄なら活躍できると思いました。」
「会社に合わせる」のではなく、「その人なら活躍できる」と思えたから紹介した。
その言葉がとても印象的でした。
厳しいことも、正直に伝えた
リファラル採用というと、良いことばかりを伝えているイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、Iさんは違いました。
――紹介することに不安はありませんでしたか?
(Iさん)
「特にはなかったですね。もちろん仕事は楽ではないので、『しんどいのは、しんどいよ(笑)』とは正直に伝えていました。それでも、一回会社を見て判断してほしいと思って紹介しました。」
リアルな環境を知ったうえで、自分で判断してもらう。
そのスタンスだったからこそ、安心して紹介できたそうです。
「人がいい会社だった」それが入社の決め手
続いて、紹介されたKさんにも話を聞きました。
――Enjinを知る前は、どんな状況だったのでしょうか?
(Kさん)
「実は別の会社から内定をもらっていたんですが、本当にそこへ行くべきか悩んでいました。そんな時にIさんから、『上場企業だし、成長できるし、稼げるよ』と聞いて、一度会社を見に行ってみようと思いました。」
――最終的な決め手は何でしたか?
(Kさん)
「人ですね。社員の皆さんが本当にいい人ばかりで、『この人たちと一緒に働きたい』そう思えたことが一番大きかったです。」
仕事内容だけではなく、「誰と働くか」。
それが入社の決め手になったと言います。
リファラルだからこそ感じた安心感
――紹介で入社したからこそ、良かったことはありますか?
(Kさん)
「すごくありました。入社前から顔も名前も覚えてもらえていたので、最初から話しかけやすかったです。Iさんもいたので、分からないことがあればLINEで相談できますし、本当に安心感がありました。」
さらに、求人票では分からない"リアルな会社の姿"を知れたことも大きかったそうです。
(Kさん)
「現場で働いている先輩の話なので、そのまま信頼できました。だから入社後も『思っていたのと違った』というギャップはほとんどありませんでした。」
入社して実感したEnjinの魅力
――実際に働いてみて、一番魅力に感じたことは何ですか?
(Kさん)
「成長したい人に対して、本当に時間を使ってくれる会社だと思います。質問もしやすいですし、先輩方がしっかり向き合ってくださるので、自分ももっと頑張ろうと思えます。」
紹介で入社したから安心だっただけではなく、実際に働いてみても、その印象は変わらなかったそうです。
紹介した側にも、大きなメリットがあった
リファラル採用は、紹介された側だけのメリットではありません。
――紹介して良かったと思うことはありますか?
(Iさん)
「めちゃくちゃあります。後輩が頑張っている姿を見ると、『負けてられないな』って思いますし、自分自身の刺激にもなっています。それに、Kを通じて社内の交流も広がりました。」
周囲からは、「やっぱり二人、似てるね(笑)」と言われることもあるそうです。
信頼している後輩と同じ職場で働けることは、Iさん自身にとっても大きな価値になっていました。
リファラル採用のインセンティブ、その使い道は?
Enjinでは、紹介した社員が入社後6か月勤務するとリファラルインセンティブが支給されます。
――インセンティブは大きかったですか?
(Iさん)
「いや、正直めちゃくちゃ大きいです(笑)。もちろん、それが目的ではなかったですが、もらえるなら嬉しいですよね。」
――ちなみに使い道は?
(Iさん)
「オーダースーツを作ろうと思っています!」
笑いながら答えてくれたIさん。
ただ、そのあと続けてこんな言葉も話してくれました。
「でも、お金以上に、一緒に働ける仲間が増えたことのほうが大きいですね。」
その言葉からは、Enjinのリファラル採用が"制度"ではなく"人とのつながり"を大切にしていることが伝わってきました。
二人が思う「Enjinに向いている人」
最後に、お二人へ「どんな人がEnjinに向いていますか?」と聞いてみました。
(Iさん)
「20代で本気で仕事に打ち込みたい人ですね。成長したい気持ちがある人なら、すごく合うと思います。」
(Kさん)
「素直に学べる人です。紹介だからこそ現場で働く先輩のリアルな話も聞けるので、不安がある人ほど、一度話を聞いてみてほしいです。」
最後に
今回のインタビューで印象的だったのは、お二人とも「紹介制度」ではなく、「人」の話をしていたことです。
「この人なら活躍できる。」
「この人たちと一緒に働きたい。」
そんな想いから始まったリファラル採用。
実際に入社した今も、その選択を良かったと思える環境がEnjinにはあります。
もしこの記事を読んでEnjinに興味を持っていただけたら、ぜひ社員とのカジュアル面談や会社説明会にもお気軽にご参加ください。
皆さんとお会いできる日を、社員一同楽しみにしています!
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