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このチームで、死ぬまで一緒にブランドを見届ける(中編)

プロジェクト概要「がんばりすぎだよ」そんな言葉を添える、休憩をテーマにしたマイクロギフトブランドを企画。ネーミングやキャラクター開発を通して、ただの“かわいいお菓子”ではなく、“休憩”という価値を社会に提示するブランドをつくりました。株式会社りんねの理念にも立ち返りながら構築したコンセプトは、催事販売やPOPUPイベントを通して実際の顧客に届けるところまで体現。商品の外側だけでなく、意味づけと届け方をデザインしたプロジェクトです。クライアント情報株式会社りんねお米を使った地域産品開発を目的として2009年設立。現在、ポン菓子専門店「ひなのや」を運営している。トークメンバー株式会社りんね ...

このチームで、死ぬまで一緒にブランドを見届ける(前編)

※本記事は、弊社コーポレートサイトからの転載です。プロジェクト概要「がんばりすぎだよ」そんな言葉を添える、休憩をテーマにしたマイクロギフトブランドを企画。ネーミングやキャラクター開発を通して、ただの“かわいいお菓子”ではなく、“休憩”という価値を社会に提示するブランドをつくりました。株式会社りんねの理念にも立ち返りながら構築したコンセプトは、催事販売やPOPUPイベントを通して実際の顧客に届けるところまで体現。商品の外側だけでなく、意味づけと届け方をデザインしたプロジェクトです。クライアント情報株式会社りんねお米を使った地域産品開発を目的として2009年設立。現在、ポン菓子専門店「ひなの...

境界線を溶かす「やわらかい強さ」で、チームのシナジーを生み出す(by ブランディングディレクター/デザイナー)

こんにちは。株式会社renの森泉です。 今回は弊社に中途で入社したメンバーのインタビューをお届けします。 ご紹介するのは、理系学部で培ったロジカル思考とクリエイティブな感性とを駆使して広く活躍をしているブランディングディレクター/デザイナーの木部です。多彩な魅力あふれるrenの雰囲気をイメージする手助けになれば幸いです。Q.現在の仕事内容を教えてください。肩書きは一応、ブランディングディレクター/デザイナー…なんだけど、実際の業務はそれだけで説明しきれないものも多いですね。自分で手を動かしてデザインをすることはもちろん、クリエイティブを通したコミュニケーション設計を考えています。新規プロ...

2024年、私たちが取り組んだ「つながりのデザイン」

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。※本記事は、弊社コーポレートサイトブログで2025年1月1日に公開されたものですあけましておめでとうございます!  2024年は私たちクオーターバックにとって、地域とのつながりを活かした事業・活動を成長させることができた年でした。 この1年で私たちが取り組んださまざまな「つながりのデザイン」について、ご紹介させてください。ますます強くなった地域とのつながり私たちが奥浅草に移転してきて3年目。これまでの積み上げが次々と形になったと感じる年でした。この場所に根を下ろしてい...

共創とデザインの力で「最後まで読みたくなる広報紙」をつくる

この企画では、実際にrenのサービスを利用した方々の声を紹介しています。 今回登場するのは、春日部市役所職員、シティセールス広報課の山品さんと本田さんです(以下敬称略)。今回のインタビューでは、広報かすかべ編集担当であるrenメンバーの柳岡がインタビュアーとして、広報紙づくりを一緒にする中で感じたrenの魅力、お互いの関係性にまつわるエピソードなどをお聞きしました。ぜひ、ご一読ください。プロジェクト概要春日部市が発行する広報紙 『広報かすかべ』。2022年のリニューアル以降、renが制作を担当しています。リニューアルの際、“人”を起点に地域の魅力を伝える方針でコンセプトの見直しを行いまし...

職場の”もやっと”をみんなで持ち寄って考える「みんなで語るポットラックナイト Vol.1」

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。※本記事は、弊社コーポレートサイトのブログからの転載です。こんにちは!クオーターバック広報の松井です。僕たちクオーターバックの運営するSNAPでは、毎月さまざまなイベントが行われています。 今回は2024年4月に開催した「みんなで語るポットラックナイト vol.1『職場の“もやっと”を持ち寄って、ほぐしてみる』」のレポートをお届けします。 SNAPで開催されるイベントに興味がある・参加しようかなと迷っている方の参考にもなれば幸いです。組織にまつわる話を持ち寄る「ポット...

「つながりづくり」を体感し、深めるワークショップを開催しました

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。※本記事は、弊社コーポレートサイトのブログからの転載です。私たちクオーターバックは、毎月さまざまなテーマで社内勉強会を実施しています。今回のテーマは「つながりづくり」。台東区内を巡るフィールドワークとセミナーという二部構成で行った活動をレポートします。「 クオーターバックってどんな会社なの?」と思っている方に、私たちの取り組みの一部を知っていただけると幸いです。2024年3月、私たちは会社の拠点がある台東区というまちへの理解を深め、新たなつながりを模索することを目的と...

