CUEW Showcase & Conference
"A CUE for the NEW. A NEW for the CUE." CUEWは日本と世界のあいだに「新しいきっかけ」を生み出す ショーケース&カンファレンスフェスティバルです。
https://cuew.jp/
2026年4月、東京・渋谷を舞台に、国際音楽ショーケース&カンファレンス 「CUEW Showcase & Conference」 の第2回目が開催されました。
CUEWは、「日本と世界の音楽をつなぐ」 をコンセプトに、国内外の音楽関係者、アーティスト、クリエイター、メディアが集まる国際的な音楽イベントです。
ライブパフォーマンスだけでなく、カンファレンスやネットワーキングを通じて、アーティストと業界関係者、国内と海外、音楽とビジネスが交わる場所。
単なるフェスではなく、日本の音楽を世界へ、世界の音楽を日本へつなぐための“きっかけ”が生まれる場として開催されています。
第2回目となる今回は、都市型フェス 「SYNCHRONICITY」 とコラボレーションして開催。
第1回目よりも規模を拡大し、渋谷の街を舞台に、国やジャンルを越えた音楽の熱量が広がりました。
MMTは今回、このCUEWに Media & Promotional Partner として参加。
公式パートナー一覧にも掲載いただき、イベントの魅力を外へ届ける立場として関わらせていただきました。
さらに本イベントでは、オフィシャルアフタームービーの制作も担当しています。
国内外の音楽関係者が渋谷に集まり、言語や文化を越えて交流する。
ライブの熱狂だけでなく、人と人が出会い、新しいつながりが生まれていく。
その場でしか生まれない空気感を、映像を通じて記録し、届けることがMMTの役割でした。
CUEWのような国際的な音楽イベントに、公式パートナーとして名を連ね、さらに映像制作まで担うこと。
それは、MMTがこれまで積み重ねてきたライブ・イベント領域での制作実績や、現場の熱量を映像化する力を評価いただいた機会でもありました。
今回のCUEWは、MMTにとっても、音楽領域における取り組みの広がりをあらためて実感する現場となりました。
そして今回、CUEWのオフィシャルアフタームービーの撮影・編集を担当したのは、MMTの若手メンバーである himeno。
国際的な音楽イベントの公式映像を、撮影から編集まで担う。
これは、本人にとっても大きな挑戦であり、MMTらしい実践の機会でもありました。
ここからは、実際に現場に入り、オフィシャルアフタームービーを手がけたhimenoに、撮影・編集で意識したことや、今回の経験を通して感じたことを聞きました。
率直に、とても嬉しかったです。
撮影だけでなく編集まで任せていただけると聞いて、とにかく楽しみでした。
自分が現場で撮ったものを、最後の映像としてどう形にしていくかまで担当できることに、すごくワクワクしました。
今回のイベントのコンセプトが 「日本と世界の音楽をつなぐ」 だったので、世界中の多くの方に見てもらえるような、印象に残る編集を心がけました。
映像には、ena moriさんの楽曲を使用させていただいています。
疾走感のある素晴らしい楽曲だったので、そのリズムに合うようなテンポ感も意識しました。
また撮影時には、参加者の皆さんが交流している貴重な瞬間を見逃さないよう、常に気を配っていました。
ライブの盛り上がりだけでなく、人と人が出会い、言葉を交わし、新しいつながりが生まれていく様子も、このイベントならではの魅力だと思ったからです。
特に印象に残っているのは、2日目のライブでの熱狂です。
モッシュが起きるほどの盛り上がりで、会場全体のエネルギーが一気に高まっていくのを感じました。
また、さまざまな国の方々が毎日交流していて、そこから新しいつながりが生まれていく様子も印象的でした。
その場にいたからこそ感じられるリアルな瞬間がたくさんありました。
全体の構成はもちろんですが、特にオープニングにはこだわりました。
最初の数秒で、見る人をどう惹きつけるか。
そこを意識しながら、疾走感のある映像に、インタビューさせていただいた方々の声や表情を重ねています。
多様な人たちが関わっているイベントだからこそ、その空気感や広がりが伝わるように工夫しました。
オープニングは、自分の中でも特に気に入っているポイントです。
今回の撮影・編集を通して、自分にできることの幅をもっと広げていきたいと感じました。
CUEWは、音楽を通じて日本と世界がつながる場でしたが、私自身もこの経験を通して、もっと世界とつながっていきたいと思いました。
これからも、現場で感じたことを映像に落とし込みながら、自分の可能性をどんどん広げていきたいです。
国際的な音楽イベントに公式パートナーとして関わることができた今回の経験を、MMTは次のクリエイティブにもつなげていきます。