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社名変更は、組織の現在地を確かめる機会 -後編-

こんにちは、renの広報です。私たちは、2025年7月に「株式会社クオーターバック」から「株式会社ren」へと社名を変更しました。社名変更は、所属する全メンバーが関わる全社プロジェクトとして実施。日頃の業務と並行しながら進めていきました。今回のインタビューでは、代表取締役の山田、取締役の大島・塚本が、社名変更に至った背景、プロジェクトを進める中で得た気づきや学びについて語ってもらいました。組織全体で大きなプロジェクトを動かした時、一体どんな景色が見えるのか。社名変更の予定がある方も無い方も、楽しんでいただける内容となっております!記事は、前編・中編・後編の全3編です。せひ、ご一読ください...

社名変更は、組織の現在地を確かめる機会 -中編-

こんにちは、renの広報です。私たちは、2025年7月に「株式会社クオーターバック」から「株式会社ren」へと社名を変更しました。社名変更は、所属する全メンバーが関わる全社プロジェクトとして実施。日頃の業務と並行しながら進めていきました。今回のインタビューでは、代表取締役の山田、取締役の大島・塚本が、社名変更に至った背景、プロジェクトを進める中で得た気づきや学びについて語ってもらいました。組織全体で大きなプロジェクトを動かした時、一体どんな景色が見えるのか。社名変更の予定がある方も無い方も、楽しんでいただける内容となっております!記事は、前編・中編・後編の全3編です。せひ、ご一読ください...

社名変更は、組織の現在地を確かめる機会 -前編-

こんにちは、renの広報です。私たちは、2025年7月に「株式会社クオーターバック」から「株式会社ren」へと社名を変更しました。社名変更は、所属する全メンバーが関わる全社プロジェクトとして実施。日頃の業務と並行しながら進めていきました。今回のインタビューでは、代表取締役の山田、取締役の大島・塚本に、社名変更に至った背景、プロジェクトを進める中で得た気づきや学びについて語ってもらいました。組織全体で大きなプロジェクトを動かした時、一体どんな景色が見えるのか。社名変更の予定がある方も無い方も、楽しんでいただける内容となっております!記事は、前編・中編・後編の全3編です。せひ、ご一読ください...

renの実践知を言葉にした「つながりのヒント」をご紹介!

私たちrenは、renは、人や物事のつながりに着目しながら、プロジェクトをデザインする会社です。さまざまなプロジェクトを通じて「どうしたらいい関係が築けるかな」「こういう行動をした方がグッドリレーションかも!」と考えています。メンバー全員で一丸となって取り組む挑戦もあれば、時には失敗から学ぶことも。そんな実践知を「つながりのヒント」として言語化し、コーポレートサイトでみなさんにおすそわけしています。今回は、その一部をご紹介。私たちが日々考えていることを、少し知ってもらえると嬉しいです。#003one visionする誰かと一緒に仕事を進めるときは、同じものを見ながら。同じテーマについて話...

このチームで、死ぬまで一緒にブランドを見届ける(後編)

プロジェクト概要「がんばりすぎだよ」そんな言葉を添える、休憩をテーマにしたマイクロギフトブランドを企画。ネーミングやキャラクター開発を通して、ただの“かわいいお菓子”ではなく、“休憩”という価値を社会に提示するブランドをつくりました。株式会社りんねの理念にも立ち返りながら構築したコンセプトは、催事販売やPOPUPイベントを通して実際の顧客に届けるところまで体現。商品の外側だけでなく、意味づけと届け方をデザインしたプロジェクトです。クライアント情報株式会社りんねお米を使った地域産品開発を目的として2009年設立。現在、ポン菓子専門店「ひなのや」を運営している。トークメンバー株式会社りんね ...

このチームで、死ぬまで一緒にブランドを見届ける(中編)

プロジェクト概要「がんばりすぎだよ」そんな言葉を添える、休憩をテーマにしたマイクロギフトブランドを企画。ネーミングやキャラクター開発を通して、ただの“かわいいお菓子”ではなく、“休憩”という価値を社会に提示するブランドをつくりました。株式会社りんねの理念にも立ち返りながら構築したコンセプトは、催事販売やPOPUPイベントを通して実際の顧客に届けるところまで体現。商品の外側だけでなく、意味づけと届け方をデザインしたプロジェクトです。クライアント情報株式会社りんねお米を使った地域産品開発を目的として2009年設立。現在、ポン菓子専門店「ひなのや」を運営している。トークメンバー株式会社りんね ...

このチームで、死ぬまで一緒にブランドを見届ける(前編)

※本記事は、弊社コーポレートサイトからの転載です。プロジェクト概要「がんばりすぎだよ」そんな言葉を添える、休憩をテーマにしたマイクロギフトブランドを企画。ネーミングやキャラクター開発を通して、ただの“かわいいお菓子”ではなく、“休憩”という価値を社会に提示するブランドをつくりました。株式会社りんねの理念にも立ち返りながら構築したコンセプトは、催事販売やPOPUPイベントを通して実際の顧客に届けるところまで体現。商品の外側だけでなく、意味づけと届け方をデザインしたプロジェクトです。クライアント情報株式会社りんねお米を使った地域産品開発を目的として2009年設立。現在、ポン菓子専門店「ひなの...

