アクサスでは、これまで数多くの未経験スタートのメンバーが、入社後の研修を経てインフラエンジニアとしてデビューしてきました。今回は、同期として同じ研修期間を過ごし、現在は現場で活躍する4名に、研修のリアルを語ってもらいました。
■ 資格対策も、実務知識も。研修の中身
インフラエンジニアの登竜門と言われる資格「CCNA」。未経験インフラエンジニア職の研修では、入社時点で資格を未取得のメンバーは、インフラエンジニアとして必要な実務知識の研修に加えて、資格対策の勉強にも取り組みます。(すでに資格を取得しているメンバーは、実務知識の研修となります。)
今回の4名も、会社で1日しっかり時間をかけて勉強し、さらに通勤中や帰宅後にも自主的に勉強時間を積み重ねていました。通勤の往復2時間と帰宅後1時間で、平日は毎日3時間ほど勉強していたというメンバーもいれば、通勤時間だけに集中して土日はしっかり休むというメンバーもおり、自分に合ったペースで乗り切っていたようです。
■ それぞれの「勉強のコツ」
資格勉強がなかなか捗らないときのために、4人それぞれの勉強法を聞いてみました。
「試験日を先に決めてしまい、自分にプレッシャーをかける」
「テキストは1周目はサラッと読み、分からなかった部分を調べてから2周目に入る」
「分厚いテキストをいきなり読むより、動画講義や練習問題アプリで全体像をつかんでから読む」
「文字を丸暗記するのではなく、データの流れやシステムの動きを頭の中で映像として理解する」
同じ研修を受けていても、勉強法は人それぞれ。自分に合ったやり方を見つけながら、資格取得を目指せる環境があります。
■ 研修を終えたら、最初からインフラエンジニアとして配属
アクサスでは、研修を終えたメンバーは、最初からインフラエンジニアとしてプロジェクト先に配属されます。研修で身につけた資格や実務知識を、すぐに現場で活かせる環境が整っています。
■ 客先常駐のリアル、メリット・デメリット
インフラエンジニアとして様々なプロジェクト先で働く中で感じた、リアルな声も聞きました。
デメリットとしては、プロジェクトごとに環境が変わるため、その都度一から人間関係を築く必要がある点が挙げられます。自社のルールと客先のルール、両方を理解する必要がある大変さもあるようです。
一方でメリットとして、様々なシステムや業界を経験できる点、普段は関わることのないような大企業や、全く違う業界の現場で仕事ができる点が語られました。各プロジェクト先で新しい人と出会い、新しいスキルを吸収できることは、客先常駐ならではの成長機会と言えそうです。
■ 同期の支えがあるから乗り越えられる
研修期間という同じ時間を過ごした同期の存在は、資格勉強や新しい環境への挑戦を乗り越える上で、大きな支えになっているようです。
アクサスでは、未経験からインフラエンジニアを目指す方を募集しています
入社後の研修では、資格取得のサポートと実務知識の習得の両方に力を入れています。未経験からの転職を迷っている方のリアルな声は、採用サイトの座談会記事でも詳しく紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。

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