業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(後編)-会社という枠を越えて、同じ目標に取り組む-

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。<この記事は、「業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(中編)-企業の想いを、具体的な施策に落とし込む-」の続きです。> 前回の記事では、ピーアークさんが展開する施策のなかでも、重要な位置づけとなっている、「どきどきフリマ」へのブース出展のお話を中心に紹介しました。インタビュー最終回となる後編では、ピーアークさんのこれからの構想やQBとともにチャレンジしたいことなどを聞いていきます。※前回の記事は、こちらからお読みいただけます。フリマで実験し、店舗に実装するー...

業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(中編)-企業の想いを、具体的な施策に落とし込む-

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。<この記事は、「業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(前編)-思いを引き出すだけじゃない、ファシリテーションの価値-」の続きです。> 前回の記事ではピーアークさんとQBとの出会いや、一緒に仕事をするなかで感じた、言語化のプロセスに第三者が関わる意味、ファシリテーションの価値などについてについて、お話しいただきました。今回の記事では、ピーアークさんが展開する施策のなかでも重要な位置づけとなっている、「どきどきフリマ」へのブース出展について伺っていきます。※前回...

業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(前編)-思いを引き出すだけじゃない、ファシリテーションの価値-

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。この企画では、クオーターバック(以下、QB)が展開するブランドデザイン事業・コミュニケーションデザイン事業について、実際にサービスを利用した方々の声を紹介しています。 今回登場するのは、ピーアークホールディングス株式会社で代表取締役社長を務める庄司眞さんと、コーポレート戦略部の奥谷洋章さんです。QBでは、ピーアークさんのコーポレートミッションの策定やコーポレートサイトのリニューアル、イベントでの出展ブース企画など様々なお仕事を担当させていただいています。 今回のイン...

グッドデザイン賞を受賞したSNAPで考える、多様性の時代の組織の育て方

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。「つながりのデザイン」を体現した空間づくりが評価され、グッドデザイン賞2023を受賞したクオーターバックのオフィス兼ブランドルーム「SNAP」。 この記事では、2023年11月8日に開催した『多様性の時代の組織の育て方』というセミナーについてお伝えします。 当日のファシリテーターとして登壇いただいた、山越 栞(やまこし しおり)さんに、イベントレポートを書いていただきました。 奥浅草の“交流拠点”として誕生したSNAPならではの、あたたかな空気感を感じてもらえたら嬉し...

みんなに支えられて1周年!「SNAPカルチャー横丁」を開催しました

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。こんにちは!クオーターバック広報部です。奥浅草にある弊社ブランドルーム「SNAP」は、おかげさまでグランドオープンから1年を迎えることができました。SNAPに関わってくださっている皆さま、ありがとうございます!1周年を記念して、2023年9月8日に「SNAPカルチャー横丁」を開催しました。今回は、イベントの模様をレポートしたいと思いますSNAPカルチャー横丁とは?日頃SNAPで楽しめる食・音楽・ワークショップなどのコンテンツを、ぎゅっと一夜に凝縮。お店をハシゴするよう...

2023年、私たちが取り組んだ「つながりのデザイン」

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。昨年は私たちクオーターバックにとって、これまで試行錯誤してきたことが実を結び、形となり始めた年でした。地域とのつながり、お客さまとのつながり、社内のつながり。2023年の1年間で私たちが取り組んださまざまな「つながりのデザイン」について、ご紹介させてください。奥浅草・台東区エリアの地域プロジェクトに参画浅草への移転時から、地域のつながりづくりにも力を入れてきた私たち。昨年は、2つの大きなプロジェクトに関わることができました。浅草エーラウンド<「浅草エーラウンド2023...

「クオーターバックでの仕事を通じて、人生が豊かになった」(by.コピーライター / ファシリテーター)

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。こんにちは。弊社に中途で入社したメンバーのインタビューをお届けしています。今回は、我が社の若手フロントマン、コピーライター / ファシリテーターの松井です。多彩な魅力あふれるクオーターバックの雰囲気をイメージする手助けになれば幸いです。MEMBER PROFILE松井 稜弥静岡県出身。学生時代にインドやケニアなどで、貧困やギャングの過激化防止といった活動を行う。その後、途上国の貧困層の雇用創出など、国内外で幅広くソーシャルビジネスを展開する企業に新卒入社。自社製品の販...

「みんなの“個”を見てくれるから、らしさを活かして働ける」(by.アカウントプランナー)

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。こんにちは。弊社に中途で入社したメンバーのインタビューをお届けしています。 今回紹介するのは、アカウントプランナーのセキグチです。多彩な魅力あふれるクオーターバックの雰囲気をイメージする手助けになれば幸いです。MEMBER PROFILE2021年入社。営業、渉外担当。肩書きの枠を大きく飛び越え活躍する、QBのチャンスメーカー。夫の転勤に伴い5年間台湾で過ごしたことがある。得意なことは、中国語(台湾華語中級レベル)。失敗を恐れずトライアンドエラーの精神で、経験のないこ...