境界線を溶かす「やわらかい強さ」で、チームのシナジーを生み出す(by ブランディングディレクター/デザイナー)

こんにちは。株式会社renの森泉です。 今回は弊社に中途で入社したメンバーのインタビューをお届けします。 ご紹介するのは、理系学部で培ったロジカル思考とクリエイティブな感性とを駆使して広く活躍をしているブランディングディレクター/デザイナーの木部です。多彩な魅力あふれるrenの雰囲気をイメージする手助けになれば幸いです。Q.現在の仕事内容を教えてください。肩書きは一応、ブランディングディレクター/デザイナー…なんだけど、実際の業務はそれだけで説明しきれないものも多いですね。自分で手を動かしてデザインをすることはもちろん、クリエイティブを通したコミュニケーション設計を考えています。新規プロ...

2024年、私たちが取り組んだ「つながりのデザイン」

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。※本記事は、弊社コーポレートサイトブログで2025年1月1日に公開されたものですあけましておめでとうございます!  2024年は私たちクオーターバックにとって、地域とのつながりを活かした事業・活動を成長させることができた年でした。 この1年で私たちが取り組んださまざまな「つながりのデザイン」について、ご紹介させてください。ますます強くなった地域とのつながり私たちが奥浅草に移転してきて3年目。これまでの積み上げが次々と形になったと感じる年でした。この場所に根を下ろしてい...

共創とデザインの力で「最後まで読みたくなる広報紙」をつくる

この企画では、実際にrenのサービスを利用した方々の声を紹介しています。 今回登場するのは、春日部市役所職員、シティセールス広報課の山品さんと本田さんです(以下敬称略)。今回のインタビューでは、広報かすかべ編集担当であるrenメンバーの柳岡がインタビュアーとして、広報紙づくりを一緒にする中で感じたrenの魅力、お互いの関係性にまつわるエピソードなどをお聞きしました。ぜひ、ご一読ください。プロジェクト概要春日部市が発行する広報紙 『広報かすかべ』。2022年のリニューアル以降、renが制作を担当しています。リニューアルの際、“人”を起点に地域の魅力を伝える方針でコンセプトの見直しを行いまし...

職場の”もやっと”をみんなで持ち寄って考える「みんなで語るポットラックナイト Vol.1」

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。※本記事は、弊社コーポレートサイトのブログからの転載です。こんにちは!クオーターバック広報の松井です。僕たちクオーターバックの運営するSNAPでは、毎月さまざまなイベントが行われています。 今回は2024年4月に開催した「みんなで語るポットラックナイト vol.1『職場の“もやっと”を持ち寄って、ほぐしてみる』」のレポートをお届けします。 SNAPで開催されるイベントに興味がある・参加しようかなと迷っている方の参考にもなれば幸いです。組織にまつわる話を持ち寄る「ポット...

「つながりづくり」を体感し、深めるワークショップを開催しました

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。※本記事は、弊社コーポレートサイトのブログからの転載です。私たちクオーターバックは、毎月さまざまなテーマで社内勉強会を実施しています。今回のテーマは「つながりづくり」。台東区内を巡るフィールドワークとセミナーという二部構成で行った活動をレポートします。「 クオーターバックってどんな会社なの?」と思っている方に、私たちの取り組みの一部を知っていただけると幸いです。2024年3月、私たちは会社の拠点がある台東区というまちへの理解を深め、新たなつながりを模索することを目的と...

業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(後編)-会社という枠を越えて、同じ目標に取り組む-

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。<この記事は、「業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(中編)-企業の想いを、具体的な施策に落とし込む-」の続きです。> 前回の記事では、ピーアークさんが展開する施策のなかでも、重要な位置づけとなっている、「どきどきフリマ」へのブース出展のお話を中心に紹介しました。インタビュー最終回となる後編では、ピーアークさんのこれからの構想やQBとともにチャレンジしたいことなどを聞いていきます。※前回の記事は、こちらからお読みいただけます。フリマで実験し、店舗に実装するー...

業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(中編)-企業の想いを、具体的な施策に落とし込む-

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。<この記事は、「業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(前編)-思いを引き出すだけじゃない、ファシリテーションの価値-」の続きです。> 前回の記事ではピーアークさんとQBとの出会いや、一緒に仕事をするなかで感じた、言語化のプロセスに第三者が関わる意味、ファシリテーションの価値などについてについて、お話しいただきました。今回の記事では、ピーアークさんが展開する施策のなかでも重要な位置づけとなっている、「どきどきフリマ」へのブース出展について伺っていきます。※前回...

業界や手法は違うけれど、僕らは同志だと思う(前編)-思いを引き出すだけじゃない、ファシリテーションの価値-

※こちらの内容は社名変更前の内容を含みます。株式会社クオーターバック(QB)は、「株式会社ren」に社名変更いたしました。この企画では、クオーターバック(以下、QB)が展開するブランドデザイン事業・コミュニケーションデザイン事業について、実際にサービスを利用した方々の声を紹介しています。 今回登場するのは、ピーアークホールディングス株式会社で代表取締役社長を務める庄司眞さんと、コーポレート戦略部の奥谷洋章さんです。QBでは、ピーアークさんのコーポレートミッションの策定やコーポレートサイトのリニューアル、イベントでの出展ブース企画など様々なお仕事を担当させていただいています。 今回のイン...