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MMTで初めて本格導入した「評価制度」とフィードバックについて

こんにちは。MMT代表の伊東です。前回は、目標設定の大切さについてお話しましたね。今回の下半期、MMTでは初めて本格的に「評価制度」と「フィードバック」を体系化しました。評価とは、単に点数をつけることではありません。会社が今どんな状態なのか、どこへ向かっているのか、何を大切にしているのか。その前提が共有されていなければ、正しい評価はできないと考えています。■まずは、会社の現状を等身大で共有するそのため、まず社員には、会社の業績、会社の現状、下半期の成果を、できる限り等身大で共有しました。ありがたいことに、MMTの下半期は非常に良い結果でした。上半期比で、約1.5倍近い成果を出すことができ...

MMTにおける「目標設定」のアップデートについて

こんにちは。MMT代表の伊東です。前回は、社員との1on1についてお話しました。今回経営者として初めて、本格的に「目標設定」と「評価」を体系的に運用しました。MMTはこれまで、評価制度や目標設定を強く仕組み化してきた組織ではありません。良くも悪くも、個人の裁量や現場での動き方に支えられてきた部分が大きい会社でした。しかし、M&A後の2025年8月以降、組織として次のフェーズに進むために、「目標を立てること」「目標の質を高めること」「フィードバックを日常化すること」に、本格的に取り組み始めました。 会社として、どこへ向かうのかを共有するまず最初に行ったのは、「会社として、どこへ向かうのか」...

AI時代だからこそ、今あらためて「目的・目標」を大切にしている話

こんにちは。MMT代表の伊東です。最近、僕自身が特に時間を使っていることがあります。 それは、社員との1on1です。 AIによって、情報やノウハウ、やり方は毎日のようにアップデートされています。 数年前まで何時間もかかっていた作業が、今では数秒で終わる。そんな時代になりました。 実際に、「これまで人が時間をかけてやっていたことが、一瞬でできてしまう」という体験を、日々感じています。 もちろん、それ自体はとても面白い。 AIを触ることも楽しいし、自分の能力が拡張されていく感覚もあります。 ただ、その一方で思うのです。 この“AIそのものの面白さ”は、いずれ誰にとっても当たり前になっていく。...

MMT Monthly Report(2026.3)

m-flo 25th ANNIVERSARY LIVE“SUPERLIMINAL” 俺たちはm-flo!!2026年2月19日、東京ガーデンシアターにて開催されたm-flo 25th ANNIVERSARY LIVE “SUPERLIMINAL” にて、MMTがビハインド映像を制作しました。本公演は、m-floのデビュー25周年を締めくくる単独公演として開催されたライブです。 m-floはこれまで、LISA、VERBAL、☆Taku Takahashiを軸に、多数のアーティストとのコラボレーションを重ねながら独自の音楽的立ち位置を築いてきました。今回の公演でも、Crystal Kay、加...

ライブに生きる人へ。2026MMT採用積極宣言!

MMTが、いま本気で採用を始める理由ライブ、イベント、ドキュメンタリー。その場にいた人の感情が、一瞬で動く現場があります。歓声が上がる瞬間。照明が落ちる直前の緊張感。演者の息づかい。ステージの熱。言葉にならない空気。MMTは、そうした「生の体験」を映像にする会社です。ライブやイベントの現場を主戦場に、ただ記録するのではなく、そこにあった熱量や空気ごと映像として残すことを大切にしてきました。採用サイトでも掲げている言葉は、「ライブに生きる人へ。」です。今回、私たちはこの言葉をコンセプトに、本格的に採用をスタートします。募集するのは、プロデューサー、ディレクター、AI映像ディレクター、バック...

三井不動産「Print Stadium」映像制作|オリンピック競技を“体験に変える”現場へ

三井不動産が東京ミッドタウンで開催した「TEAM JAPAN WINTER FEST Print Stadium」 にて、MMTが現場撮影・編集を担当しました。本イベントは、スキージャンプ、モーグル、カーリング、スノーボード、スケルトンといった冬季オリンピック競技を、来場者が擬似体験できる参加型コンテンツ。競技の楽しさを味わうだけでなく、その瞬間を写真や映像として残し、“自分ごと”として持ち帰れる設計が大きな魅力です。会場では、子どもから大人まで多くの来場者がアクティビティに参加し、それぞれの“劇的瞬間”が生まれていました。MMTは、そうした一瞬の表情や動き、会場全体の熱量を丁寧に捉え、...

Spready主催「イノベーション・コネクトTokyo」に、MMT 田村が登壇しました

2026年2月18日(水)、Spready株式会社主催・artience株式会社共催のセミナー「イノベーション・コネクトTokyo ─ 社外とのつながりが生む価値 ─」 に、MMT 事業開発/クリエイティブディレクターの 田村健介 が登壇しました。イベント詳細Spready株式会社主催「イノベーション・コネクトTokyo ─ 社外とのつながりが生む価値 ─」本セミナーは、新規事業の最前線に立つ起案者に向けて、社外との接点やネットワークがもたらすスピード感、そして新たな価値創出の可能性を共有するリアルイベントとして開催されたものです。定員50名限定の会場には、 業種を超えた多くのビジネスパ...

日本武道館に、アイドルが一人—

【アイドルマスター】如月千早武道館単独公演「Oath ONE」2026年1月24日・25日、東京・日本武道館にて『如月千早武道館単独公演「Oath ONE」』が開催されました。“如月千早という、ひとりのアイドルが武道館に立つ”——。シリーズ史上でも特別な意味を持つ本公演は、会場・配信あわせて大きな熱狂に包まれ、Xでは「#如月千早武道館単独公演_0124」が日本のトレンド1位になるなど、大きな話題を呼びました。この公演の収録・配信映像において、MMTの岡村がLive Shooting Unit Director(収録配信監督)として参加。MMTはこれまでもさまざまな『アイドルマスター』関連...

On to the Next Scene

MMT NewYearParty2026.01.16(Fri)@fabcafeMMT 2026 New Year Partyに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。新年のはじまりを同じ場で共有できたことを、心から嬉しく思っています。当日会場を一緒に彩ってくださったDJ・ライブ出演の皆さま、企画や進行に関わってくださった関係者の皆さま、そして日頃からMMTの活動を支えてくださっているクライアント・パートナーの皆さまへ、改めて感謝をお伝えします。笑いも熱量も交差する一夜になりました。2026年も、上質さと挑戦心を忘れずに、最高の体験価値を届けていきます。

MMT Monthly Report(2026.1)

「2026 NEW YEAR’S EVE KABUKICHO」新しい学校のリーダーズ2025年12月31日〜2026年1月1日、東急歌舞伎町タワー&シネシティ広場で「2026 NEW YEAR’S EVE KABUKICHO」が開催され、屋外ビジョンではG-SHOCK 5600シリーズをフィーチャーしたカウントダウン演出で、約6,000人が声を重ねて新年を迎えました。 そして年明けの余韻を切り裂くように「新しい学校のリーダーズ」がサプライズ登場。広場の熱量は一気に加速し、歌舞伎町らしい“体験として残る瞬間”が生まれました。MMTは、ゲリラライブ映像とイベント全体のAfterMovie制作...

MMT Monthly Report(12月)|実績まとめ

・いきものがかり「生きて、燦々」MV|キングダム第6シリーズOPいきものがかり「生きて、燦々」ミュージックビデオにおいて、MMT伊東がプロデューサーとして参画しました。本楽曲は、アニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。いきものがかりの水野良樹氏が「懸命に生きることへの、讃歌をつくりました」と語る通り、前へ進もうとする人々の“生きる力”をまっすぐに描いた楽曲であり、そのメッセージは壮大かつ勇敢な『キングダム』の世界観とも強く共鳴しています。MMTは、本プロジェクトにおいて、多領域のクリエイターが集う制作チームのハブとして、楽曲が持つ世界観やメッセー...

突然ですが、映画を作りました。

こんにちは。MMTで事業開発を担当している田村健介と申します。突然ですが、映画を作りました。…といっても映画本編ではなく、映画本編のドキュメンタリーをMMTで制作しました。「映画ではなくドキュメンタリーだけ?」と思われるかもしれませんが、映画とドキュメンタリーがセットで海外公開される作品で、そのドキュメンタリー部分を弊社MMTが制作しています。関わらせていただいた作品はアニメーション映画『VIRGIN PUNK Clockwork Girl』(監督:梅津泰臣 / 制作:シャフト / 配給:アニプレックス)です。国内上映はアニメーション本編のみでしたが、北米上映版はドキュメンタリーとのセッ...

MMTアルバイトインタビュー④|映像はチームスポーツ。MMTで掴んだ映像制作の核心(端山さん)

今回お話を伺った端山さんは、制作会社やPR会社での経験を踏まえ、MMTでは 撮影・技術・メイキング・LIVE収録 といった“リアルな現場”に深く関わっているメンバーです。MVのメイキング撮影から、大規模LIVEのカメラマン、インカムを通じたチーム連携まで多様な領域で実践を積んできました。MMTに入る前と後で、何が最も変わったのか。どんな視点で現場を見ているのか。そして今、MMTを目指す人に伝えたいこととは。最後は、端山さんの“現場での学び”を軸にお話を伺いました。― まずは自己紹介をお願いします!端山です。これまで制作会社やPR会社の技術チームに所属し、CM・MV・イベント撮影など、さま...

MMTアルバイトインタビュー③|営業×映像の両軸で学ぶ、MMTで広がったクリエイティブの世界。(キム・ジュンさん)

MMTでは、撮影や編集だけでなく、営業や企画などクリエイティブの裏側まで幅広く学べる環境があります。今回お話を伺ったキム・ジュンさんは、他の学生アルバイトとは少し異なり、田村さんをメンターに“営業”の領域を重点的に学んでいるメンバーです。現場サポートから映像制作まで経験しつつ、営業ミーティングや提案の現場にも同行することで、MMTの「ビジネスとしてのクリエイティブ」の側面を吸収してきたキムさん。今回は、その視点で見えてきた学びや気づきについて話を伺いました。※キムさんのメンターを担当する、田村さんのストーリー記事はこちら― まずは自己紹介からお願いします!こんにちは。大学3年生のキム・ジ...

MMTアルバイトインタビュー②|学びながらつくる。現場で広がった映像の世界。(雨宮さん)

こんにちは。株式会社MMTです。前回のHIMENOさんの記事に引き続き、今回は同じくアルバイトとしてMMTで働いてくれている大学生の雨宮さんにお話を聞きました。企画・営業に挑戦したメンバー、現場での撮影に携わったメンバー、編集を担当したメンバーなど、関わった業務は人によって多種多様。バックグラウンドの異なる人たちが、映像制作の最前線に飛び込み、そこで何を感じ、どんなスキルを掴んだのか。現場に至るまでの裏側、現場と編集を横断して伴走してきた彼の、リアルな体験記をご紹介します。― 自己紹介をお願いします大学4年の雨宮しょうたろうです。大学では工学デザインを学んでいます。もともとクラブイベント...